【錆びない】トスカニーニ【芸風】
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 20:24:54ID:wmmaMTzl前スレ
【何度でも】トスカニーニ【復活】
ttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126578329
0809名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 15:29:14ID:4b+Lo2q7歌は息切れ云々以前の問題、すべてへたくそ。
椿姫のゲネプロであれ本番であれ(ロットレーマンは
トスカニーニの演奏はリハーサルの方がよかったと
言っていたね)、トスカニーニひとりが立派な演奏です。
0810名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 16:36:38ID:4+7IMf/3CDからで時間は左から第1〜第4楽章
@ 1936年NYPO 13:46 13:24 14:43 24:12
A1937年BBCSO 12:56 12:32 14:06 23:43
B1938年NBCSO 13:42 12:44 14:04 23:53
C1939年NBCSO 12:24 12:33 13:01 23:18
D1941年テアトロコロン 13:06 12:35 13:43 23:47
E1952年NBCSO 13:35 13:16 14:25 23:25
結果として演奏時間に大差がないのは曲へのコンセプトが確立された後だからか。
以外にAとDの手兵オケではない演奏は似ている。第1楽章はティンパニ・コンチ
ェルトのようで全曲熱気溢れる爆演。
特にDはフルベンの42年盤を思わせる響きで、異常な気配。1912年に同オペラで
振ってた時代を思い出したのだろうか。
0811名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 19:18:37ID:+jYl2txI音質も凄まじいノイズに包まれている
訓練されたクラオタだけが楽しめる果実
0812名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 23:09:54ID:Y0Wmn9Cjも良い。まだ売っている?
0813754
2008/02/05(火) 23:38:35ID:2x4BejPn「訓練されたクラオタ」って私には意味不明ですね。
悪い音を自分の頭で修正して聴くってのが「クラオタ」ではないでしょう。
>>812
41年のどの録音と比べているかわかりませんが総合的にも37/12/25に比べりゃ格段に悪い音です。
ちなみにM&Aは現役です。ARIOSOはさすがにわかりませんが・・・。
0814名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 00:45:20ID:tks4wJwFてるとソソるな。
>>812
で、M&Aにあんの?音質は如何?入手ルートは?
0816名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 09:46:40ID:8Oi9XV8P0817名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 10:42:07ID:5tDZ6WmChmvにM&Aのがあるが、入手は困難かも。
それなら英国のprestoにもある。ここは過去何度か
利用したが、発送が早い。
2から3日で発送とあるから1週間ぐらいでつくかな?
値段も送料入れて8.80ポンドだから、今のレートで
1900円ぐらい。
0818名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 19:55:22ID:me1mUesjほれ(´Д`)つ http://www.hmv.co.jp/product/detail/1995099
>>810
スカラ座盤がないけど聴きましたか!
0819名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 02:16:53ID:tzWP6qqSトスカニーニのブル7が欲しいのですがどこで買えばよいのでしょうか
某通販サイトでは入会金と年会費がかかるようなのでそれ以外で買えるところ
があればご教示ください。
0820名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 02:19:11ID:u0Q954oz0821754
2008/02/07(木) 23:30:17ID:nrXaAJI5ちなみにスカラの第9もまだ買えるみたいですよ。
ttp://www.musicandarts.com/conductors/toscanini.html
0822754
2008/02/07(木) 23:57:13ID:nrXaAJI5ttp://www.amazon.com/gp/product/B00008Q02A/sr=1-256/qid=1202395295/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1202395295&sr=1-256&seller=
0823名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 00:11:10ID:3luVwTxQ0824754
2008/02/08(金) 00:16:45ID:UvAl22y/ttp://www.amazon.com/Toscanini-Buenos-Aires-Alexander-Kipnis/dp/B00008Q02A/ref=sr_1_256?ie=UTF8&s=music&qid=1202397037&sr=1-256
ついでにスカラの方。
ttp://www.amazon.com/Arturo-Toscanini-Conducts-Orchestra-Scala/dp/B000007TS6/ref=sr_1_149?ie=UTF8&s=music&qid=1202396811&sr=1-149
0826名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 22:08:27ID:DDxQptJyワーグナー、ブラームス、ヴェルディと同世代だからなあ・・・
よくこれだけの録音が残せたものだ・・・
0827名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 23:44:24ID:izWuiY3Fhttp://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000000109145/
0828名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 01:10:03ID:7Dz4Ad2/0829名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 01:33:55ID:Xdx47n34確かに、若き日のトスカニーニは
ヴェルディの指揮の下で演奏してたみたいだが同世代って程じゃないだろ。
トスカニーニと同世代と言える作曲家は7歳しか違わないマーラーだな。
