私個人としては、九番は九番で器楽交響曲として完成し、シラーの詩に曲をつけたものは、
別に「合唱幻想曲第2番」とでもして、別々に完成してほしかった。弦楽四重奏曲第15番の
最終楽章を聴くと、これを交響曲で聴きたかったといつも思う…。