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★ ルーセル/オネゲル/マルタン ★

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0001名無しの笛の踊り2006/11/17(金) 00:06:41ID:EDyx7SQ6
●ルーセル 【Albert Roussel】 1869-1937
●オネゲル 【Arthur Honegger】 1892-1955
●マルタン  【Frank Martin】 1890-1974

の3作家がお好きな方、語らいましょう。

0163名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 19:30:37ID:y0XmR2yf
クリュイタンス/トリノが好き
0164名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 19:37:44ID:Aaf1zWi/
>>163
おう、正規盤では最高のCDだぜ。
0165名無しの笛の踊り2007/02/05(月) 22:24:32ID:RHS+KCmT
典礼風は、名フィル4月定期でやる。
0166名無しの笛の踊り2007/02/06(火) 21:42:39ID:kaOoNoVv
生で典礼風きいてみたいなあ・・・。

イングリッド=バーグマンが出ているDVD「火刑台上のジャンヌ=ダルク」
観てみた。ガッカリ・・・・ orz  オラトリオを映画にするもんじゃあないなあ。
音楽もカットされてるし、演奏もよくない。

若杉/N響・フルネ(娘)のジャンヌがDVDにならんかなあ・・・。
0167名無しの笛の踊り2007/02/07(水) 03:56:59ID:TF6ursBK
実演なら最後は聴衆みんなで合掌しる!
0168名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 01:09:36ID:Yb04mIOD
んだ
0169名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 05:21:27ID:C/mi29qr
>>166
若杉&犬は生で聴いたよ。
でも、デュトワ&犬の方が良い演奏だと思った。
01701662007/02/11(日) 08:37:41ID:Rtaam7VK
>>169 何ともうらやましい・・・。

若杉&N響はフランス語での日本初演という歴史的価値も踏まえてのDVD化希望なのです。
0171名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 19:27:45ID:p6ayzFkp
ルーセルはスコラ・カントルムに入る前に海軍にいて船上で作曲して
いたらしいね。
軍隊にいながら作曲できたとは、よほど理解ある軍だったんだろう。
0172名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 20:46:36ID:jwWAUT04
そんなのんびりしてるから第二次世界大戦で(r


海軍で作曲といえばリムスキー=コルサコフもだね。
そんなのんびりしてるから日露(r
0173名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 22:46:50ID:4y16AkPH
「私は作曲家」読んだ。どエラく面白かった。
0174名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 23:01:40ID:jwWAUT04
オネゲルのペシミストぶりがよく分かるな。
0175名無しの笛の踊り2007/02/11(日) 23:28:42ID:KNCkXatR
「火刑台上のジャンヌダルク」は名曲だと思うんだけど
あまり録音&コンサートがないね。
0176名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 00:21:45ID:Ji146KYz
そう?7種類位は聴いたけどねぇ。
それだけあれば良い方だと思うよ。
0177名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 13:34:01ID:ECf/JMqG
>>171-172
リムスキーも海軍軍人で偉かったんでしょう?
結局、こういう職場で苦労したことが、その後の五人組のリーダー役の資質に
繋がったでしょう。
バラキレフも年長者でプロの作曲家だけど、まとめ役の資質というか面倒見の
良さは、リムスキーだったそうですね。