マーラーが早死にしてしまったのと、トスカニーニが妙に長生きしたのが重なったせいで
トスカニーニの録音が沢山残ったって状況だが。
>>828
XRCDはSACDと違って、専用プレーヤーを必要としません。
通常のCDプレーヤーで高音質が楽しめる事が売りですので。
0830名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 01:47:25ID:gLTWmFlw三度目の買い換えで… キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
こりゃ凄いね(゚∀゚) 鮮烈だ! 高いだけあったよ
0831名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 01:55:33ID:7Dz4Ad2/ありがとうございます
0832名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 08:49:39ID:CA+wcZJYけど、俺が前に挙げた三人とかなり生きた時代が被るでしょ? 「同じ空気を吸った」っていうより、
「ワーグナー、ブラームス、ヴェルディ、チャイコフスキー、ドビュッシーが『現代音楽』だった」いうのが、なんとも凄い。
正直、7歳差のマーラーより、4歳差にワインガルトナーがいる、という方が不思議な感じ。
ワインガルトナーは大昔の大家、トスカニーニはモダンな20世紀の指揮者・・・そんな偏見(?)が。
>>830
俺、なんかレスピーギは好きじゃなかったけど、こういう演奏のこういう復刻を聴くと、やっぱり惹かれる。
0833名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 23:53:00ID:sLBJl71sFonit Cetraで国内初新譜で出た時のジャケの巨匠の顔はそんな味気無いもん
じゃなかったなぁ。
まぁ、内容が同じなんだから別にいいんだけど…
0834名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 15:53:42ID:BziB42ORこちらの演奏と音質はどうなの?言及する人を見ないんだが。
0835名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 11:00:27ID:rtU9+OcM0836名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 22:40:11ID:EnEo06QgCD化に失敗したようだ。
0837名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 22:47:27ID:6mEM2mkB0838名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 21:06:16ID:FvlWrTDM0839名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:32:49ID:KpD/RoME0840名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:52:09ID:v3igeKA20841名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 00:41:01ID:KJWo+++u0842名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 01:30:12ID:PLWlX/iPたしかに歌手はそれほどのビッグネームじゃないよな。
でも、録音のタイミングの問題も大きいとは思う。
実際、カルーソーなどの大歌手と共演しているし。
たしかカルーソーが書いた似顔絵が残ってた。
0843名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 07:27:15ID:6SYIhGhv確かに、カルーソーさんとは共演していますね
なんかの本に、よく昔の歌手が偉大だった云々と言われることに関して、トスカニーニは後世の方が「きみはピアーズをきくべきだったというだろう」と言っている
確かに歌手を大声、浪花節大会と勘違いしている方にとっては面白くないと思うが、トスカニーニのめざした改革の方向にはピアーズさんあたりは適任だったと思う
問題は女性の方かな、特に椿姫
0846名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 11:33:52ID:YP19vLGj840氏がすべての録音を聴いていないという根拠は何ですか?
君の想像ですか?想像によって、自らに好都合な条件を
出して、意見を述べるのは卑怯だと思いますが。
0847名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 12:10:00ID:kryPLmHgまことに現代人は傲慢で卑小な神の群れだと感じる
0848名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 12:16:31ID:E4nQmmQj政治や生産活動と違って芸術は妥協するくらいならやらなくてもいいのだから
妥協の言い訳など聞く必要はない。
0850名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 14:32:17ID:tPtzoS/Zttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2692105
輸入盤が売れているから日本でも、ということなんでしょうか?
0851名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 16:16:47ID:9kRHOvHOスクラッチノイズのあるモノラルだけど、噂の欠落も収録されている
音質だけならM&AやIDISの他の方が良い
平林のSerenadeで同じソースの復刻してたな
0853名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 20:16:20ID:9kRHOvHO0854名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 20:47:09ID:uBpCtzxh古いやつが欲しいんだけどなかなか見かけないなあ
0855名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 17:36:57ID:vYMiGo//内容はラジオ中継そのままだった(曲間アナウンス有)。
バッカナーレの途中で突然ブラ1冒頭(51年RCA盤)に切り換わるやつだよ。
ラストコンサートはWing盤より
M&A盤(こちらはステレオで中断ナシ)を買うべし。
因みにラストコンサートでは森の囁きが名演だよね
あとタンホイザ冒頭の暖かみあるハーモニーもいい
0856名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 19:28:06ID:N8IYRSsP特に終楽章、中盤からガクッとテンポを落としそのまま
最後まで(彼の常日頃の造型&構成感覚からは考えられない!)
