その他モーツァルト「アイネ・クライネ」や「交響曲40番」の第一楽章の高貴なりっぱさ、ドヴォルザーク「新世界」第二楽章の、
匂うがごときエレガンスは今もって忘れられない。
この「交響曲への誘い」のレコードは、ぜひだまされたと思って聞いていただきたい。
ほかにメンデルスゾーンの「イタリア」の終楽章、チャイコフスキーの「悲愴」のスケルツォ、第四の第三楽章がはいっている。