あらかじめ、コンサートで取り上げる曲について知識と体感をもっておくと良いと思います。
具体的には、
交響詩や一部の交響曲などストーリーのある曲はしっかり内容をつかんでおく。
じゃないと、字幕のない映画を見ているようなものです。これが知識の部分。
取り上げる曲のCDをいろいろ聴き比べて、その曲に多様な感じ方を抱けるようにする。
そうすれば、小澤さんの生を聴いて、「そういうのもアリか!」とインパクト度がまします。
これが体感の部分。
クラシックは聴き比べ面白いのです。それにしても、うらやましいですな。