>>161

心理学的に正しいというためには、きちんと統計を取らないと、
個人の主観で述べても何の説得力もありません。

また、楽器経験や音楽のジャンルの話もよく出ますが、それはあくまで音楽における話であり、
「人間の耳は〜」などという心理学の領域においては全く関係のない話です。
きちんと傾向をつかむためには、音楽を用いずむしろ純音を用いるべきです。

それでもし、実際のクラシックの演奏と違うから結果が変わってくるという話になるならば、
そこには、高い音を音程としてとらえる以外の、
クラシックの演奏独特の要因があるということになります。