おまいらイタリア・オペラについて語って下さい。2
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0001かむい
2007/07/22(日) 15:25:21ID:wt04oMsZ喧嘩はしないようにね・・・♪
0002名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 15:25:45ID:8l2DoU+K0003かむい
2007/07/22(日) 15:26:04ID:wt04oMsZ0004名無しの笛の踊り
2007/07/22(日) 19:34:01ID:/Klzjn0T0005名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 11:41:06ID:YoZu6598しかもなのに大声で歌う
0007名無しの笛の踊り
2007/07/25(水) 04:05:26ID:UFuA5MZM漏れが学生のころは、ドイツオペラが圧倒的に人気があって、イタリアオペラは
一段おちるなんて、考えられていた。ワーグナーとヴェルディを比べるなんていうこと
は普通おこなわれなかった。
しかし、近年、イタリアのバロックオペラ、そうしてロッシーニに脚光が当たって
以前のようなことはなくなった。と思うんだが。
むしろ、イタリアオペラのほうが主流になってきたように思う。
これはもちろん日本国内の話で、ヨーロッパではドイツなんかでも、圧倒的に
イタリアオペラのほうが人気があったようにおもう。
意外とフランスものも、力を増してきた。
「カルメン」をもちだすまでもなく、ドリーブの「ラクメ」なんか、以前は鐘の歌しか
知られていなかったけど、いまはちゃんとした全曲がある。これはデッセイの
出現なしではありえなかったことだ。某オーストラリアのソプラノではだめだった。
ヘンデルのオペラをイタリアオペラというのは無理があるとはおもうものの、
旋律、組み立て、どれをとってもイタリアオペラなんだなあ。
モーツァルトのイタリア語のオペラは声が文字通り楽器として機能していて、
歌の喜びが感じられないのは、ぼくだけなのか?
だけど、モーツァルトのイタリア語のオペラはドイツ語のそれとはやはり違う。
ぼくはどうしてもモーツァルトのドイツものは心から楽しめない。
いや、無駄話、すまん。
0008名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 00:39:41ID:GOjIxpI50009名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 01:55:24ID:iXfMvgC6同感。
最近はイタ物の方が人気高いしな。
モーツァルトはやっぱりドイツ物。
特定の誰かの歌でなくちゃダメ、という感じがないからなぁ・・・
0010名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 01:58:03ID:Yo+3JGh3ロッシーニ歌えなきゃ、偽者だな。
0011名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 01:59:27ID:1QZu35d90012名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 08:45:13ID:oZyfuuaP0013名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 18:37:00ID:JDAH8ZPr0014名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 07:37:20ID:OdLG4Oojまあこういう場合は普通に「ライブ録音」って表示で済ませるだろうけど。映画用のサントラも兼ねる。
0015名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 16:39:59ID:ktDcs2xo特にDGは。
0016名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 17:02:34ID:3RcaDdS8>その前後のセッション録音
それも言うなら、リハーサルも録音するし、どうしても編集で直せそうもない
箇所だけ演奏し直して録音してハメ変えるってことだろ。
0017名無しの笛の踊り
2007/08/02(木) 19:35:38ID:CsHcpdcNをそのまま書いただけなので、これ以上答えようがない。
0018名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 12:36:21ID:CE24qB5Xネトレプコは4月の映像を見たが、あのままで映画出演は…
もう10kg程もどさないと。
ダイエットが終わるまでクランクインしないほうがいい。
0019名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 11:01:28ID:BlGQpFK+0020名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 13:19:59ID:Axpl0kNi>ドリーブの「ラクメ」なんか、以前は鐘の歌しか知られていなかったけど、
