ニュー・フィルハーモニア盤はアビー・ロード・スタジオでの収録。
収録当日は真冬で寒かった上、ロンドン市内で停電が起こり、オザワ、
ソリスト、オケ、アンブロジアン・シンガーズは、暖房なし、
暗い仮設照明で楽譜を照らしながら演奏するという悪条件の中、
寒さに震えながらも、皆がオザワのタクトのもと一体となった
熱い渾身の演奏をやってのけたのであった。
という逸話があるよ。