めちゃくちゃ聴きこんだ結果、2番の方が出来が良いという結論に到達。
3番はムダに音が多いこと、細部のつくりがやたら強引なこと、その結果として
楽章間の関連が希薄になっていることなど、欠点多いです。まあでも20世紀の
ピアノ協奏曲って感じがする。調性音楽なんだけどやたらと冒険してるし。
とりあえず形式的なまとまりのよさから2番を推します。ただし2番の三楽章は
不出来。なにあの投げやりなロンド形式。