トスカニーニをコテンパンに叩いて、けなしていた故福永陽一郎と宇野コーホーは
あまりにも主観的で好きになれない批評家だった、その逆に村田武雄氏は広い気持ちで
トスカニーニを評価していたことに好感が持てた。