>>576
そうですね。私もそう思います!
本人は2007年以後の契約延長を、かなり渋ってたみたいですが、それは>>576さん
が言う通りの活動をしたかったという事でしょうね。日本での活動、教育活動、
自由な客演に 残された時間を(失礼な言い方ですが・・・)使おうと思ったのでしょうね。
 指揮者の残された時間の過ごし方も色々ですよね。生涯現役、完全引退、部分的に引退
など、ありますが わたしは、小澤さんにはバーンスタイン+ワルターの様な感じで
余生(これも失礼なのですが・)を過ごして欲しいと思います。

 サイトウキネン、スイス、タングルウッド、出来ればPMFでの後進への教育活動が半分。
 パリ、ボストン、ベルリン、ウィーン、ミラノなどへの客演を        25%
 ワルター風に得意曲の再録音、中途半端に終わった企画の完成など録音活動    25%

そんな感じで過ごして欲しいなと思います。
今日、NHKで スラヴァの追悼番組放送しますが、再放送ではなくウィーンでのロストロ
記念コンサート位、放送して欲しいものです・・・