>>749
クラシックでも、ライヴとセッションの違いは大きい。
例えば、管楽器の管の中に奏者の唾液がたまると、音が濁ってくる。
弦を強くこすると弓の毛が抜けてくる。また、稀に演奏中に弦が切れる。
ピアノもミスタッチをすることもある。また、客席のノイズなどで
使えない場合も多い。
で、本当の一回勝負のライヴ録音はさほど多くない(放送音源という
かたちで存在するほか、各オケの自主制作盤などもあるけど…)。

近年では経費がかかりすぎるため、何回かの演奏会を録音し、それを編集して
「ライヴ盤」として大手レーベルが発売するのが主流になりつつある。