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文豪とクラシック音楽

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0001名無しの笛の踊り2007/10/02(火) 00:30:39ID:EnCiOBEp
ゲーテもシェイクスピアも文豪。
この二人を中心に談議してみましょう。
0068名無しの笛の踊り2007/10/11(木) 22:17:27ID:2moqdLmz
チャイコフスキーの「フランチェスカ・ダ・リミニ」
忌まわしい、いや凄まじい音楽だ。
0069名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 00:53:58ID:QzgQPcMV
チャイコフスキーなら、幻想序曲「ロミオとジュリエット」もこのスレの対象。
0070名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 02:38:48ID:4Ph8TSvY
じゃあエヴゲニー・オネーギンも一緒に語って。
0071名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 04:49:09ID:CtUkpIgd
ふと思ったんだけど
もしシェークスピアがイタリアに生まれてたら、
オペラ作曲家が、無名も含めむちゃくちゃ刺激を受けて
すばらしいオペラが量産されたのではないだろうか
0072名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 05:25:49ID:UawQTWEr
>>71
おまえ、何言ってるの?
0073名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 05:32:45ID:CtUkpIgd
>>72
シェークスピアがイタリアに生まれたら・・・
0074名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 06:09:58ID:UawQTWEr
翻訳って行為がこの世にあるのを知ってる?
0075名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 06:11:39ID:CtUkpIgd
>>74
でもね、イギリスより自国の方が影響力は大きいと思うんだ
0076名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 06:48:37ID:H0wHVWR0
亀レスだが・・・

>>43 暇な時四つ全部読んでみたけど、さっぱり面白くなかったw ただ、作品の根幹。「粗筋」ってのはよくできてるなあと思った。
古今東西で色々手を加えられて演じられたりしているのも、さもありなん。

>>75 それはあるかも知れないねえ。フランス印象派も、自国の文芸作品や美術から音楽に影響を与えたのだし。
「もし」を語るのはナンセンスではあるけれど。
0077名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 06:59:26ID:CtUkpIgd
>>76
だよね。
一つ疑問なんだけど、イギリス人って演劇が盛んなのに、
なんでオペラが流行らなかったのだろう
やっぱり国民性が合わなかったのかな〜と思ってしまう
0078名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 07:07:26ID:H0wHVWR0
こういうジョークがある。
英「セックスのことは考えない。我々はイギリス人。」

伊「セックスのことしか考えない。我々はイタリア人。」

日「セックスが理解できない。我々は日本人。」

国民性ですねw
0079名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 07:09:45ID:CtUkpIgd
おもしろい!
0080名無しの笛の踊り2007/10/14(日) 07:15:39ID:H0wHVWR0
そうか?
0081名無しの笛の踊り2007/10/16(火) 21:55:11ID:QhmofqnH
つまんね。
0082名無しの笛の踊り2007/10/17(水) 15:54:12ID:THdMtWLA
>>77
オペラなんて方法じゃなくても普通に劇中歌あるやん
結構いい曲おおくね?なまじベートーベンとかより
0083名無しの笛の踊り2007/10/17(水) 17:48:41ID:HS8y95NK
このスレでオペラはムリだな
0084名無しの笛の踊り2007/10/19(金) 23:46:17ID:WoNHkbAW
ムリでもないよ。
0085名無しの笛の踊り2007/10/20(土) 00:27:56ID:XUiUzXr8
>>77
> 一つ疑問なんだけど、イギリス人って演劇が盛んなのに、
> なんでオペラが流行らなかったのだろう

しかしお前よくもアホな事平気で書くな。
イギリスでもオペラは大人気だった。
ヘンデルだってウェーバーだってイギリスで活躍したのだ。
オペラが流行らなかったんじゃなく、オペラの作曲も含めてイギリス人の優秀な作曲家があまり出なかっただけだ。
0086名無しの笛の踊り2007/10/20(土) 01:20:36ID:F2UUn4aT
イギリスでヘンデルはオペラに成功できず、
オペラの作曲をあきらめたのを知らないのかな?
無知って恥ずかしいなあ・・・
どう見ても流行っていません。
0087名無しの笛の踊り2007/10/20(土) 08:48:11ID:s+0fKB7L
シェイクスピアの時代の後、パーセルらが活躍した時代を経て、クイーンズ劇場を
中心にして、けっこう大陸のオペラは人気になったよ。