…そして終結に近づくにつれてどんどん遅くなる異例の演奏。
この曲の最高の演奏です。41年盤より上です!
dell'arteのCDが廃盤なのが残念っ
あとフランクの交響曲のRCA盤、
第2・3楽章が40年録音に変わってしまうのは解せない!
全楽章46年録音で通してほしかった(録音も指揮も
アンサンブルも46年のほうが明らかに上なのに…どうしてだっ)
こちらもdell'arteのCD廃盤中…
0857名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 10:44:09ID:TRsdkpOuステレオの音はボアボアしているので
0858名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 14:23:34ID:I1WTpDFx41年4月19日のライヴ(M&A,Naxos)がベストだった(特にマッシヴな迫力の終楽章!)
同日のHorowitzとのP協もRCA盤2種よりいい。
同日演奏のヴォエヴォーダも中間部のカンタービレが素晴らしい
0859名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 17:07:22ID:XMjPehiu迷うなあ・・・エルガーとかフランクとか殆どきかねーし・・・
0860名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:16:41ID:cTZ4oUWlエニグマは確かに35年のBBC響とのライヴ(EMI)には及ばなかったけど…
今回のは展覧会の絵が目玉でしょう。もし未聴であればぜひ
(展覧会は聴いて後悔しないと思います。ローマ三部作に並ぶ
RCAスタジオ録音の最高傑作です)
0861名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:48:44ID:XMjPehiu自分は、好きな指揮者や演奏家の十八番でその曲のよさに開眼する、っていうのが多いんですよね・・・
トスカニーニには「海」、ワーグナー等でお世話になりました・・・。
展覧会の絵も勿論ですが、「ハイドンの主題よる変奏曲」は大好きだからなあ・・・
無意味に躊躇した書き込みで申し訳ないorz
0862名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 20:15:46ID:TRsdkpOu展覧会は1999年の2CDは音では音が良くなかったので、フィンランディアみたいな復活希望
エルガーはBBCと比べると少しおとなしいけど、音がすごくよいのでこれも期待、ハイドン変装曲もいいけど、どうせなら53年の悲劇的序曲も入れてほしかった
0863名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:42:33ID:n4Tq9nNjベト3は次の時期か。「展覧会」は買うしかねえ・・・
0864名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 00:52:03ID:2zsxuHrB54年の悲愴、すべてモノラルで聴くなら
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2603738
ステとモノの継ぎ合わせがないし
0865名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 08:16:15ID:FFXEV9Q6トンクス
さっそく聴いてみます
0866名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 21:43:21ID:xL4jAt2cどちらもいい演奏、オーケストラはNBCが数段上かな?
0867名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 20:14:00ID:/clUocZEなんか「キエフの大門」で一気に擬似ステレオ効果がきつくなっていますね。
XRCDでは擬似ステレオは使わないんですよね?
0868名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 08:57:51ID:4BDcZUFMむしろ臨場感が増していい場合もある
0869名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 14:32:15ID:gVca4d5Bはっ?
カーネギーのホールトーンの仕様じゃないのか
0870名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 15:22:26ID:59YwM1k4マスターテープの状態の良さがうかがえる。
「絵」はXRCDの中で音に関しては一番期待できると思う。
0871867
2008/03/01(土) 16:11:48ID:cVmhfZ9bいや「悪い」のではなくて、前述の「展覧会の絵」でいうと、
「バーバヤーガ→キエフ」のところで、曲は?がっているのだけれど、キエフに入った途端いきなり擬似ステレオが強くなって、
違和感を感じます。それともこれは俺の勘違いかな。
ただ、擬似ステレオのおかげで、8Hスタジオでの録音なんかが聴きやすくなっていてとても助かります。
0872名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 16:39:34ID:bA4lHKg7同意、外盤をきくとレコードの材質でも違うかと思うくらい音質が違う
0873名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 13:53:58ID:u1beOJGZ>>872
全く同感、自分の持ってるのは
米RCA Victrola VIC−1273
改めて聴き直したが、第9のXRCDより音が良いのだ。
特に金管、弦もそうだが、音にベールが掛かっておらず、歪み少なく、
音の抜けがよい。
この音質は、53年録音としては、奇跡としかいいようがない。
よほどオリジナルマスターが良いのだろう。
0874名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 15:39:20ID:eoqZ4Mncいくらくらいするのかな?
