A:「ヴァイオリン演奏の技法」(日本語版下巻 P227)名曲の解釈と教授法に
以下のように書いています。カール・フレッシュがヴィブラートを基準音の上
下に均等にかけると考えていたことがわかります。

「ヴィブラートは正しい音高の周りに均等にかけられているか。
上の方ないしは下の方に、より多く片寄っているのではないか。
そして、恐らくこれが音程の正しくない原因ではないだろうか。」