>>28

確かに少しきつめに書いてしまったかもしれないな。
>>9 や >>19 に乗せられてしまったようだ。まだまだ青いようだ。

実は私は、かけ方についてとやかく言うつもりは無いし、
それどころか「(結果として)基準音に対し上下にかかったようにビブラートをかけろ」
というつもりも更々無い。
何も考えずに普通にかければ上下にかかっているんだよ、くらいなもんかな。

では何を問題にしているかというと・・・
上にも書いたけど、『人間の耳はビブラートの高い部分を音程として感じるので、
ビブラートは基準音から常に下にかけるのが正しい』という記述があちこちに見受けられる。
私は勿論音楽家の主張をむやみに否定することはしたくないが、
この記述は、音楽家が科学の土俵に勝手に上がりこんですき放題やっているような気がしてとても不快に感じるのだ。
例の本のタイトルは何と「・・・・・の科学」となっている。(・・・・・の部分は忘れた)
これはいくらなんでも具合が悪いよな。科学に弱い人は「科学」と付けば何でも信じ込んでしまうだろ。
表現はきついが読者を惑わす疑似科学といわれても仕方が無いよ。
音楽家が文学的表現でいろいろ書くのは一向に差し支えないが、科学っぽく書くのはやめてもらいたい。
もし科学っぽく書きたいのなら、もっとしっかり裏を取ってほしいと思う。

ま、そんな所かな。
おいらが熱くなりはじめたら、また冷やしてね。お願い!)