>>378

ラウドネス曲線って何度も紹介されてたでしょうが。

http://www.asahi-net.or.jp/~yl1h-nkmr/oto/tokusei.html

曲線が右下がりになっているということは、
高い方が小さい音でも聞こえる、つまり大きく聞こえるということ。
まず、これが高い音がよく聞こえるという現象の説明ね。

それで、音量によってはオクターブも違うと10dB程度違う場合もあるが、
楽器が鳴ってる状態を80ホンとすると、
ヴァイオリンの音域の200〜1,500Hzでは、ほとんど特性はフラット。

この状態での数Hzの違いが大きさに何の影響が出るのか、説明できるかな?