>いまはちゃんとした全曲がある。これはデッセイの出現なしでは
>ありえなかったことだ。
スレチだが一言。ポンスとかロバンとかメスプレとかもちゃんと評価したれよ…。
0021名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 15:26:40ID:asIxR36i前の二人は、聴いたことがないので、なんともいえないが、メスプレってどこがいいのか、個人的な感想になるが、まったくわからない。
「ラクメ」は、なぜか前に聴いたことがあるメロディーが結構たくさんあるのに、
じっくりプラッソン盤をきいて驚いた。
「鐘の歌」はもちろん知っていたが、2重唱でおなじみのものがあるね。
コマーシャルかなんかで聴いたことがあるが、名旋律だ。
というか、まったく退屈させない。
デセイもいいけど、テノールのグレゴリー・クンデの歌唱は完璧だ。
フランスオペラで外国人がでると、まず発音のところで破綻するケースが
おおいのに、彼のフランス語は明瞭そのもの。ほかのバージョンはソプラノも
テノールもひどい。
0022名無しの笛の踊り
2007/08/05(日) 12:05:11ID:HndhQSNX確かにプラッソンの『ラクメ』、『鐘の歌』"以外は"それ以前の録音に比べて
概ねええ出来なんよなあ。あれで『花の二重唱』の良さ知ったって人も結構
いるみたいだしねえ。
でも…その分肝心の『鐘の歌』に"お得感"がないんよなあ…。
最大の聴かせどころが単なるナンバーの一つになっちまったなーってカンジ。
プラッソンの指揮もデセイの歌も甘美で丁寧だけどかなりもったりしてて、
聴いててスリルと高揚感を感じることがでけんかった。別に今更『ラクメ』は
"鐘"でもってるとまで言う気はないけど、大黒柱敵な要素の一つである事は
否定でけんしねえ…。
最近NAXOSからロバンがタイトルロール歌ってるセバスティアン盤が出た事やし、
一度前2者の録音も買って聴いてみたらよろし。ポンスの超高速コロラトゥーラ、
ロバンのショッキングなヴァリアンテ、どっちもプラッソン盤のそれとは全く
別の意味で凄いから。
メスプレは前2者よりは表現的にまだデセイ寄りだから、ちょっと地味な印象に
なってまうんかも知れんね。個人的には楚々とした中庸の美ってカンジで好きだけど。
0023名無しの笛の踊り
2007/08/05(日) 18:17:28ID:03qfMGdD0024名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 05:11:41ID:I4NJaSn/重視する人だと思うよ。
だから、「鐘の歌」が孤立して目立つようなことは、避けたんだと思う。
プラッソン盤がでて、普通にフランスオペラが楽しめるようになったケースはおおい。
「マノン」(コトルバシュ・クラウスのやつ、だんじてゲオルギュー・アラーニャのでは
ない)、「ファウスト」なんか、ずっと決定版がなかった。特に後者は名歌手を
揃えれば解決ということはありえなかった、顔ぶれをみると、理想的なフレーニのでているプレートル盤も、いまひとつなじめなかった。
すっかり消えてまったスチューダーも、あのマルグリートを残してくれたので、
一生忘れられない歌手になった。
0025名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 05:16:20ID:I4NJaSn/なんでフランスオペラの話をしているのか、自分でも変なことをしているということに
今きづいた。
0026名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 07:55:58ID:t27d/J/10027名無しの笛の踊り
2007/08/07(火) 02:12:21ID:8zEGnI1H0028名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 01:00:34ID:ac7VMHvM0029名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 02:39:39ID:SW1OYHzyまったく同感。
しかし、ロッシーニのセビリャでは精一杯自分をころしていた。
ロッシーニは、当然、彼女は尊敬を払っていたことと思う。
彼女の歌唱様式が同じアジリタでも、ルチアなんかとはまったく違うのに
コロラトゥーラのうたいかたもできるだけ、ロッシーニのそれに合わせていた。
そういうことを気づくだけでも、彼女の直感はすばらしい。
0030名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 04:56:43ID:nqUJw9/R69枚+ロムのスタジオ録音セットとか出されてもなあ
0031名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 05:58:13ID:rvPi/ixiフジTV、そのキャッチコピーはあまりにもひどい!
