今日本屋に行ったら、たまたま前スレで紹介されていた本を見つけ立ち読みをしてきた。


以下のようなことが書いてあった(細かい表現は怪しいが大まかには合っていると思う)
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授業やオーケストラで学生にビブラートについて聞くと、ほとんど基準音に対して上下か上と答える。
しかしこれは誤りで下にかけるのが正しい。
ヴァイオリンやフルート、ピッコロ等高い音の方が耳につきやすいことを考えれば直ぐに分かるが
ビブラートの高い部分が音程として認識されるので、そこから下向きにかけなければいけないのだ。
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前スレをきちんと理解していれば、上の内容は明らかな誤りであることは分かりますよね。

藝大の学生も、上の著者の学生も『上下』と言っているのに、
何故わざわざ間違いを教えなければいけないのだろうか?
意図的に情報操作を行っているのではないかとさえ、思えてしまう。