★クラシック初心者質問スレッド PART36★
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0001名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 00:57:18ID:5Pdt8TsNクラシック音楽に関する一般的な質問のためのスレです。
以下に当てはまる場合は、それぞれの専用質問スレを利用して下さい。
◆クラシック板とそのスレッドに関する質問
★☆ クラシック板案内所 6 (オフ宣伝OK) ☆★
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1153619053/l50
◆おすすめの演奏家やCDに関する質問
物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 28
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157429543/l50
◆おすすめの曲に関する質問
物凄い勢いで誰かがお薦めの曲を答えるスレ 8
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147776200/l50
◆曲名に関する質問
このクラシック曲の題名を教えて!14
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150860809/l50
◆音楽用語に関する質問は、まずググるか、音楽用語辞典で検索して下さい。
・ポケット音楽辞典(WEB版)
http://www.jeugia.co.jp/~aanmusic/dic/
・音楽用語辞典(ヤマハ学校音楽教育支援ページ内)
http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/yougo/
・音楽博物館(ヤマハ学校音楽教育支援ページ内)
http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/index.html
・クラシック音楽 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD
質問する際の注意事項、クラ板頻出略語集、よく出る質問、過去スレは>>2-10あたり。
0685名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 18:14:55ID:vBYGtLwJDVD/SACDプレーヤーにステレオアンプ・ステレオスピーカーを繋げて音楽CDは聴けますか?
スピーカーが幾つも要ったりしませんか?
0686名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 18:21:22ID:1z5JsX1Zとおもって>>673で検索したけどなかった。
ムソルグスキーで検索してもなかった。データベースになかったのか。
0687名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 18:38:13ID:yTJvbWMPhttp://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/kensaku/henseihyo.cgi?show=true&serial_no=1082
0688名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 18:45:29ID:zAoxWpS/この曲がすごく気になるんですが、どんな曲なんでしょうか?
ツタヤにありますか?
0690名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 18:54:31ID:1z5JsX1Zhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/tracks/B000BDJ48A
を買えばいいらしい。
ツタヤにはなさそうだねえ。かえって図書館の方があるかも。
0693676
2006/12/06(水) 20:41:52ID:jaTwX9uCレスさんくすです
やっぱデータベース構築しかないですかね
サンプル音付きで構築出来るデータベースもXMLで構築できるかな?
いずれにせよ入力大変そうですが…_| ̄|○
未聴CDスレも覗いてみます
0694名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 21:15:00ID:1z5JsX1Z図書館もない可能性の方が高いから、お住まいの地方自治体の図書館が
インターネット検索できるならそれであたってからの方がいいです。
東京都港区にはないようだ。
0695名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 21:17:13ID:1z5JsX1Zttp://www.lib.nerima.tokyo.jp/cgi-bin/detail?NUM=001765497&CTG=3&RTN=01&SID=006633930&RTNPAGE=/search.html
0696名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 21:25:35ID:Czd+vbXYバッハやハイドンやヘンデルなどはカツラだったと思いますが
その下の姿ってその当時から誰にも知られてなかったのでしょうか?
つまり禿とか家族にしか知られてなかったのでしょうか?
0697名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 21:29:55ID:JrN6pH5u当時のカツラは、いまの帽子みたいなもので
普段は付けていませんでした。公式の場所でのみ着用。
詳しくは……
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%89_%28%E8%A3%85%E8%BA%AB%E5%85%B7%29
0699名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 21:55:52ID:Czd+vbXYありがとうございます
バッハやハイドンは実は禿げだったとか
そういう事って基本的には知られてないのでしょうか?
公用以外では普通という事は当時の人間は普通の状態を知ってる人間も多いと思いますが、そういう話がないという事は禿ではないってこと?
0700名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 23:49:21ID:3fYBONYf磯山センセに聞いてみたら?
0701名無しの笛の踊り
2006/12/06(水) 23:54:07ID:1z5JsX1Zヨーロッパの人はあんまり毛の有無を気にしないからなあ。
それより>>699がなんでそんなにハゲにこだわるのかの方が気になる。
0702名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 00:00:32ID:KWpkQRRkitunesにルービンシュタインのCDを取り込もうと思ったところ、
本来の表記のArturと英語表記のArthurとあることが判りました。
どちらが一般的なのでしょうか・・・?