0875名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 09:42:29ID:/bZjyx+P「展覧会の絵」を$15位で見かけた。確か、通常盤中古(NM)でオリジナルに近い
ヴァージョンでは無かったと思う。
そんなに、高くないのでは。
0876名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 19:15:25ID:0S/Hm49Zハロルドやチャイコのマンフレッド復活キボンヌ
xrcdでもいいから出して欲しス
0877名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 09:31:09ID:d+uYGfjd>改めて聴き直したが、第9のXRCDより音が良いのだ。
ホントカヨ
0878名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 07:14:57ID:x/yswXIe同意、ハロルドあたりはXRCDで出してほしい
次のXRCDはマエストロのバースディが発売日なんですね
0879名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 14:35:10ID:c3GJAuW8LP信者のプラシーボにいちいち反応しない方が良い
0880名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 20:29:37ID:LDRh36xx0881名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 21:30:44ID:Ac7u3n1T0882名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 22:20:49ID:7dsNRnZyワルターの幻想、チャイ5、ブル4、巨人
ミトプーのベルクviolin協奏曲(シゲティ独奏)
クライバーのチャイ4、ストコフスキーの惑星...
果たしてこのオケの本質とは?
精鋭軍団? or 怪演軍団?
0883名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 21:28:54ID:pnWP6s6ENBCは当時の水準をはるかに越えた水準なので、怪演もでやすいかな
ところでトスカニーニはよく1937年によく放送のための仕事を受けたと思う、今でいえばネット配信専用の楽団かな?
0884名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 22:29:29ID:gmT9F7Z10885名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 23:46:18ID:AVgjCepSこれらの曲はいずれもトスカニーニが振らなかったレパートリーだった。つまり
トスカニーニのレパートリー外の曲になると、まるで予想もつかなくなるオケだった、というわけか。
0886名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 23:52:18ID:AVgjCepSしかしトスカニーニの振るベルクなんて、ちょっと想像もつかないよな
ミトプーはよくぞNBCで振ってくれたものだったと思う
0887名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 11:08:16ID:GY3m1q0M確かに、当時としては、コンサートホールだけでなく放送で伝えることはかなり革新的な取り組みだったと思う
0888名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 11:26:44ID:pC992y9Q0889名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 11:33:58ID:GY3m1q0MもともとNBCでも放送局のオケはあったけどね
違うのはその運用方法かな、あれだけの大指揮者をそのオケに常任ではりつけることと、楽団員の質の高さかな
0890名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 16:17:07ID:W5jIbbcv「楽員の質の高さ」 禿同!
なんせビオラの首席があのプリムローズだったからね
(創設当初〜41年まで)
こりゃ破格のオケだったわけだ
(プリムローズがよく引き受けたものだったと思う)
0891名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 18:52:13ID:h/aF61Ly日本の批評家のせいで、豊かな音楽性溢れるNBC響の良さに気付かなかったことを
情けなく思う今日この頃。
0892名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 19:11:56ID:nRGis+qfNBC響の名手も知らなければ。
>>891
そんなこと言った人がいるんだ・・・w
0893名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:08:47ID:GY3m1q0M評論家のかなりのやつはそう言っています。今でこそ2ちゃんで評論家どもの検証や批判もできるからいいけど、昔は一方通行(つД`)
特にトスカニーニを毛嫌いする評論家が執拗に機械みたいと書いていましたから、もう一方のフ何とかという方の信者評論家がね
0894名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:48:52ID:WnyzjI7oコンマスのダニエル・ギレを忘れるな。
後のボザールトリオのVnで、ギレ四重奏団を組織して
弦楽四重奏の録音もしていた。
0895名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:15:23ID:W5jIbbcv39年のベートーベン・チクルスはプリムローズ率いるビオラセクションが
