>>528 いや…夢ってのは、この場合将来の夢みたいなのじゃなくて…。
オランダ人はうん十回目のチャンスだった。ゼンタのは浦島太郎が戻ってくる!みたいなとんちんかんな妄想だった。
どちらも客観的に限りなく実現不可なものだけど、物語の筋として、実現した。
しかし、現実世界に生きざるを得ないわれわれ、大方の人が落胆して生きてるんじゃないかね。一般人に溶け込み平凡に生きるために。

…もうこの世では会えない人を、堪らなく恋しがっている人が、
ふと似たような姿背格好の人とすれ違った時…どんな気分だろう。

ここ見てる人で、大友克洋の映画の『MEMORIES』の「彼女の想いで」見たことある人いるかな。
プッチーニの曲を利用していて、主人公の女の行動もかなりオペラ的だった。
短い映画で、ニコニコやようつべにもうpされているので、おすすめします。
たぶん「なんとかローズ」という英訳タイトルのはずです。