シェイクスピアは、ある劇団付の、当時何人もいた劇作家の一人だったのだが、なぜ
シェイクスピアだけが不朽になったのだろう。
0088名無しの笛の踊り2007/10/23(火) 22:41:41ID:MS4Q8lCn
スレタイ見てトーマス・マンとベートーヴェンのこととか
話してるんかと思ったが>>1見てガックリ来た
0089名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 06:49:02ID:Z+ufbN4Z
トーマス・マンだとブリテンはいかがか?
0090名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 11:39:22ID:9BxTS0wG
篠田節子は現代の文豪だが、クラシックを主題にした小説多し。
0091名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 15:13:53ID:zumYUujK
小林秀雄のモオツァルトを読んでチンプンカンプンだった。
理解できない俺が馬鹿なのかと思っていたが、他にも小林の文は意味不明という人間は多くいることが分かった
 俺ははっとひらめいた。 俺がA型だから、小林はB型なのではないか、と。
なぜなら、B型の安倍元首相の言葉も、俺には全く意味不明、別の言語をしゃべってるように聞こえたからだ。
これは小林秀雄の評論を読んだときと同じ感覚だった。 
 そして、B型の父に幼い頃に勉強を教えてもらっていたときの、全く意味不明な感覚とも同じであった。
 つまり、A型には、B型の思考回路が全く理解不能なのではないかということだ。
調べてみた。 30秒で全ての疑問は解決した。 小林秀雄もB型だった!
0092名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 15:16:40ID:zumYUujK
http://homepage2.nifty.com/yarimizu2/kobayashinenpu1.html
0093名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 22:51:44ID:Z+ufbN4Z
>>91
道理でわからんかったはずだ。
おれA型
0094名無しの笛の踊り2007/11/02(金) 23:46:08ID:wb8oH2fY
warota
小林秀雄、20年ぶりに読み直してみるかな
0095名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 02:06:02ID:RzZm5Ton
わからないのは頭が悪いからだ。

小林秀雄「近代絵画」のピカソの章で、ヴォリンゲルの「抽象と感情移入」を援用
しつつ、ピカソの作画動機について論じている部分など、俺にとっては未知の幻惑
だった。ベルグソンを論じた「感想」もそう。

理解できれば必ず感動する。頑張れ。
0096名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 11:11:42ID:g2gTUsxg
青山二郎はハイドンを愛聴していたね。
0097名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 22:37:31ID:MdKy/bQx
>>96
自己紹介乙
0098名無しの笛の踊り2007/11/03(土) 22:42:31ID:eGgFu4hB
漱石の英国滞在日記には Sleeping Beautyに感動したと書いてるね。
0099名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 04:22:46ID:paheokjB
>>97
青山は小林の師匠なわけだが
0100名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 09:12:44ID:3EuveMB9
シェーンベルクの「トーマス・マンカノン」って録音ある?
0101名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 20:32:51ID:QCjhPu/+
>>95 俺の周りの小林が理解できない人間は、皆世間一般で言う高学歴だったよ。
読書量も半端じゃない  文章にも人によって好みがあるんだよ
0102名無しの笛の踊り2007/11/08(木) 21:34:26ID:hsNaPCVw
ゲーテやシェイクスピアを中心に議論するんじゃなかったのか?
0103名無しの笛の踊り2007/11/08(木) 22:42:34ID:+s6z8sYp
ファウストだけでもネタは多いと思うよ。
0104名無しの笛の踊り2007/11/10(土) 06:36:43ID:JRrzUWT+
シェイクスピアの悲劇とモーツァルトの短調は、なにか通じるものがある。
0105名無しの笛の踊り2007/11/10(土) 15:01:44ID:/11QyKHI
ハァ?
0106名無しの笛の踊り2007/11/13(火) 23:23:51ID:e42bmfGa
悲劇と短調は、なにか通じるものがある。

これなら普通に分かる。
0107名無しの笛の踊り2007/11/14(水) 21:17:08ID:Wn7lqb/7
>>106
それでは普通すぎる。

シェイクスピアが描いたものは、苦悩する悲劇的人物像というものではなく、端的な悲劇そのもの、
という意味だ。
0108名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 12:26:38ID:6CQLZ7ZG
モーツァルトがシェークスピアに曲つけたのある?
0109名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 14:03:18ID:3I2BdNre
ない。ただ翻訳は出回っていて読んではいたようだ。

モーツァルトは多少英語ができたと、何かで読んだような気もするが。
0110名無しの笛の踊り2007/11/20(火) 17:12:04ID:RJpDCchW
>>108
ほら、魔法の世界で頼りない王子が
偉そうなオヤジに振り回された挙げ句に王女と結婚するアノ話
0111名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 13:50:05ID:C2hc6NTM
>>110
それ、シェイクスピアではないのでは?
0112名無しの笛の踊り2007/11/21(水) 20:28:39ID:sBK5um5H
多分釣りだと思うが、シカネーダー。
0113名無しの笛の踊り2007/11/22(木) 21:55:04ID:UqGnKchq
いや、粗筋書いただけだとテンペストと区別つかないでしょw
0114名無しの笛の踊り2007/11/22(木) 23:59:18ID:Sqjy4W3v
テンペストって悲劇でしたっけ??
0115名無しの笛の踊り2007/11/29(木) 23:20:58ID:kVIbEPdA
age
0116名無しの笛の踊り2007/12/01(土) 10:22:03ID:ce2HKb2l
チャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」がフィギュアで流れてた。
0117名無しの笛の踊り2007/12/03(月) 22:25:06ID:Bq2vDFmg
ラフマニノフ作曲
歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」
0118名無しの笛の踊り2007/12/21(金) 23:09:25ID:pFvK1Q1v
小林秀雄age
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