>>366 そうかね。 アイデンティティと親愛感は別の問題だと思うけどな。 

あれはウイーンの新年会で、それだったら例えばその場にいる観衆、
そして自らが歌劇場の監督だっけ?を勤めるウイーンに対して
ドイツ語で挨拶するならまだわかる。

あるいは世界中継、ということを考えて国際商用語としての地位が高い英語で挨拶するのもわかる。

なんであそこで「俺様は中国語でトリ」なんだ?。団員に日本語も中国語もやらせたって良かったし。

なんで団員にわざわざ世界各地の言葉で「新年おめでとう」を日本語まで含めて言わせといて
「中国語」「トリ」を自分に取っておく?
中国18億の市場に目の色買えて売り込みにくビジネスマンや投資家のセンスだよ。

あとね。
生まれた地は何度も言うが、中国じゃない。満州帝国だ。 朝比奈爺さんも一時働いてたところ。
中華人民共和国でもなけりゃ中華民国でもない。しいて言えば清王朝(満州族)の故地だ(漢民族の孫文は満州は中国ではないと思っていた節がある)
あそこで生まれたのなら、ノスタルジアはともかく「親愛の情」なんてニューイヤーコンサート当時の中国に持てるとはとても思えないけどね。

国際的に見てニューイヤーコンサートを小澤が振ったときの中華人民共和国はチベット侵略・占領と民族浄化、台湾にミサイルを撃ち込みかねない動きを見せ、ウイグル人を弾圧し、
日本にとっても反日教育扇動まっさかりの頃で、 なんでトリに中国語でわざわざ自ら挨拶しなきゃいけないのか オレにはサッパリわからん。

>>368 は バカだな。 小澤もこんなのがファンにいて気の毒だ。