SKDでのフィリップス録音でのモーツアルト29番交響曲、アイネクライネ、などのアレグロ把握と、
それ以降のフィガロ、魔笛、コシ、などのオペラや交響曲での音楽スタイルは
まるで違う音楽だ。別人と思える。前者では迷いがある、それ以降はアレグロの迷いがない。

 1963年がスウィトナーの飛翔の年であったと俺は感じる。
 モーツアルトのアレグロ感覚を把握できていない指揮者がほとんどだから。
 これは言葉では無理。
>>76
あんまり深く受け止めないで。お悟り後のスウィトナー、ケンペ、SKDが本物として、
たまらなく好きだというだけですよ。