0704名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 00:25:10ID:WCk2F2vo見ました。確かにベルは見ますが、数が少ないように思うんですよね・・・
ウィンドチャイムに至ってはゼロと・・・
0705名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 01:02:32ID:kvahrxy8http://en.wikipedia.org/wiki/Arthur_Rubinstein
混在してるなぁ。
http://pl.wikipedia.org/wiki/Artur_Rubinstein
生まれたとこのポーランド語だとArturっぽい。
で、アメリカに渡った後Arthurと書かれることがあったのかな。
まぁ、どっちでもいいんじゃね?
0706名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 01:04:30ID:kvahrxy8まぁ、数は少ない。
でも譜面で鐘を指定してあるときに
チューブラベルで代用することも多いので
見る機会はそれなりにある。
http://www.kurata-wataru.com/berlioz/ber_15.html
0707名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 20:58:13ID:7ZwywPbt0708名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 21:06:20ID:XJFqicjrのだめの影響かな。でも、思い切りスレ違いだよ。
物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 29
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162076736/889
のだめで使われた曲を全部解説するスレ3
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1165247821/31
それぞれの回答を参照。
自分もオススメはバーンスタイン&ロスフィルだけど。
0710名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 00:04:47ID:z4Fcs2+b0711名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 00:12:50ID:UISIG1CH鐘と指定されている作品でチューブラを使って音程をつける例と、
「音程付の鐘」を使う例、また、音程にこだわらず鈍い音のする鐘
(だいたい「C」だろう、という感覚で、オケのピッチに合わない鐘)を
使う例もあって、かなり複雑だったりする。
ベルリオーズの「幻想」のCDを何枚か聴くと鐘の音がどれも違うのが
わかると思う。
チューブラといえば思い出した事件が一つ。
数年前の口木フィル9月定期で、尾高忠明がイギリス作品を特集したとき、
ブリテンの「4つの海の間奏曲」でチューブラが使われた瞬間、会場にいた
ガキが気味悪い笑い声…
0712名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 01:34:44ID:i3V6onOR0713名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 02:05:59ID:3OPi00Yl了解しました。いずれにしても、>>671みたいに堂々と使われてるのは
クラシックや現代音楽ではなかなか難しいんですね・・・
0714名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 02:20:31ID:UISIG1CH確かに6番までと、その2曲では曲のスケールも違うから
違和感を感じるのも仕方ないかも。
両作品の複雑な遍歴はご存知だと思うので、結論だけ。
自筆譜にサインはされていない(はず)。ただ、作曲の日付は書かれている。
「筆跡鑑定」「使用した五線譜用紙の鑑定」など科学的な見地から、
間違いなくシューベルト作であると証明されている。
0715名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 02:48:29ID:i3V6onOR0716名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 09:05:17ID:0EguJAylたいていの曲では堂々と使われてると思うけど。
むしろ>>671みたいにずっと鳴ってるより
「ここぞ!」というときだけに使われてると思う。
>>706の幻想聴いてみ。
つーかさ、何がしたいの?
0717名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 12:16:05ID:CiLOGpIJ交響曲に限らず、弦楽四重奏曲でもピアノソナタでも初期と後期では
大きく違う。シューベルトの伝記本を見るとわかると思うが、1817〜20年ごろ
(だっけ?俺も正確には覚えていないが)に器楽の創作が激減していて、
その前後では作風に大きな変化がある。
0718名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:25:47ID:5iCBiYSyのでそこらあたりのアレンジは演奏者に任せるということがよくあるらしく、またそれどころか、
コード進行だけ書いてあとは全て任せるという例もあるらしいですが、
のだめカンビターレだと主役の男はバイオリンとピアノしか弾けないのに、細かいところまで
いちいち指示していますけど、ああいうことって実際にあるんですか?
いやもちろん少女漫画で妄想で作られた人間ということは承知ですが
0719名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:35:15ID:fiOyqyQ50721名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:46:15ID:GhLujRCzまずどのジャンルの作曲者の話ですか?