0032ゴキブリ王様
2007/08/08(水) 19:12:33ID:yFwEEmO9http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA
この動画の1分52秒から出てくる人は同じ人?
http://jp.youtube.com/watch?v=XFvpBjlVu7o
0033大泉洋もどき
2007/08/08(水) 19:23:33ID:wi3NlPcTすごく気になる
もっと声に大人っぽさと丸みが出れば、
バーバラ・ボニーを超えるんじゃないか?
0034名無しの笛の踊り
2007/08/08(水) 22:06:25ID:ac7VMHvMカラスのスタジオ録音は、ラダメスがタッカーだったのが残念!
あれなんでディ・ステーファノじゃなかったんだろうね?
アムネリスはバルビエリでしかなかったんだろうけど
0035名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 01:54:31ID:B/yjZO8bヴェルディのオペラはひとりプリマドンナだけではもたない、という典型だな。
ラダメスもアムネリスも、アイーダと同じくらいで番があって重要な役割りをはたす。
まあ、カラス盤のアムスネリスのバルビエーリは、歌をちゃんと歌っていて、
及第点だと思うが、カラヤンの2番目の録音のバルツァとくらべると、
俄然落ちる。落ちる、というより、声の響きが若い娘の恋敵というふうには聞こえない。
表現は悪くなるが、どっかのおばちゃんって言う感じた。
「トロバトーレ」のアズチェーナなんていう役にはぴったりだったんだが。
タッカーは論外。牢獄の中のラダメスとアムネリスの長大な2重唱のよさを
認識したのは、カラヤンの2番目の録音を聞いたときだ。
0036名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 22:23:18ID:SsZjWyDYあれは、悲恋。
自分はカラヤンは旧盤も2番目もそれぞれお気に入り。
0037名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 22:59:07ID:Uyloz/HQ自分はタッカーのラダメス、好きなんだけどなあ。『清きアイーダ』や
3幕後半をたっぷり聴かせるにはあれ位剛直な声がホスィ。もっと若い頃の
トスカニーニとの録音の方が更にいいんだけど、アイーダがダメダメ。
バルビエーリのアイーダもあれはあれでアムネリスの女になり切れない強さが
滲み出ててそこそこ聴けるんだけどね。この人も若い頃の方が美声でいいけど。
逆にEMIの方のカラヤン盤のフレーニとカレーラスのコンビの方が萎えかな。
特にカレーラスのラダメス。リリカルな歌いまわしのラダメスもありだとは
思うんだけど、だからと言ってひ弱でもいいとは誰もゆーとらせんしなあ。
似たような方向性ならセラフィン旧盤のジーリが神かな。カニーリアの
アイーダとのラストのカラミはひたすら美しい。
0038名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 23:00:11ID:Uyloz/HQ○バルビエーリのアムネリス。
失礼しますた。
0039名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 23:16:32ID:SsZjWyDYそのカニーリア&ジーリの録音がされていた頃に生まれたパヴァロッティが...
ttp://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-27303720070809?feedType=RSS
0040名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 00:09:37ID:z3pbv6Sr「アイーダ」と同じメンバーで入れイル。これを凌駕する新盤がでてくるとは
ちょっとかんがえにくい。
0041名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 00:29:56ID:7LIWGCpQ「ドン・カルロ」83年のアバドのやつだめ?
