とかく、チェリ、フルヴェン、クライバー、テンシュテット、クレンペラーなどの音楽の一部を強調した演奏が注目をあつめがちですが(それはそれで聴きたいときもあるのですが),
この人やケンペのような音楽を味わい深さで聞かせるタイプの人の方に惹かれます。

スイトナーでは、特にモーツァルトが好きで、シュターツカペレ・ドレスデンとのBOXも素晴らしいですが、
シュターツカペレ・ベルリンとの39番、40番、41番、フィガロはライヴらしい盛り上がりもあって、私の宝物です。