随所で力強い演奏ぶりを披露しています(特にエロイカ)。また、
第7番2楽章冒頭、主題提示を支えるビオラ群の緊迫感に富むハーモニーはさすがです。
ハイドンの交響曲31番「ホルン信号」終楽章(変奏曲)の途中で
プリムローズのソロが聴けます(NaxosまたはRelief)。明らかにバイオリンの艶っぽさとは
大きく異なる、太くてがっしりした、暗色系の音色の持ち主だった。
0896名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:20:24ID:GY3m1q0M確かに、しかも52年以降はコンサートマスターをやっていますし、トスカニーニ引退後、シンフォニー、オブ、ジ、エアーで来日したときもコンサートマスターだったですね
0897名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:56:07ID:W5jIbbcv実は私もボザールトリオのブラームスが好きなんです・・
ギレーやプリムローズのように後にむしろ室内楽で活躍したハイセンスな名手からも、トスカニーニが
慕われ敬意を払われていた事実は記憶にとどめておくべきだと思われます。
この事実はトスカニーニの独裁者的な一面とは異なる、
トスカニーニの指揮者としての音楽性の豊かさを前記の名手たちが感じていた事を
暗に示しているように思えます。
0898名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:05:16ID:OP3f5K9tベルリオーズの『イタリアのハロルド』なんて曲をマエストロが録音したんでしょうしね。
それに、NBCso.のメンバーの技量に全幅の信頼を置いていなかったら、
ブラームスのドッペル・コンチェルトをコンマス2人と共演して、あまつさえ映像まで残さなかったでしょうしw
ナチス・ドイツの迫害を恐れてヨーロッパ中から逃げてきたユダヤ系の音楽家や、ユダヤ系に縁のある音楽家は
あの当時こぞって新大陸に集ったわけですし、その中から我こそはと思う勇敢な音楽家がNBCに集まり、
しかもマエストロに託される前に『あの』ロジンスキに鍛えられたわけですから、最高峰のオーケストラだったんでしょうねぇ・・・
0899名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:22:26ID:CTPoD9SFなので、これが伏線となって、のちにトラブルも起きている。
ストコフスキー(トスカニーニが嫌っていた)がNBCを振るのに気分を害して、
辞任するのしないの撤回するのすったもんだしている。
0900名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:31:45ID:W5jIbbcv(二重協奏曲のライヴは凄過ぎる!)
私もNBCsoの録音を聴いていつも感じる事です。
マエストロの常日頃のこうした側面が日本ではほとんど語られる事が無いのは哀しい。
そして多くの日本の愛好家はマエストロこうした側面に気付かないでいる。
0901名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 09:50:22ID:3LVsTwqG確かに、トスカニーニは厳格なイメージがあるが、私生活のフィルムをみるとまさに陽気なじいさん
また、アメリカ演奏旅行のフィルムで、おもちゃの楽器の指揮をしていたりする
0902名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 16:25:51ID:3MM3nT4c仲が良い人と映った写真は、大体にこやかな顔してる
演奏中は近眼の癖にメガネかけないから、物凄い目付きになってるけどw
0903名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 18:54:00ID:TkRy+qpcあまり嫌われなかったとかいうね。
セルはその人が辞めるまでねちねちいじめてたらしい。
0904名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:49:25ID:3LVsTwqG確かに、後にチエロ首席だったフランクミラーがライナーのシカゴ響にいったときも、トスカニーニとライナーの違いでいろいろ言っていたと思う
まあセルみたい対応をするのが会社の上司だったらたまらんけどな
0905名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:56:35ID:vsRrS4ovいくら罵詈雑言でしごかれてもw
0906名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:32:46ID:zxscP627「おい、ジョン、ふざけんなよ」「リチャード、ミスすんな、氏ね!」
みたいな個人攻撃はなかったらしい。
あくまでも、「ホルンしっかり吹け」とか、「フルート、そこレガートで!」
みたいな叱責だった。楽員に畏怖されてはいたけれど、個人的な遺恨は
残さなかったそうだよ。怖いけど尊敬されてる。そんな感じ。
慕われてたみたいよ。
0907名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 23:06:55ID:hVyFCWE5ドヴュッシーやってときのリハで指揮棒を折ってイタリアなまりの発音で
「デビュィシー!!!この楽章は間違っている!天国に行ったら言いたいことがたくさんある!」
だそうで。作曲家にまでキレる翁に萌え。
0908名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 23:59:40ID:bPtV/gC3どのオケと共演しても決まって毎回火の海と化した。
それにも関わらず、ニューヨーク・フィル、NBC時代を通じて
ほぼ毎年のようにドビュッシーの海をとりあげているこの執念!
困難な作品ほど何度もチャレンジしたくなるものなのだろうか。
(けだしトスカニーニの海は名演奏だと思います、特に35年BBC響ライヴ、EMI)
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。