おまいらイタリア・オペラについて語って下さい。2
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0001かむい
2007/07/22(日) 15:25:21ID:wt04oMsZ喧嘩はしないようにね・・・♪
0262名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 00:39:33ID:k/bmINloおおすげぇ。そこまでわかってるんだ。
日本語とイタリア語の大きな違いは、母音の深さの違いだと思いますよ。
のどを立体的に使えることが必要なんですが、
日本語は、割と平面的な言語だと思います。
・・・最近、特に日本語の平面化が進んでいるようにも思いますけどね。
テレビのアナウンサーでも、N○Kでさえ、
言葉が薄く、軽くなっているように思えてなりません。
そんな言葉を毎日のように聞かされたら
・・・日本人の言葉が軽くなるのも仕方ないことなのかもしれません。
まぁ、スレ汚し失礼しました。
0263名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 01:37:50ID:W8F2oNWT軽くなるのが世界標準なんだろ
0264名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 05:50:12ID:YSyQCpi8ただし、フランス語はそんなにやさしくありませんね。
フランス音楽界は、ながいあいだ、フランスオペラを上演するのに
外国の歌手を必要とした。ところが、優秀な歌手でも、フランス語がひどい。
数少ない発音がいい歌手は、フランシスコ・アライサ、アグネス・バルツァ、これぐ
らいしか思いつかない。カバリエのフランス語はもう××としかいいようがない。
いわゆる、ドイツ語でいうウムラウトの母音が、ドイツ語より、頻繁にでてくるせいだ
とおもいますが。
0265名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 22:51:02ID:k/bmINloベルカントというのは、イタリアで発生し、育まれてきた発声法ですね。
なので、ベルカントをベースに考えれば、イタリア語が基本になるわけです。
フランスオペラをきちんと歌うためには、
フランス語に適した発声法が必要になるのかもしれません。
イタリア語とフランス語の違いは詳しくはないのですが、
ベルカントでフランス語のオペラを歌おうとすれば、
母音をイタリア語に近づける必要がありますから、
結果的にフランス語っぽくないものになるのでしょう。
んま、個人的な見解です。
0266名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 23:31:11ID:W8F2oNWT0267名無しの笛の踊り
2007/09/20(木) 03:49:45ID:9a4DC8oFイタリア・オペラってかなりあるんですね。
特にベルカントオペラに多いです。
ドニゼッティの「連隊の娘」「ルチア」、ロッシーニの「ウィリアム・テル」
ヴェルディの「ドン・カルロス」。
個人的には、「連隊の娘」はフランス・バージョンのほうが好きですが、
あとのは、とりわけ、「ドン・カルロス」は、イタリア版のほうがはるかに好きです。
0270名無しの笛の踊り
2007/09/21(金) 22:00:00ID:tBCRGVrU268の下品さは間違いなくあるてみすだよ。
こういう下品な嫌がらせメッセをmixiでもらった人がたくさんいるもの。
相手にしないほうがいい。
イタリア人の、一流の男性歌手ならイタリア語は聞き取りやすいキガス
スラブ系もしくはアングロサクソンのソプラノがプッチーニを歌うような
場合、壊滅的に聞き取れないことも多いような…
プッチーニはベルカントじゃないけれど。
0271名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 06:26:22ID:hbYXUQZbそうかもしれません。
ただ、ベルカント系のアメリカ人のイタリア語の発音はかなりいいです。
ルネ・フレミング、ジェニファ・ラーモア、それからアメリカ人ではないけど、
評判のヴィヴィカ・ジュノー、また、フランス人のイタリア語も概していいですね。
サンドリーヌ・ピオー、ドミニク・ジャンス、それからカウンターテナーの
ジャルスキーのは、今日はじめす映像つきで見て、びっくりしました。
アジリタの正確なこと、カウンターテナー独特の気味悪さがまったくない。
声だけ聴いていると、女性としかおもえません。発音も完璧。
どういうのどの構造をしているのか、とおもいました。
0272名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 09:40:16ID:bJAjXM9vhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1186174058/l50
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190107250/
0273名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 11:23:16ID:LZCw806T0275名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 06:16:41ID:hXsDBSvLいや、単なる裏声でうたっていると、前はおもっていて、そういう人もいるに、
違いない、とまだ、おもっています。
普通、裏声は力がなく、声が空洞化する傾向があって、げんに、そういう
カウンターテナーは、います。ダニエルズは、どうしても我慢できません。
ところが、アサワ、ジャルスキーは、声に力がある。
ショルもそうですね。ジャルスキーは、たまたましゃべっているのをきいたら、
まったく、歌唱の声とは違う。それにしても、あのすさまじいアジリタ、
それがちっとも、裏声独特の浮いた声にならない、というのが不思議なんです。
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