クラシックを聴き始めてまだ5年程度の若輩だけど、スイトナーの演奏が最近耳にとても馴染む。
全集で集めたベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ドヴォルザーク、どれもいい。
地味なようで、いやいや熱く燃えるところは燃えているし、興味深いテンポ設定もある。
ハッタリを利かせてないだけで、中庸だなんてとんでもない。
シューマンは残響過多のきらいはあるけれど、版の違いも含めて面白い。
SKD、SKBのボックスのモーツァルト、ブルックナー、マーラーも楽しく聴ける。
(個人的にマーラーはやや味付けが薄く感じてしまうのだけれど…特に2番)

今のところ外れといえる演奏に出会ってないんだけど、次に手を伸ばすとしたら何かな?
やっぱりライブで出てる奴は必聴なのかな。やっぱりライブだとまた違う?