リッチャレッリすごく良いと思うんだけど。
0042名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 00:50:30ID:d9exP5Qs0043名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 02:54:37ID:kxAmab9r0045名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 10:29:01ID:37kxxUgt0047名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 15:00:18ID:ws9N3K8s0048名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 17:45:47ID:k32b8Ops0049名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 18:13:22ID:pRDFKIOL0050名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 18:14:13ID:LreNNhwc0051名無しの笛の踊り
2007/08/10(金) 20:46:02ID:pRDFKIOL入院したオペラ歌手L・パバロッティ、容体は安定
2007年8月10日(金)12:46 (ロイター)
[モデナ(イタリア) 9日 ロイター]
世界的テノール歌手のルチアーノ・パバロッティさん(71)が
イタリアの病院に入院したが、容体は「満足のいく」状態という。
医師らが9日発表した。
パバロッティさんは8日、熱を訴えて出身地モデナにある病院に入院した。
パバロッティさんは昨年がんと診断されて以来、同病院で治療を受けている。
病院のスポークスマンによれば、数日内に退院できる見通し。
パバロッティさんのマネジャーは
「引き続き様子を見ているところだが、現在は容体は安定している」と述べた。
病院側は、パバロッティさんが肺炎にかかっているとの新聞報道についてはコメントを避け、
9日の時点でこれ以上の発表はしないとしている。
0052名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 00:16:00ID:23Se/fPCこの人だけには死んで欲しくない・・・
って言ってもいつかは死ぬんだけど。カナシイ
0053名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 09:04:12ID:jPZfDzr3カラスに近いドラマチックからリリカルまでこなすソプラノで高域はカラス以上に出たと話題になったね。
ドレス着させてリサイタルの一つぐらい企画して欲しい。
0054名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 11:12:08ID:mEYIxCMe0055名無しの笛の踊り
2007/08/12(日) 18:14:12ID:ZLp/jSiP0056名無しの笛の踊り
2007/08/12(日) 23:54:02ID:XvHYlXfPスタジオ録音だから、「椿姫」はないものとおもっていたら、
チェトラ盤まで、入れている。
むかし、あんなに苦労して、手に入れたディスクがこんな大安売りされるなんて。
で、EMIはこれで打ち止めかと思っていたら、まだ次から次へと、
カラスのディスクは出すみたいで、なにが出てくるか、わからない状態。
0057HOO
2007/08/13(月) 00:11:02ID:vrREF3Ja今年は没後30年なので、音質UPするなどで
再発セット等なるべく多発wしといて欲しいところ。
0058名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 12:36:15ID:grUm80BQもともと貧弱なものは過去のリマスターでも余計におかしな感じだったのであまり期待できないな
他のレーベルのマスターを買うしかないだろう
海賊やイフィジェニアはCBSソニーが使ってたレプリカのものの方がましと思う
0059名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 12:50:48ID:gPrRrGA+指揮者がチェンバロも弾くそうなんだけど、これは思い切って舞台に
近い席にしたほうが楽しめるかなあ。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/topics/tpc080306.html
ソリストは知らない人ばかりなんですけど。
個人的にはルイゾッティのヴェルディを聴きたかったけど、
どうやら最短四年後までお預けですかにゃ。
0060名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 13:11:09ID:gPrRrGA+そう?カラスの運命の力はすごくいいよ。
ドミンゴ、バルツァ、だけどソプラノがイマイチの運ちと聴き比べて
その違いに驚いた。
(運命の力がアンサンブル・オペラではなかったらごめん)
>>29
カラスの「今の歌声は」、音だけ聴けばテクニック完璧で、解釈もコミカルで
とても楽しいんだけど、オペラ座ライブの映像をみると、迫力ありすぎでチョト怖いw
師匠のイダルゴだったか、カラスのロジーナはなんか違う、あの役を
カルメンみたいにしてしまった、と言ってたような記憶があるんだけど、
まさにそんな感じ。
カラスのロッシーニはまだ全曲聴いたことがないので、アンサンブルの部分が
どう聞こえるかはわからないけれども。
ゼッフィレッリ演出のイタトルではカラス自身も、普段とはちょっと違う
コミカルな役柄を楽しんで演じていたと何かで読んだ。
0061名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 13:11:10ID:2FA6TcaP『シチリア島』@51スカラとか『海賊』@58同とか、ブートですら
出回ってないライヴものとか出ん限り騒げんなあもう。
0062名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 15:14:55ID:ToV86FwX放送局や劇場の録音アーカイブにいい状態で眠ってたものがあればいいが
0063名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 15:57:15ID:M4XCE4IrEMI正規盤よりもパール盤のほうが断然音がいいですね。
EMIも、同じ放送録音がマスターなんだと思いますが、
何回もリマスターしてイジリ壊してしまったんじゃないかと。
パール盤は、オリジナルからそのまんまリマスターしたそうで、
鮮度の高い音でビックリしました。
0064名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 23:19:07ID:q3WG2sVW70年代の終わりか80年代の頭ぐらいに買い取ってレコードにした
いいもののはずが無い
0065名無しの笛の踊り
2007/08/13(月) 23:48:56ID:M4XCE4Irそうなんですか。
同じような事が、RCAのトスカニーニの録音にも言えるような。
NBCアーカイブやアメリカの国立公文書館に残っている放送録音の
鮮度はかなりいい状態で、現在RCAが売ってるものより状態が
いいモノが多いんだそうですが……。
0066名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 02:32:45ID:xf6gc2XUそうだよね
以前誰かが、EMIが自らライブ録音したものだというのでびっくりしたこと覚えてる
メジャーで1950年代オペラのライブ録音したのってあったけ?
