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ジョイス・ハット事件について考える

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り 2007/02/21(水) 19:48:41ID:ikiBggHe
音源ねつ造なんてひでえよな。

説明はめんどくさいんでこちら↓あたりを参照。
ttp://okaka1968.cocolog-nifty.com/1968/2007/02/cd_782d.html
ttp://ameblo.jp/pianophilia/entry-10025894032.html


グラモフォン誌ウエブサイト
ttp://www.gramophone.co.uk/newsMainTemplate.asp?storyID=2759&newssectionID=1
検証サイト
ttp://www.pristineclassical.com/HattoHoax.html
0051名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 01:11:39ID:4jyRAnn7
>>42
これ↓ね。ちょっとばかりコメントに困るが・・・・・・・・・・・。

ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1514811&GOODS_SORT_CD=102
0052名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 01:55:58ID:UBQnRXs9
>>50
うろ覚えだけど、それもラッパ吹込みまでじゃなかったっけ?
電気吹きこみになって、そっちの再現性の方が良いから宗旨変えしたように
思ってたが?
0053名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 07:10:03ID:h82pnyfz
まあグリーグもドビュッシーもブルッフもマーラーもニキシュも誉めてるから
ロールは電気以前では一番良かったんじゃないの
0054名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 12:08:08ID:LJyMJPSJ
よく考えると「ジョイス・ハット事件について考える」というスレなんだから
「クラシック演奏のポスト加工は是か非か」というのも全然スレ違いじゃないんだな。
0055名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 13:10:43ID:HkwH5aPt
しかし、フルベンとかリマスターされまくって音イジられまくっていると、
当時の音が、いままでの何よりも、はるかに忠実で完全に近い形で
奇跡的に残ってるテープとかが発見されても捏造呼ばわりされるんだろうな。
もしかしたら、その音を好かない好事家とかリマスターで
金儲けしてる業者の手で永久封印されてたりしてw
00562007/02/25(日) 13:40:11ID:a5xYt1I6
チェリビダッケの例からは、逆の結論になると思う。
0057名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 15:47:56ID:uGIw63aC
ハット驚くタメゴロー
0058名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 15:56:28ID:h82pnyfz
グランテはともかくアムランからもパクってたのか。よく今までバレなかったな
ttp://www.pristineclassical.com/HattoHoax2.html
0059名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 17:23:47ID:xyfkivbX
一曲目だけホブソン、アムランは左手曲中心ってのがまたエグイな。
0060名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 19:42:11ID:Kmqq2iiH
>>58
まあ、買ってる連中の耳も節穴なんだよ。

大体、常識で考えればヒキコモリピアニストに
コンチェルトの録音が出来るわけない。
0061名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 20:13:14ID:LJyMJPSJ
この件が問題なのは、ハットーがマイナーとはいえコンサート活動の実績が
あるピアニストだということだよな。
0062名無しの笛の踊り2007/02/25(日) 23:54:59ID:guBiTJV4
今回分からなかったのは、「ジョイス・ハット」という、あまり世間に知られて無い
演奏家だった事もあったんだろう。
誰かに似てるなと感じた人がいたとしても、その人がハットの演奏知らなかったら、
「よく似た演奏してる人なんだな」と思う程度で、それ以上詮索もしないだろうしな。
0063名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 00:20:56ID:d0hN5tH2
しかし、ショパン=ゴドフスキーの練習曲なんて、俺の記憶だと1980年代は
稀代の難曲で弾く人皆無、90年代〜今世紀初頭に「何故か」弾ける若手
演奏家が続出。但し、その頃までに名を成してた有名演奏家で弾く人皆無だった
ように記憶してるけど、そのあたりで「変だな」と思った人とかいなかったのかね?
0064名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 00:28:00ID:r4i2gPXJ
いや、それはあまりに世間に知られていないというよりも、
コンサート活動を長い間していなかったためでしょう。
実演で接した人があまりいない上、年月も経っているから
彼女の演奏はCDからしか得られないから、それを信じざるを得ない。
別の人が演奏してるなんて、普通は考えないし。
0065名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 00:30:19ID:40Z2i0pR
>>63
メカニックの習得法は進化してるから、その辺ではあまり疑問は湧かないと思う。
例えば1960年代はラフマニノフ3番弾けるのはかなりスゴいことだったけど、
今はコンクールのファイナリストに選ばれない音大生でも弾くからね。

