昔中波放送で小澤征爾の世界というのがあった。
萩本晴彦が構成・解説をして小澤さんのひととなりをいろいろなひとに
インタビューしたりして浮き彫りにするという番組だった。ぽんちゃん
という征爾さんの兄弟も出てきていろいろエピソードを語ったが、汽車に
2人で乗っていたら、向こうから所謂チンピラが歩いてきて、なぜか
何もしてないのに征爾さんをぶったたいたんだそうだ。兄の眼光が
鋭かったのか、何かがチンピラの気に触ったんだろうとか言っていたが、
そのチンピラは、この世界的指揮者をぶったたいたという記念人物な訳だ。
何が言いたかったんだろう・・・
そうだ、昔から小澤さんはドキュメントの対象にすると非常に効果のあがる
人物だったと言いたいのじゃ。今回もやられちまった厨房多数w