授業やオーケストラで学生にビブラートについて聞くと、ほとんど基準音に対して上下か上と答える。
しかしこれは誤りで下にかけるのが正しい。
ヴァイオリンやフルート、ピッコロ等高い音の方が耳につきやすいことを考えれば直ぐに分かるが
ビブラートの高い部分が音程として認識されるので、そこから下向きにかけなければいけないのだ。