コクトーに指導されたフランス六人組の好き勝手、てんでんばらばらと比べると
実に五人はまとまっていて、真面目な音楽学徒という感じです。
0178名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 14:21:36ID:MryipnXK
>>177
何しにきたの?
0179名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 15:56:17ID:o0HFI6dX
ロシアスレに(・∀・)カエレ!
0180名無しの笛の踊り2007/02/12(月) 22:42:51ID:Xykl2IGm
>>173
私はあれ読んで作曲家になるの断念しました
ヒドス
0181名無しの笛の踊り2007/02/13(火) 20:32:40ID:36AR5pHg
>>177
六人組はてんでんばらばらだ、ということでオネゲルを批判しているのでしょう。
私は作曲家には責任はなく、コクトーのクソ親父がいい加減だったと思ってます。
サティーも担ぎ上げられただけで、何の役割も果せませんでした。気の毒だった
と思います。
反ワグナー、反ドビュッシーと宣言しているだけで、実際の六人は個性が違い
すぎました。
0182名無しの笛の踊り2007/02/13(火) 21:17:12ID:4Iv5si17
むしろオネゲルはワグネリアンだしな
0183名無しの笛の踊り2007/02/14(水) 06:10:43ID:kjdj2nY4
>>181
オネゲル批判というよりリムスキー・コルサコフ自慢に受けとれるんだが。
0184名無しの笛の踊り2007/02/15(木) 19:59:08ID:eCDG/V7q
新進作曲家が世に出る手段としてグループを結成することの有効性をロシア
5人組、フランス6人組は証明した。
彼は”組”を結成して有名になり、作曲活動がやりやすくなった。

ロシアとフランスのグループ。結成後の経緯は一言でいうと成功組と失敗組。

ロシアには天才がおり、叙情性豊かな詩人がおり、理論家で体系化の才ある人
面倒見の良い人がおり、全体として人間的にも音楽的にも、組の結束もすべて
当初は理想的な成功したグループだった。

一方のフランスはリーダー格が文人で勝手なことを法螺吹く人(コクトー)
サティーという奇人的才人を形の上ではリーダーに仕立てたけど、これは
ミスキャスト。
6人は才能ある人も多くいたけど、結局はばらばら、啼かず飛ばずで終る人
多産しまくった人、女性が作曲に適してないことを再確認させてしまった人
等々、多士済々。名前だけが残った。
0185名無しの笛の踊り2007/02/16(金) 04:02:00ID:wt6L25wf
いやまあロシアだってキュイが成功したとは言えないし
バラキレフはドロップアウトしちゃったからなあ。
0186名無しの笛の踊り2007/02/16(金) 16:45:09ID:L+IS5Byj
>>185
それは長い年月の間にはね。
ムソがアル中で早死にしてしまうし、ボロディンも若くて亡くなる。
バラキレフは神秘思想にイカレてしまって、キュイは完全に批判者になって
しまう。この人は才能はあまりなかった。

リムスキーが体面を保ってったんだ。 ま、彼が偉大な人だったということで。
0187・2007/02/16(金) 16:51:43ID:lL/XlxAv?2BP(0)
http://maglog.jp/tyuipo56/
0188名無しの笛の踊り2007/02/16(金) 20:17:42ID:bGotpGpJ
>>186
正直ロシア五人組にはあまり興味がないので、
別スレ行ってやってくんないかな?
0189名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 08:56:47ID:RoJ4X1fa
六人組との比較のために五人組を引張り出しているだけでしょう?
0190名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 10:06:42ID:0NwWLgL1
因縁をつけに来ているようにしかみえないんだが
0191名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 10:30:50ID:bdCEnVSQ
六人組と五人組の比較だったら、せめて近代フランススレでやればいいのに。
オネゲル、タイユフェール、デュレ、プーランク、ムソルグスキーは好きだけど、
他にはそれほど興味はない。
0192名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 22:50:25ID:wbfq+Kja
オネゲルの典礼風の楽器編成をネットで調べたら
三管編成のとチューバが無くてコントラファゴット4本のがあったんですけど、どっちが正しいのでしょうか?
0193名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 23:22:21ID:cydH/zZ0
>>192
コントラ4本ってw

三管編成ですよ。
0194名無しの笛の踊り2007/02/18(日) 11:09:44ID:FzPSMPRF
今、ヒンデミットをアメリカのベートヴェンレイディオで聴いてるが
この人の曲は、ルーセル、オネゲルの仲間でない?
0195名無しの笛の踊り2007/02/18(日) 11:19:09ID:ef3Sfsyi
初期ヒンデミットはルーセルやドビュッシーにもつながってる(cf.ヴィオラソナタOp.11/4)

