ちょっと整理してみる。このスレの趣旨は

1.ヴィブラートは”揺れ幅の上の音を認識するために”下にかけなければならない。
という事を
2.そんな事はない。普通に上下にかければ良い。
と否定してるんだよね。

例えば譜面上のA音でヴィブラートをかけたい場合、
2.ならA音を中心に上下にかける。

1.の場合「A音から下にかけなければ駄目」という意味だよね。
また演奏上の技法として、Aの下(G#あたり)を押えて上下にかけても、
上の音程で聞こえるからAが聞こえるという事でもあるよね。←1b.

何が言いたいかと言うと、譜面上の基準音と、ヴィブラートの中心音との区別が曖昧なまま
議論してるんじゃないか。

例えば>>794の例は、1.説を採ると聞こえる音は基準音より上(押えた音)のはずで、
2.説なら演奏上のテクニックと言えようが、このスレの趣旨とは関係ない意見だよね。