ジャズならアレンジ・アドリブは当然のように行われていると思います
クラシックの作曲者なら演奏者に任せるなんてことは殆どないでしょう
現代音楽や昔のコンチェルトのカデンツァでは即興演奏がありますが
のだめについてはそれ程詳しくないですが
指揮者が練習でそれぞれのパートに詳しい指示を出すのは当然のことです
楽器をマスターしていなくてもどう演奏して欲しいかを伝えなければオケは成り立ちません
指揮を学ぶ場合は指揮法だけでなく楽器の特性も当然学ぶようになっています
架空の人物ですが特別変な光景ではないと思いますよ
0722名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:50:31ID:5UMhtJol指揮者・トレーナーの仕事は、
自らが望む音楽の方向性を各奏者に伝え、演奏をを一つに纏めること。
そのために必要な指示を出せないようでは指揮台に人がいる意味はないわけで。
指示の出し方は人ぞれぞれではあるけれどね。
楽器やその演奏表現に関する知識・見識の有無と、楽器を自ら演奏する能力の有無は必ずしもイコールではない。
0723名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:52:36ID:0EguJAyl> いやもちろん少女漫画で妄想で作られた人間ということは承知ですが
いや、けっこう取材してるしブレーンもついてるしで
それほどおかしいところはないよ。
細かいつっこみどころはあるけど。
0725名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 23:58:24ID:0EguJAyl細かく指示を出す人がいることはよくある。
その人を「プロデューサー」と呼ぶ。
0726名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 00:17:21ID:WYQfXvkVクラオタが被るのは日常茶飯事かと
雑談スレが機能していないからどうしても住人がここに溜まってしまうよねぇ・・・
0727718
2006/12/09(土) 00:28:44ID:mZqGqctLのであんな風に細かいところまで指示することも可能なんですね。アドリブではないクラシッ
クを想定して質問したつもりでした。
0728名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:10:56ID:UNKzNMja一人の演奏者に払うギャラと、指揮者+桶の団員全員に払うギャラでは格段に差があると思うんですが。
録音費用も編成が大きい曲ほどよりかさむんじゃないでしょか。
再発物ではなくて新録音物でということです。
0729名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:18:12ID:QEhKKJlH同じ入場料だしね。
0731名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:29:10ID:QF1juT2g室内楽や器楽の作品よりも交響曲・協奏曲の方が、
無名な作曲家よりも有名な作曲家の有名作の方が、売れる。
で、大編成の作品はなるべく有名作を録音する、というのが業界の常識。
それでも、クラシックの場合、モトを取るのは難しいので、
経費のかからない室内楽・器楽のCDも同じ値段にして、
レーベル全体で損得勘定している。
0732名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:35:02ID:WYQfXvkVクラ業界もお金の面ではやっぱり厳しいよねぇ・・・
バックに大手広告代理店のついてるPOPSとは違いを感じるわ
そういう意味ではのだめ効果は歓迎すべきなのかもしれない
ニワカだなんだと排斥していても仕方ないし
音楽に対してそれ程間違った方向性を示しているものでもない
0733名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:41:18ID:bXsRQMxy0734名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:41:40ID:UNKzNMja丁寧な解説助かります。
要は大編成の曲で出た赤字を、小編成の曲でカバーって事な訳ですね。
J-POPみたいにとりあえずリリースすりゃ元取れるわけではないわけですしね。
売り上げはJ-POPより少なく、録音費用はかかるし。
いろいろ難しいモンですね…
0735名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 01:48:04ID:nRuKpB3Uニワカ業界人で終わる演奏家じゃなかろうか。
0736名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 02:09:48ID:NH21N9b4雑談スレが機能していない以上
少々の脱線は目を瞑っていた方がいいと思う
住人もそれなりに自重していると思うし
0737名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 06:05:19ID:ucExVaA5> 作曲者が自分の書いた曲を生演奏してもらう際、細かいことは演奏者でないと分からない
> のでそこらあたりのアレンジは演奏者に任せるということがよくあるらしく、またそれどころか、
> コード進行だけ書いてあとは全て任せるという例もあるらしいですが、
ビギナーが知ったかすんな。
そんな奴初期のガーシュイン位だ。
オーケストレーションも出来ない奴がクラシックの作曲家になれるか。
0738名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 06:22:15ID:7DvnoWNcそんなムキになって反論することないでしょうに。
洟垂らしたガキ大将みたいで、みっともないですよ。
0739名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 06:29:03ID:o8Vka0Y4当たり前だと思うよ。
こうかくと雑談スレが機能してないってレスつけられるんだろうな。
じゃむまがが荒らしてるのを利用してないか?