オネゲルはだいぶ違うと思う
0196名無しの笛の踊り2007/02/18(日) 12:50:28ID:FzPSMPRF

職人的な仕上がりというか、そういう点で
ヒンデミット = ラヴェル  

というのはどうか?
0197名無しの笛の踊り2007/02/18(日) 16:45:45ID:/6fAapv5
ヒンデミット スレありまっせ ↓
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1125616733/l50
0198名無しの笛の踊り2007/02/18(日) 18:37:20ID:ef3Sfsyi
>>196
ヒンデミット最大の特徴は拡大調性(長調短調があいまいな和声の連鎖)
長短ハッキリしたラヴェルには当てはまらないと思われ
晩期ドビュッシー、ルーセル、ストラヴィンスキーには共通性有り
この中でリズム的に最も保守的なルーセルはヒンデミットに近いね
0199名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 09:46:34ID:XrQS1/9y
>>198
確かにヒンデミットはルーセルに近い感じがする
0200名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 18:32:10ID:W9xA0tmb?2BP(7)
>>198
バッカスとアリアーヌの第2組曲の後半にストラヴィンスキーっぽいのが出てくる
(ちなみにミュンシュはこの部分をカットしてる)
0201名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 21:53:45ID:y0AkDF4C
流れと無関係で恐縮ながら、今日一番驚いたこと:

おまいらスイスフランの紙幣見たことあるか?

20SFR紙幣の肖像 = アルチュール・オネゲル
020212007/02/19(月) 22:02:33ID:1201paMQ
思わずびっくりして飛び出してきました
0203名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 22:18:03ID:KGYwQ+Jo
>>201
貴重な情報乙!!!
0204名無しの笛の踊り2007/02/19(月) 22:53:14ID:eVVh8I/A
若い時の写真使ってますねえ。>>201さん感謝!

ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4d/CHF20_8_front.jpg
0205名無しの笛の踊り2007/02/20(火) 00:24:01ID:we/mTo3i
スイスもユーロなのかと思っていたよ。
恥ずかしながら。
0206名無しの笛の踊り2007/02/20(火) 22:16:34ID:Dndm9oX5
アンセルメのオネゲルの5番、持ってるのを思い出して聴き直してみた。
DECCAの他の曲の録音よりもヘタレではなかった。
0207名無しの笛の踊り2007/02/24(土) 05:51:45ID:02kOWQA9
このスレ、ルーセルの蜘蛛の饗宴が出てこないのはなぜ?
0208名無しの笛の踊り2007/02/24(土) 08:21:22ID:QD4/jNEI
>>207
改めて言わなくても皆が超有名曲だと認めてるからデワ?
マルティノンのが好きだが。

第4交響曲の第2主題は良いね〜。
0209名無しの笛の踊り2007/02/24(土) 12:48:40ID:L2YQ56ID
Timpaniから出てるオネゲルの室内楽曲集4枚組買った。
聴くのがすげー楽しみだ。
0210名無しの笛の踊り2007/02/24(土) 15:40:40ID:02kOWQA9
>>208
了解しました。第4交響曲好きです。
0211名無しの笛の踊り2007/02/24(土) 22:38:38ID:52GvloKs
>>207
「蜘蛛の饗宴」だけど通常の組曲で落された音楽で、とてもいい部分が
ある。

あの冒頭はたまらなくいいね。
日本の夏の田舎を思いだしてしまう。
02122072007/02/25(日) 05:57:45ID:Sck0gzqM
>>211
お付き合い戴いて感謝です。
DVDでバレエ観てみたいモンですが、ローラン・プティものは無いんですかね。

マルティノンの演奏は10年程前CDで初めて聴いて曲数多で驚きました。
クリュイタンスのLPを40年程前に親父とお袋の為に捜し見つけて購い
自分も愛聴して餌付けされてましたんで。
戦前満州に渡る前の昭和初期新婚時代にSPひとから借りて聴いていたという想い出を
満たして遣りたいとLP捜した訳けです。
しかし…、そんな大昔に蜘蛛の饗宴のSPなんてあったんかいな?
0213名無しの笛の踊り2007/03/03(土) 06:11:49ID:w4gxouST
ピエルネあたりが録音してたんじゃないの?
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