ウィーンでの正確な評価知ってるから書いておいてやるな。

チャイコフスキー   「エウゲニー・オネーギン」 デビュー演奏で大好評。その後度々の招待に繋がる。
       「スペードの女王」  大好評
ヴェルディ   「ファルスタッフ」    賛否両論だけど、やや不評。
       「エルナーニ」      大好評 この時期に音楽監督就任要請を受ける。
プッチーニ    「トスカ」      不評
       「マノン・レスコー」   演出面で不評、音楽家陣は好評。観客ウケもよかった。
R・シュトラウス   「エレクトラ」「サロメ」 賛否両論 音楽が薄いとの指摘もあった。
ベルク     「ヴォツェック」    同上 
モーツァルト    「コジファントゥッテ」×「ドンジョヴァンニ」△「フィガロの結婚」◎
ベートーヴェン  「フィデリオ」 歌手陣もツブ揃いで大成功。 
ワーグナー    「さまよえるオランダ人」 プレミエ時は演出面で大不評。音楽面も疑問符。復帰公演は大成功
クルシェネク    「ジョニーは演奏する」  好評、成功
ヤナーチェック    「エヌーファ」   大好評、大成功

「サロメ」「エレクトラ」「ヴォツェック」で不評なのが意外な感じ。オザワ氏の合う演目と思ったけど、
慎重になりすぎたのか、明晰に振りすぎたのか。。。
新聞批評は、あからさまなメスト支持の新聞、評論家がいるから、全てを鵜呑みには出来ない。
ボストンでも グローブ紙のR・ダイヤーみたいに反オザワがいて何でもかんでも批判してたのが
いたからね。でもダイヤーも90年代に入ると態度を180度変えた事があったから、
まあ、ウィーンでどうなるのかは、今後は、わからないがな。