おまいらイタリア・オペラについて語って下さい。2
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0076名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 19:19:03ID:DCVQOZNeオペラ劇場のだしものは、完全にイタリアもので占められていた。
とりわけ、気味が悪いくらい人気なのが、プッチーニ。
ドイツ語圏でもそうだった。
ウィーンは、グルベローヴァの全盛期で、「ルチア」ばっかり。
そうして、ミュンヘンでは、ドイツ語版の「エフゲニ・オネーギン」。
ワーグナーは、「パルジファル」だけしか出会わなかった。それも、かなり叙情的
なやつ。ガブリエル・シュナウトが異彩をはなっていた。
あと、意外に人気があるのが、マスネーの「マノン」。
原則として、原語版でローレンガーがタイトルロールをやっていたが、
歌の部分はともかく、セリフになると、ひどいものだった。
それは劇場側も承知していて、思いっきり削りに削ったやつ。
もう、ワーグナーの亡霊からヨーロッパは解き放たれたと思っていたら、
日本のレコードアカデミー賞でワーグナー。なんか変だ。
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