小澤征爾をまじめに考える本スレ…2
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0014名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 13:31:11ID:CQPzxM3Bチャイコフスキー 「エウゲニー・オネーギン」 デビュー演奏で大好評。その後度々の招待に繋がる。
「スペードの女王」 大好評
ヴェルディ 「ファルスタッフ」 賛否両論だけど、やや不評。
「エルナーニ」 大好評 この時期に音楽監督就任要請を受ける。
プッチーニ 「トスカ」 不評
「マノン・レスコー」 演出面で不評、音楽家陣は好評。観客ウケもよかった。
R・シュトラウス 「エレクトラ」「サロメ」 賛否両論 音楽が薄いとの指摘もあった。
ベルク 「ヴォツェック」 同上
モーツァルト 「コジファントゥッテ」×「ドンジョヴァンニ」△「フィガロの結婚」◎
ベートーヴェン 「フィデリオ」 歌手陣もツブ揃いで大成功。
ワーグナー 「さまよえるオランダ人」 プレミエ時は演出面で大不評。音楽面も疑問符。復帰公演は大成功
クルシェネク 「ジョニーは演奏する」 好評、成功
ヤナーチェック 「エヌーファ」 大好評、大成功
「サロメ」「エレクトラ」「ヴォツェック」で不評なのが意外な感じ。オザワ氏の合う演目と思ったけど、
慎重になりすぎたのか、明晰に振りすぎたのか。。。
新聞批評は、あからさまなメスト支持の新聞、評論家がいるから、全てを鵜呑みには出来ない。
ボストンでも グローブ紙のR・ダイヤーみたいに反オザワがいて何でもかんでも批判してたのが
いたからね。でもダイヤーも90年代に入ると態度を180度変えた事があったから、
まあ、ウィーンでどうなるのかは、今後は、わからないがな。
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