DECCAがシカゴリリックでテバルディやシミオナートのライブを録音したのは知ってるが
あれも全曲じゃなくリサイタルだったような
0067名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 06:44:06ID:SCujHhuL最近テスタメントで出たカイルベルトのバイロイト「リング」。
デッカの録音。これ、世界初のステレオライブ。55年だったっけ?
0068名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 06:45:00ID:SCujHhuL0069名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 10:41:27ID:xf6gc2XUテバルディ&デル・モナコもすごいけど、スリオテスの全曲も残しているし
「指輪」もDECCA
EMIがカラスだけで儲けるのとは格がちがう
0070名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 11:44:50ID:SCujHhuLオペラがデッカの看板だったんだんだし。
モノラル時代から凄い録音を残してるよね。
0071名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 12:26:59ID:xf6gc2XUカラス贔屓なのか、どんな古い音の悪いライブでも准推薦くらいにはなっちゃうのww
サザーランドなんか罵倒されっぱなしだった。でも、あまり度が過ぎると大人気なく感じた事もあったよ。
バランスの問題なんだと思うけど。
自分はDECCAのオペラシリーズは結構水準越えているのが多いと思っているんだけど。
0072名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 12:59:10ID:SCujHhuL改善されてるようだけど。
0073HOO
2007/08/17(金) 13:21:22ID:qdSzEidC▽ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」全曲
ベルント・アルデンホフ、アストリード・ヴァルネイ
エリザベート・シュヴァルツコップ、ルードヴィヒ・ヴェーバー、ハンナ・ルートヴィヒ
アイラ・マラニウク、マルタ・メードル、ハインリヒ・プフランツェル
ルート・ジーヴェルト、ヘルタ・テッパー、ヘルマン・ウーデ
ハンス・クナッパーツブッシュ/バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
録音:1951年8月4日バイロイト祝祭劇場ライヴ/MONO(DECCA音源)
商業音源(商品)の販売を紐解けば、つい40〜50年程前は指輪録音は
ほとんどリリースがなかったので、そう言う観点では、ショルティの指輪全曲は
待ち望まれた金字塔だったのでしょうね。当時の全曲盤だとフラグスタートのが
(54年録音/オスロの局録〜Decca)外盤で目立った程度だったですね。
クナものではバイロイト再開イヤーに記録されたパルシファルの51年録音なども
外盤ではリリースされてましたが、国内では全曲盤自体が無いという時代も
ありましたし、今では、これ以前の50年録音でカラス(役:クンドリ)まで
聞けちゃいます(伊語ですが)。
0074HOO
2007/08/17(金) 15:43:27ID:qdSzEidCシャス来日してたんですか?。調べたら大学のマスターなんですね。
まだ50代半場ですが、舞台から離れたのが早かったので、ステージで
見れないのは確かに残念ですね。
全盛時の舞台姿は中々映えてますね。確かシャスはチャイコンの
声楽部門で最上位(1位なしの2位)になって、来日してTVも出てますし、
オペラでも来日してますね。
シャスで良く聴いているのはDECCA録音の・・
@ヴェルディ:「ラ・トラヴィアータ」(椿姫)
”ああ、そはかの人〜花から花へ”
と、同一盤でカップリングされてる、
Aプッチーニ:「トゥーランドット」
”誰も寝てはならぬ”(M・D・モナコ)
@はネトレプコの2005年に会場が大熱狂した以前の
03年ウイーン国立歌劇場の映像音源も結構好きで良く聴いてます。