0066名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 00:34:26ID:r4i2gPXJ
64は>>62へのレス。念のため。

>>63
うーん、難曲ということもあるだろうけど、ゴドフスキーの編曲自体が
あまり知られていなかったということもあるような。
で、演奏会やCDで知られるようになって、他の人も弾くようになったと。
0067名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 00:35:11ID:2VpGTveC
>>65
栄養が良くなって手が大きくなっただけじゃないのか。
0068名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 12:25:12ID:HjVGIRt+
>>63
ボレットとか録音がある。
「皆無」ではない。
0069名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 13:21:45ID:0XCbVkIz
しかし、ハットの場合75歳?で弾ける事になってるんだけどね・・・・
>>ゴドフスキー
0070名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 15:18:22ID:1DY5DCep
Hattoの夫はタイーホされるの??
0071名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 17:07:16ID:29wIpN6q
つーかハットって現役時代のLPとかあんの?なんか存在自体が捏造のような気がしてきた
0072名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 18:56:05ID:0XCbVkIz
そういえば、英語でハット(hat)って、帽子からウサギが出る式の手品みたいに、
イカサマとかペテンにかけるみたいな意味(隠語)ってなかったっけ?
これはもしかして英国流のユーモアって奴?w
0073名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 19:30:01ID:r4i2gPXJ
BISがつぶれたら、音源は鰤に安く買い取ってもらいたいなー
ハットの録音(?)はいらんが
0074名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 23:35:45ID:L5+xkbqx
>>71
Wikiの英文の方とか>>1のプログ辿るとラフマニノフの協奏曲2番とか
グリーグの協奏曲とかモーツアルトの協奏曲とか残してるらしい、
ラフマ2番とグリーグは過去日本でも国内盤のLP(1000円LP)が出てた
らしい。このスレで現れた、最初から捏造と気付いていた「耳の良い」
諸氏は「当然」この当りの演奏も押さえてるはずだから、かなりマニアックな
B級盤ヲタなんだろうなw
0075名無しの笛の踊り2007/02/26(月) 23:41:46ID:epTbbjh4
> このスレで現れた、最初から捏造と気付いていた「耳の良い」諸氏
どこにそんな人がいるの?
0076742007/02/26(月) 23:46:44ID:L5+xkbqx
あらっ?良く見たら「今回」は現れて無いや。
珍しいこともあるモノだw
0077名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 09:04:29ID:4tP8JV9k
尼や海外のショップで検索しても名前出てこないんだけど・・・
0078名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 09:30:40ID:gh1km1ny
ジョンベネちゃんの話と混同しそうだ
0079名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 10:05:48ID:yjSlVb/e
>>74は捏造
0080名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 11:24:50ID:K1OhH/2C
>>77
前はCrotchetで買えたよ。捏造記事が出た直後はまだカタログに
のってたけど、そのあとまた調べたらカタログから消えてた。

ショパン=ゴドフスキーなんてある意味、編集で最強?になったわけだから
意外と値打ち出たりして
0081名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 13:26:07ID:b/kUaNuH
しかし、バックスとかと親交があって、一連の捏造ものでも
バックスの曲は、どうやら本物らしいから、変なことしないで、
そのあたりの放送音源(当然本人の)探したり、地道にやってても
それなりに評価はされたんじゃなかろうか?
0082名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 16:31:08ID:4tP8JV9k
>>80
ググったらアリアによると結構CD出してるんだね
ゴドフスキー全集、モツ全集、ベト全集、ブラームス全集、ショパン全集、
シューベルト全集、他にもリストやドビュッシー、ラフマニノフ、・・・