0740名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 09:12:31ID:GvWg/0bEじゃむまがの反応が読めなくて怖いけど。
0741名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 09:19:32ID:0i5LCRiRクラ以外のジャンルの話を書いているのでは。
他のジャンルなら、演奏者に任せるというのは
いくらでもある。
0743名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 09:43:39ID:MY591EX9http://www2u.biglobe.ne.jp/~lucca/BC_biograpy.htm
http://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/Boccherini.html
といったところではみあたりません。
作品番号とジェラール番号、教えてください。
0745名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 14:18:39ID:FTxrl7JQここの部分を見れば一発で見分けられるというようなものありますでしょうか?
オーボエ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Oboe.jpg
クラリネット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Clarinet_in_Eb.jpg
0746名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 14:28:00ID:gD5mKVZl細い竹か木みたいなものを咥えてたらオーボエ。
小学校で使ってたリコーダーみたいならクラリネット。
0747名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 14:41:03ID:2/zVdPxWすれ違い
0748名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 15:18:08ID:bXsRQMxyあとはベル(楽器の一番下の広がってるとこ)の形だな。
ちなみに>>745のクラリネットは
普通より一回り小さいタイプの高い音が出る楽器。
キーシステムも日本でよく使われるタイプとは違う。
0749名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 15:20:18ID:FTxrl7JQ採算があわないならライヴCD出せば良いんじゃない?
ライヴだから楽員へのギャラは、チケット収入で払えるし、
録音に掛かった費用は、CD売上から当てて、それでも余ったら楽員に追加ボーナスという形で。
クラシックは、ライヴで雑に演奏する人が多いニューミュージックと違ってスタジオ録音とライヴの差は無いでしょう。
0750名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 15:31:39ID:QF1juT2gクラシックでも、ライヴとセッションの違いは大きい。
例えば、管楽器の管の中に奏者の唾液がたまると、音が濁ってくる。
弦を強くこすると弓の毛が抜けてくる。また、稀に演奏中に弦が切れる。
ピアノもミスタッチをすることもある。また、客席のノイズなどで
使えない場合も多い。
で、本当の一回勝負のライヴ録音はさほど多くない(放送音源という
かたちで存在するほか、各オケの自主制作盤などもあるけど…)。
近年では経費がかかりすぎるため、何回かの演奏会を録音し、それを編集して
「ライヴ盤」として大手レーベルが発売するのが主流になりつつある。
0751名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 15:39:29ID:FTxrl7JQ>>746
リードとかいうやつですね。自分見分けようと本を買ってきて色々調べてます。
口元で見分けるのが方法ですか。
>>748
私も最初下が丸まっている所とラッパのように広がっている所の違いが気になりましたが、
これって全ての通常型オーボエ、通常型クラリネットに当てはまる特徴なのでしょうか?
(バスクラリネット等サックスみたいに上を向いたものは除く)
バスクラリネット
ttp://hasekan.web.infoseek.co.jp/images/rubran_cl_050823.jpg
0752名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 16:00:37ID:FTxrl7JQ弦楽器は、新品の弦を張ってから演奏する。
弓は、2本用意しておいて劣化したら楽章の区切りで持ち替える。
木管楽器は、リードが劣化したら楽章の区切りで替える。
金管楽器は、楽章の区切りで楽器を逆さまにして唾を抜く。
これらを毎回やれば数回の演奏で使える音源が取れるでしょうか。
ツアーなどは、何度も演奏するけど、本当の1発録りは、年に2度と無い音楽祭などですかね?