0075名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 16:22:43ID:SLdfffV30076名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 19:19:03ID:DCVQOZNeオペラ劇場のだしものは、完全にイタリアもので占められていた。
とりわけ、気味が悪いくらい人気なのが、プッチーニ。
ドイツ語圏でもそうだった。
ウィーンは、グルベローヴァの全盛期で、「ルチア」ばっかり。
そうして、ミュンヘンでは、ドイツ語版の「エフゲニ・オネーギン」。
ワーグナーは、「パルジファル」だけしか出会わなかった。それも、かなり叙情的
なやつ。ガブリエル・シュナウトが異彩をはなっていた。
あと、意外に人気があるのが、マスネーの「マノン」。
原則として、原語版でローレンガーがタイトルロールをやっていたが、
歌の部分はともかく、セリフになると、ひどいものだった。
それは劇場側も承知していて、思いっきり削りに削ったやつ。
もう、ワーグナーの亡霊からヨーロッパは解き放たれたと思っていたら、
日本のレコードアカデミー賞でワーグナー。なんか変だ。
0077名無しの笛の踊り
2007/08/17(金) 22:03:56ID:XfVIVzdc馬鹿かお前は吉田秀和がプッチーニを西洋新派とか貶してた昔じゃあるまいし
今のプッチーニはヴェルディと並ぶ大作曲家だぞ
今時気味悪い位とかマヌケな感想しか書けない奴がヨーロッパで3年何を聞いてたんだよw
0078名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 12:42:35ID:ooUdi9i9まあまあ。
プッチーニは確実に客を呼べるから歌劇場にとっては美味しいんじゃない?
声量以外歌手に要求されることも少なそうだから、当たり外れも少ないだろうし。
西洋新派ワロス。言えてる。プッチーニ大好きだけどね。
>>76
日本人ってもしかしてドイツ人よりワーグナー好きなんじゃないかと
思うことがある。それもガノタとかミリオタとかのオタク層と嗜好が
一致する感じ。で、日本でクラシック聴いてる層もオタクが多いから
こんなに人気があるのかなあ。
クラ板もちょっと前まではオペラ関連のスレはほとんどなく、あっても
寂れていた感じ。最近はクラオタだけではなく、自分のようにミーハーな
オペラファンも書き込める雰囲気になってきてうれしい。
0079名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 02:49:08ID:YOTAqEQRドイツは原則として演目が毎日かわるので、主演歌手はいいけど、
コーラスが大変みたい。毎日、違う国の違う曲を歌わされて、
アンサンブルがめちゃくちゃ。
前にも書いたんですが、エヴァ・マートンの大声はボニゾッリのカバラドッシが
かすむくらいだった。スカルピアは、誰だったか覚えていない。
グルベローヴァの「ルチア」と並んでウィーンでやっていたのがまたしても「トスカ」。
松本美和子さんは日本人だということで、蝶々夫人を歌わされていたけど、
このひと、大声を張り上げるタイプではないよね。
天井桟敷にまでは、声が届かなかった。細かな演技でなかなかだったんだが、
肝心の声が聞こえないのは致命的。ナーポリのあのばかでかいサン・カルろ歌劇場
では、無理だな。そのくせ、ガスディアのリサイタルはよく聞こえた。ま、平土間だった
けど。そうして、きわめつけはジューン・アンダソンの「夢遊病の女」、これは
ヴェネツィアだった。ごめん、話があちこちとんでしまって。しかし、ベルカントが
正統的に理解されつつあるのを知ってうれしかった。
で、何がいいたいかというと、ワーグナーは3年間いて「パルジファル」だけだったって
こと。それも、大声はりあげタイプのではなくて、ガブリエレ・シュナウトのいかにも
性格描写が綿密な歌唱。声もすごみがあったけど、からだをはった演技力には
びっくりした。
0080名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 03:23:36ID:W7jAlTBP0081名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 08:11:12ID:rWnKHf6X今ロンドンだけど、この5年でローエングリン、英語トリスタン、名歌手、タンホイザーコンサート、指環
(オランダ人もウェールズでやってたようだし)…でこの冬はパルジファルが聴ける、幸運続き?