この大量の録音も怪しいけど、ブゾーニの孫弟子でコルトーや
ヒンデミット、ブーランジェから師事した経歴も怪しいな
0083名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 21:23:04ID:9ib7gzSN
>>82
そこらへんもほとんど捏造らしい↓
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Joyce_Hatto

これが本当なら、どこも扱わなくなるのも納得。
しかし、演奏家もレーベルも見事にバラバラ。分かった上で、全部集めても、
ある意味ちょっとしたコレクションにはなるかもなw
0084名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 22:16:37ID:e+mEtPdR
パクリ元に廃盤や貴重盤が含まれてたら
逆に神認定だな。
0085名無しの笛の踊り2007/02/27(火) 22:28:53ID:dmQ081Yy
アイリーン・ジョイスと混同してるの俺だけ・・・
0086名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 06:43:45ID:WqLW4xh4
誰かヤフオクに出品してくれよ
0087名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 13:39:39ID:Qhua60Yg
しかし、>>1の検証サイトとか英語WIKIの気合いの入れ方みてると
日本では存在自体?だけど、彼の国(英国?)には
相当思い入れてる人がいるみたいなんだが、
その人達をして、アムランとかアシュケナージとかコラールとかブロンフマンとか舘野泉
の演奏で騙せるハット(ハットー)の実際の演奏が聴いてみたい。
女流なんだよな?一応。
0088名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 14:53:17ID:ArLwdEC4
ハットには生霊を憑依させる能力があったんだよ。
だからハットの演奏が他人にウリ二つでも何の不思議もない。
0089名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 14:56:51ID:LeBrqdYN?2BP(0)
ハットトリックということでFA?
0090名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 15:39:28ID:IeYPgj0/
しかしなんで平気でこんなことできるかね、、
0091名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 15:47:09ID:60Xl4yxW
夫は前科者らしい
0092名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 16:24:27ID:dGyW7LsI
>>87
まあ英国人の耳なんて日本人なみにウンコですよ。
所詮、エルガーとかフィールドくらいしか歴史に持てなかった国。
0093名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 16:26:59ID:Qhua60Yg
活躍した時期が70年代までで、以降は闘病(レコーディング?)生活に入ってて、
数年前に70幾つで亡くなった人の存命中の「夫」って、
その存在自体、もの凄く怪しいけどな。
0094名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 17:40:21ID:ATAZJGM9
http://www.gramophone.co.uk/newsMainTemplate.asp?storyID=2765&newssectionID=1
0095名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 17:59:25ID:ArLwdEC4
認めたくないかもしれないが、ピアニストに超絶技巧を求めるということは、
体育系のピアニストしか生き残れず、芸術家のピアニストは絶滅するという
ということだ。
0096名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 18:24:17ID:j4W+xCD5
ショパンの練習曲=マツザワユキ…って マツザワ盤ほすぃ
0097名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:26:27ID:RKI5fm7S
>>92
>所詮、エルガーとかフィールドくらいしか歴史に持てなかった国。