(ザルツブルク音楽祭とかバイロイト祝祭、ニューイヤーコンサートとか)
0753名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 16:05:46ID:bXsRQMxy古楽器はよく知らんけど、
現代楽器ならクラリネットの管体はだいたい同じ形。
(キーシステムは数種類ある。)
オーボエもだいたい同じ形だけど
一部ウィンナオーボエを使ってるところもある。
http://www.geocities.jp/tatsuyabanno/wieneroboe/images/4wiener-oboen.jpg
0754名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 16:07:58ID:bXsRQMxyあと違うのは楽器をかまえる角度。
オーボエは両唇を巻き込むので
顔に対してほぼ垂直にかまえる。
そのため演奏中はちょっと下を向いて
上目使いになってるはず。
クラリネットは巻き込むのは下唇のみで
オーボエよりも角度が下がる。
0755名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 16:09:43ID:bXsRQMxyこんな感じ。
http://www.japanpost.jp/whatsnew/pocketclassic/report/report06.html
0757名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 18:24:46ID:FTxrl7JQありがとうございます。
ウィンナオーボエってやつだけ若干クラリネットに近い形なのですね。
構える角度でも区別が出来るということで、(リンク先の画像わかりやすかったです)
口元
楽器の下の形状
構える角度
3点の手がかりを知ったので見分けられそうです。
皆さんありがとうございました。
0759名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 19:35:32ID:QF1juT2g一つだけ逸話を。エリアフ・インバル(指揮者)がアムステルダムの
コンセルトヘボウ管弦楽団とセッション録音を行ったときの話。
インバル:「よし、ここで休憩しよう」
エンジニア:「何で休むんだ、このオケは疲れたときが一番いい音を出すんだ」
これは極端な例だけど、楽器にはウォーミングアップが必要。
準備したての新品だから良い音が出るとは限らない。
オーボエのリードを水に漬けるシーンが「のだめ」にあったけど、あれも
ある程度水気を含んでやわらかくすると音が良くなる、という理由がある。
管楽器の管の水抜きは演奏中(楽章の途中)でも、奏者の判断で行われる。
日本のオケでもライヴ録音は頻繁に行われている。そのほとんどは、
同一プログラム2日公演+リハーサル(予備の修正テイクを兼ねる)を
録音して、編集している。>>752に書いたようなことを特段やらなくても十分可能。
0760名無しの笛の踊り
2006/12/09(土) 19:47:44ID:FTxrl7JQありがとうございます。
なるほど。
管楽器群は、ずっと吹いているわけではないから曲中に楽器の状態を整えられるんですね。
リハーサルを利用して部分的に録音するという手がありましたか。気付きませんでした。
その場合は、客が入っていないから音の反響が速いのでエンジニアは調整が大変そうですね。
0762名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 00:09:40ID:aoaes5hx記憶違いかも知れませんが、
指揮者の石丸寛さんが日経新聞の「私の履歴書」に書かれていた話では
ないでしょうか。
「師匠」とは山田一雄さんで、ラジオから流れた曲は
ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
だったと思います。
0763名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 00:45:31ID:XGBqoSCLいつも素朴に疑問に思うのですが、現代やそれに近い曲を聞いているといかにも現代な感じの曲が多い気がします。
変拍子だったり、びっくりするようなぬめぬめした弦だったり、新しい楽器をつかっていたり…
それはそれで恰好いいのですが、新しめの作曲家さんは、大学で作曲法などを習うときくらいしか、古典派やバロック系の曲は作らないのでしょうか?
急にフーガとか和声まで古典的な曲とかをつくりたくなったりはしないものなのでしょうか?
また、そういう曲を発表されている作曲家さんがいれば聴いてみたいので紹介していただけたらと思います。
0764名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 01:07:44ID:XF8u1qDa新しい表現を求めて作曲している訳だからねぇ
かなり行き詰まった感はあるけどね
古典的な曲を創ったところでそれを発表する場も価値もないから創らないのでしょう
もう既にやり尽くされたことを評価する人なんていないですから
ただ作曲者が年配になると調性のある曲を描き始めたりすることがある
ペンレデツキや武満なんかがそうかな
あんまり傑作と言えるような物はなさそうだが・・・
まぁどうしても古い作風がいいのであれば映画音楽とか聞けばいいんじゃないでしょうか?