てかイタオペスレだろ、てめーw
0082名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 09:02:34ID:czgSCArK美しい箇所もあるが余計な部分も多い)今のところあまり好きではないが、
ワーグナーなくして後期のヴェルディも、さらにプッチーニのあのスタイルも
なかったということは非常によく理解できるので、やはり感謝すべきなのだろう。
カラスがインタビューで言ってたっけ。
「ワーグナー?すっごく簡単よね♪」みたいなことをw
(カラスがイタリア語で歌ったイゾルデは全然ワーグナーに聞こえないんだけどねw)
0083名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 10:08:53ID:dnsScgO/0084名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 11:38:55ID:czgSCArK>76ですけど、行く先々で「トスカ」が待ち受けていた。
パヴァロッティが晩年、役が覚えられなかったり、いまいち体調が悪くて
予定されていた演目をキャンセルするときは、ほぼ必ず、かわりに歌うのが
カバラドッシだったんだってね。
困った時の「トスカ」頼みw
「トスカのような易しい役を若いうちから歌うものではない」
とカラスは言ったそうだけど、プッチーニはこの一作で
多くの歌手や歌劇場をピンチから救ってると思うよ。
ヨーロッパ情報ありがと。
0085名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 12:17:29ID:RSzLwre2大げさな脚色か、単に>>71が『一辺倒』という日本語の意味と正確な使い方を知らないのかだ。
自分が贔屓にしていたサザーランドに関し気に入らないことを書かれたことが
トラウマになって何年も評論家を怨んでいるようだが、あまりの小ささに呆れる。
読んでて恥ずかしいのでなるべく正確に記すること。
0086名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 15:05:41ID:0lmt1hpX歌唱の技術的な話はわからないからってイタリア語で歌ってること自体にもんく言うとはw
そりゃぁ原語の響きのようには聞こえねえよ
0087名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 17:04:50ID:PfcA9u2P間に『Vissi d'arte』が挟まる位で独立した聴かせ所の殆ど無い2幕を、
2人の遣り取りだけで延々場を持たせないといけないトスカとスカルピアや、
1時間半もの間ずーっと定点観測でねちねちとした心理描写を、普通の
ソプラノじゃ有り得ないテッシトゥーラの低さで表現しないといけない
蝶々さんのような"一筋縄じゃいかん役"ばかりを書いた"歌手に優しくない"
オペラ作家の代表なんだがなあ、プッチーニは。
>>82
ワーナーから出てるチェトラでの初期録音集で聴けるカラスの『愛の死』は、
イタ語で歌われたワーグナー歌唱の中でも最高の部類のものだと思うが。
0088名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 19:23:50ID:czgSCArK文句は言ってないけど、言語が変わると音楽のスタイルまでが
全然違ったものに聞こえてしまうことに単純にびっくりしたんだよ。
>>87
蝶々さんは決して易しい役ではないと思う。
でもそれは技術的に、とか演技力が、という以上に、まず体力的に
ハードルが高いのではないだろうか。
演技力は凄くあるけど声量のない蝶々さんと、天井桟敷まで美声が
りんりんと聞こえるけど、演技はそれほどでもない蝶々さんと、
どちらを聴きたいかと言われれば後者をえらぶ。
心理描写もプッチーニの場合、相当部分がオケにゆだねられている
という印象。
トスカは容姿の美しさがないと苦しい役だけど、それでも普通に歌えて
演技ができる歌手ならほぼ感動して楽しめる。
あの複雑で豊かで美しいオーケストレーションがあれば、たとえ歌手が多少
凡庸だったとしてもそれを補ってあまりあると思う。
(だからカラスはプッチーニが嫌いだったのではないだろうか。あの性格からしてw
「自分の存在があって初めて真価が理解されるオペラ」以外は我慢ができなかった?)
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