いくらなんでもバードやパーセルを知らないのは恥ずかしい。
0098名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:46:52ID:7ZJTelPD
>>97
それ、似たようなレベルだろw
0099名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 19:53:04ID:rCmyOVaT
バード、パーセルは大作曲家だろ
0100名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 20:54:58ID:s96pgXfC
>>96
普通に入手できたと思うが。去年あたりは塔なんかでよく見かけた。
0101名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 21:44:26ID:dGyW7LsI
>>99
ラモー、クープラン並だな。
0102名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:09:49ID:RKI5fm7S
>>98
>それ、似たようなレベルだろw
個人的にどう思おうが勝手だし、バロック期までのイギリスの作曲家について
無知なままでいるのも勝手だけど、それを人前で言うと甚だしく教養に欠ける
人間だと思われることくらいは最低限知っておいた方がいいんじゃなかろうか。
0103名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 22:51:54ID:M6WVPMih
パーセルは大作曲家だと思うけどな。
0104名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:01:29ID:nhItdcrM
バロック期のエゲレスなんて糞田舎じゃんw
0105名無しの笛の踊り2007/02/28(水) 23:25:14ID:WqLW4xh4
ルネサンス期のドイツなんてイギリス以上に遅れてたわけだが
0106名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 00:56:27ID:cAVQnIMH
辺境自慢ですか?
0107名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 01:00:16ID:P0D1/mmE
>>105
17世紀にはシュタイナーがいた。バロック期にはストラドよりずっと
評価が高かった。
0108名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 13:24:41ID:AYM492Fc
>>104
だからヘンデルを輸入したんでそw
0109名無しの笛の踊り2007/03/01(木) 13:46:09ID:eEZJJOTK
まあ辺境猿の日本人が何言っても負け犬の遠吠え
0110名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 00:31:47ID:t8Q+gK3T
バロック期の日本は江戸時代初期から中期(家康〜吉宗)、パーセルが
活躍してた時期がほぼ元禄時代という不思議。
0111名無しの笛の踊り2007/03/02(金) 19:21:37ID:n7S5Pmxg
話戻って

でも、結局この事件って、海賊盤業者が、ちょいと気のきいた売り方したら、
墓穴掘っちゃったって事でしょ?
0112名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 02:16:20ID:DIDYkKUp
他にも実はやっているやつがいないか心配だ。
ばれない程度にさ。
0113名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 02:33:50ID:5Gri119P
大手でも密かにやってる予感。昔フルヴェンの録音がらみで他人の録音と「間違い」
が良く起こったけど、あれだって・・・・・・・・・・・ねぇ?
0114名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 16:14:42ID:zCQMRk9u
というか、フィオレンチーノは大丈夫だよな?
年にしては妙に達者だったが。
まあ、ところどころジジ臭いとこはあったけどね。
0115名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 16:22:20ID:bka4Qae+
いや、怪しい。あれもきっとパチモンだ
0116名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 19:50:47ID:DF2QNSbF
フィオレンティーノは具体的にどれが怪しいのですか?リスト?
0117名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 12:12:56ID:7IhY3R+s
まじか〜
たしかにフィオレンティーノを聴いた時
こんなうまい人がなんで無名だったのかと思った。
0118名無しの笛の踊り2007/03/04(日) 16:04:36ID:5rN7EEfh
こんなのがドンドコ見つかるとウッカリ誰かの演奏を誉められないな・・・・
あれ?ケナす事も下手したら出来なくなるか?
0119名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 02:37:50ID:sRlYMy7r
適当にブログ見てたら、この事件を踏まえて既存の音源をデジタル加工して
自分の理想の演奏にした上で売れないか?と考えている人がいた。
0120名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 02:56:49ID:Cugfrt3C
そういえば、同一演奏でリマスターと板起こしが出まくってるフルヴェンの
スレでは、適当な盤買って来て、後は自分の好みに音加工して聴いてれば
良いんでない?・・・という意見(暴論?)が出てきている。
今後著作権切れで過去の名盤が色んな形で複数枚(組)出てきたら、案外
>>119みたいな売り方も受けるのかもしれない?
0121名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 12:49:09ID:6ULbnuu/
ピアノじゃないけど
オケの各楽器の音(量・色)を個別に調整できるCDが出れば売れるのに
って思ったことあるよ。
0122名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 13:51:53ID:sRlYMy7r
最近注意して聞いているけれど、テレビのBGMの弦はソロを含めて大半が
生楽器じゃなくなってるね。注意して聞かなければ生だと思うほどレベル
が上がってる。
0123名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 14:32:33ID:gD3r+G/P
シンセなんかでお手軽に作っちまうんだろうな。
オケ使ってる光栄の信長の野望の方がまだマシってか。
0124名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 14:40:14ID:sRlYMy7r
やはりそろそろ超絶技巧を人間に求めるという習慣は終わりにして、
音楽的才能をデジタル加工に注ぎ込むべき時期じゃないかなあ。
今回の事件で既存の録音のテンポを上げたもののほうがより素晴らしい
という声があるし。
0125名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 16:39:48ID:q/9Hcsw7
一昔前の某中古レコード屋の偽物詐欺事件って、
記憶している人いますか?あの糞親父は
今何やっているんだろう。
0126名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 19:26:29ID:r+HegEXQ
>>124
技巧的に無理だからデジタルで再現〜という発想は昔からあったが、
何年かすると何故か克服されて行く。
でも、いまは技巧的な曲が流行らなくなってる気がする。
これからデジタル化するのなら心理学やら人間工学やら大脳生理学やらフルに使って
究極に心地良い音楽とか作って行くのが流行るのかもね?
0127名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 00:30:54ID:HlDUzEh6
人間の肉体が出せる音と、人間が聞いて心地よい音は絶対一致しないからねえ。
0128名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 10:45:36ID:MKymxaed
>>125
偽チェリビダッケのマーラー?
何やってんだろうねえ。いかにも怪しげなおっさんだったけど。
0129名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 10:46:03ID:2bKfj4Ez
CGだらけのアクション映画みたいなもんだな。
0130名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 12:48:00ID:REK6aP5Q
>125

