>>992

話がかみ合っていませんね。
ビブラートのかけ方(テクニック)を議論しているのでは有りません。
かけ方なら、下だろうが横だろうが斜めだろうが好きなようにかければよいのです。

問題となっているのは、
「ヴィブラートの上がピッチとして認識される」という嘘が広まっているということです。
そしてその嘘を基に、「だからビブラートは常に基準音の下にかけなければいけない」という間違いを信じ込んでいる人がたくさんいるということです。もちろんそれは、嘘を基にしているわけですから、嘘です。

もしバイオリンの伝統の中に嘘があれば、それを正すべきでしょう。