VPOとの正規録音は3点あります。内訳はモノラル1点とステレオ2点−
−オリジナル・カップリングでは新星堂からCDで出ていたけれどスメタナ
2曲とR・シュトラウス2曲、ステレオ録音が<交響曲へのお誘い>と<
ヘンゼルとグレーテル>全曲です。いまみたいに放送音源からのLPやC
Dが出ていなかった頃、フンパーディンクを聴きながらクリュイタンスの
ワーグナーのオペラ演奏を想像していたなぁ−−モノラルでカラヤン、ス
テレオでクリュイタンス、の両盤が著名でした。カラヤンのLPは疑似ス
テレオで出ていました。