kwsk オネ
0131名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 14:54:42ID:GBfIgE1I
>>129
しかし実際に映画はCGだらけになったねえ。
0132名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 15:25:32ID:GBfIgE1I
あ、もしかすると最近の映画はCGだらけだということに
すら気付いていない人が多いかな。
0133名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 16:26:32ID:+iswPBuS
アクション映画だとそうでもなかろうが、
たとえば紙が風に舞うとか普通の何でも無いシーンでも
CGが多様されてる事までは考えないだろうな。
0134名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 17:16:44ID:xMhpUldr
>>128
懐かしい・・・知人が買っていた記憶がある。
0135名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 18:34:05ID:Nnw61SdO
まあこの手の不祥事もここまで来たかって感じだよね。
Andanteのワルター大地ライブ捏造も宇野功芳まで吠えたのに結局業者は否認したままで謝罪すらしなかった。
Profilのデイヴィスライブの編集ミスも、同一演奏が裏青で出ていて編集ミスは明白なのに
「当日彼らはあのように演奏した」とバカにしたような釈明で平然としてる。
それでもCDというのは一点一点が違う価値を持つものだから、そのメーカーのものを買わないという
形で消費者が鉄槌を下すことが難しい。
0136名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 18:39:55ID:Nnw61SdO
こういう場合、捏造のネタとされた音源の権利者であるブロンフマンとか野島稔(実際には彼らの
所属レコード会社だろうが)は当然こんな捏造に自分の録音を使うことを認めたわけはない。
だから、これは海賊盤と同じ著作権侵害でもあり明白な犯罪だ。上記ワルターやデイヴィスのように、
編集ミスや既出音源を新発見と偽る不祥事と違い格段に悪性が高い。

