カラヤンが契約終了でEMIを去ったあと、もう看板になる大物指揮者がいなくなった。
それで白羽の矢が立ったのがクリュイタンスだった。
クレンペラーなどは時代遅れの先の見えた指揮者だったからね
あくまでもフィルハーモニアを存続するための代役にすぎなかった。
しかし、クリュイタンスは多忙を極め、フィルハーモニアの常任にはOKしなかった。