まあ消費者から見れば無価値なCDを騙されて買わされたのだからいずれにせよ詐欺だけど。
0137名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 18:45:14ID:Nnw61SdO
しかし、>>1のブログにある発覚の経緯はうそ臭いな。
WMPで挿入中のCDの情報が表示されるのは、単にCD番号を読みとってネット上のデータベースから
対応情報を送ってるだけで、演奏内容が同じだからといって同じ情報が表示されるわけじゃない。
CD番号まで含めてディスク1枚を丸々複製したのでなければブログの経緯のようなことにはならないはずだが・・・
0138名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 19:19:39ID:+iswPBuS
疑い出したら、実際、そういうCDが実在していたのか、
はたまた市中に出回っていたのかさえアヤシい。
買った人とかいるのか?
0139名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 19:34:41ID:UO+ExdNA
>>137
それは思った。自分の耳が反応しました、じゃ信憑性が薄いのかな。
なににしても事実だから今となってはどうでもいいことだけど。
0140名無しの笛の踊り2007/03/06(火) 21:23:04ID:cmcI86Fd
>>137
しかしいまどき大手レーベルが著作権保護対策のためにデータに
識別データを密かに埋め込むなんていくらでもありそうだよなあ。
電子すかしのような技術もあるし。
0141名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 01:26:51ID:eynFSqzF
ぶっちゃけた話、フジコみたいなお涙頂戴ストーリーを作って
本とCDを売り出せば金が儲かるからな。
フジコは実物がいるけど、例えばナチのユダヤ人収容所で死んだピアニストを創作して
感動的な小説を書いてソフロニツキーあたりの演奏をテンポを速くしたり遅くしたりして
「ソ連軍がベルリンで押収したナチの資料の中から見つかった音源」とか言って売り出せば
金儲かるかもね。
0142名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 01:38:44ID:c2Ng4hxr
>>フジコは実物がいるけど
本当に実物なのかァ?w
0143名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 02:20:05ID:pT8EL3HZ
>>137
CDDBは曲の長さだけで判断してるって読んだぞ。
0144名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 04:17:00ID:F0f7OR2t
結局みんな大した耳を持ってるわけじゃないってことか。
0145名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 08:36:22ID:s0gAoUcM
ピアノという楽器の特性もあるんではないだろうか。
ピアノはただ一つの音だけで言えば、猫が踏んで音を出そうがピアニストが
弾こうがほとんど同じ音が出る。(厳密にはまったく同じとはいえないかもしれないが、
指の運動が直接弦に作用するわけではなくハンマーの運動へ変換されるわけだからヴァイオリン
のような運動が直接音に作用してしまう楽器に比べればはるかに小さな違いだろう)
つまり耳がよかろうがこんな反則ワザされたら気がつかないのが普通では?
0146名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 08:41:05ID:5roDQgLV
>>145
だったらなおさら人間が弾く必要はないよねえ。
電気ネコに弾かせればいい。
0147名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 08:58:11ID:s0gAoUcM
実際ナナサコフというピアニストがいますね
0148名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 09:01:22ID:5roDQgLV
調律師さんが作った仮想ピアニストですね。
0149名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 09:22:50ID:s0gAoUcM
単純にメカニカルな完璧さから言えば人は機械にはかなわない。
それどころか人間には不可能な技術すらも機械は可能にしてしまう。
しかし詩情や構成、個性、そういったものでは機械は人間にはかなわない。
しかしいずれ技術がさらに進歩すれば、そういった部分まで人間の演奏と比べても
遜色がない演奏ができる機械が出てくるだろうし、それは確実な気もする。
となると、それでも人の演奏に価値をおくならば、人が弾く、というその行為自体に
意味を置く必要があるし、そうでないとしたら人が演奏するということそのものの価値が
危うくなる日がくるかもしれない。
先に述べた理由からも、他の楽器に比べて鍵盤楽器では最も近い段階で人の演奏に勝るとも
劣らない機械が出現すると考えられる。
となると楽器演奏というものが個人の楽しみとしての意味は失わないにしても、観賞するという
場合においては演奏家の存亡すら怪しくなるかもしれない。
こういうことを考えるとこの事件は未来に起こりうるひとつの問題を提起しているようで興味ぶかいですよ。
0150名無しの笛の踊り2007/03/07(水) 09:37:15ID:BdQXRlSM
ライヴを聴くという習慣が今後も残るのであれば、演奏家の存亡の危機には至らないだろうとおもうよ
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