これもあまり面白いとは思えないけれど
0765名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 02:23:00ID:64IGrxyi近代くらいの感触の曲は少なくないと思います。世に問うための曲は前衛でしょうけど
それ以外は皆作りたいものを作ってるんじゃないでしょうか。
とりあえずそういう希望なら、三木稔が合うかもしれません。
日本音楽集団という邦楽器アンサンブルのCDがけっこう出ていて、古典的なクラシック
音楽と雅楽をブレンドしたような曲が聴けます。
それとも、先日亡くなった伊福部昭のが良いかな。
民俗的で親しみやすい曲想を好んだ人です。力強い管弦楽曲は聴きごたえがありますよ。
0766名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 02:51:22ID:BjN835X1さすがに、モーツァルトやバッハの音楽は、あえて意識して作曲しないと、
今のプロの作曲家は作らないでしょうね。作っても、発表はしないでしょう。
モーツァルトやバッハの真似なら、音楽大学で作曲を勉強すれば、
アマチュアでも今なら作曲できるのでは。
ただ、今の現代音楽に、疑問を持っている人はいなくもないです。
芥川也寸志なんかは、現在のような現代音楽を批判していましたね。
彼の若い頃の有名な作品に、「交響管絃楽のための音楽」なんていうのが
ありますが、これなんか聴きやすいのでは。
あと、いま流行ののだめの音楽を担当しているからいうわけではないですが、
服部隆之なんかの、ドラマの音楽は、古典的です。
たとえば、1997年の「総理と呼ばないで」ってドラマのテーマがかっこよかったです。
0767名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 09:41:04ID:qADDC0qH前衛がいれば保守派もいるのが当然。でもまあ皆が言うように
今更モーツァルト写しみたいな曲を書くのは意味ないわけで…
0768名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 09:51:01ID:zkPjqz7aニューミュージックだと歌手に曲を提供してアルバム売上から印税で報酬を貰う。
もしくは、自分で演奏や歌をうたってやはりアルバムの売上から・・・ry。
クラシック作曲家の場合は?
以下自分なりの予想。
�@楽譜を発表して楽譜の売上から印税報酬。(どこの楽団もレコーディングしなければ�@止まり)
�Aどこかの楽団に曲を取り上げてもらってCD化されれば売上から印税報酬
他に作曲家が曲を作って得る報酬ありますか?
レコーディングせずにコンサートで曲が取り上げられた場合は、作曲家に報酬入るのか?
0769763
2006/12/10(日) 09:59:03ID:XGBqoSCL専門はピアノなのですが、なんだか最近、新しめの曲ばかり演奏していて、聴くのも勉強のため19世紀以降ばかりで、クリアな曲が恋しくなりました。
聴くものみんなすごい曲ばかりで、作り手側だっていつもこういう曲ばかりでなくたまにクリアなものをつくりたくならないのかなと思いました。
日本人は武満、三善、くらいしか聴いたことがなかったです。おすすめ聴いてみます。
0770名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 10:04:47ID:kNsT/NCU>現代の作曲家は、どこからギャラ貰ってるのですか?
作曲家によるが、本職以外では
ドラマ、映画の伴奏音楽を作曲する
大学や専門学校の講師をして収入(生活費)を得る
>レコーディングせずにコンサートで曲が取り上げられた場合は、作曲家に報酬入るのか?
出版済なら、JASR(ry
0771名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 10:30:26ID:zkPjqz7aありがとうございます。
コンサートで取り上げられた場合は作曲家に報酬は入らないのですね。
副業というか本職???生活の柱になる収入があるのですね。
小説家と同じような形態なのですね。
0772名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 11:42:51ID:Lwh3yHHRので色々と探してみたのですが、CDがありませんでした。
リヒナー自体のCDもありません。不人気なのは何か理由があるのでしょうか?
0773名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 13:11:14ID:gNBXYdaU>モーツァルトやバッハの真似なら、音楽大学で作曲を勉強すれば、
>アマチュアでも今なら作曲できるのでは。
大胆な発言だな
0774名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 13:18:03ID:Rf8spYSMてか、ホルンなんですか?
0775名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 13:31:15ID:5/gPE1zcクラリネットやアルトクラリネットで代用することが多いと思う。
バセット・クラリネットは現在の金管楽器のホルン(フレンチ・ホルン)の仲間ではないが、
「ホルン」というのはもともと広く「角笛」のことを指しているわけで、
たとえば、イングリッシュ・ホルン(コーラングレ)はダブル・リードの木管楽器でオーボエの仲間。
0776名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 13:32:41ID:en/ukDwwバセットホルンは、今でも普通にバセットホルンで演奏される事が多いです。
(今でも普通に売ってる楽器です)
まあどうしてもない場合はアルトクラリネットで読み替えて演奏する場合も
ないこともないですが。
>ホルンなんですか?
クラリネット属です。
0777775
2006/12/10(日) 13:33:09ID:5/gPE1zc誤 バセット・クラリネット→ 正 バセットホルン
なおバセットClという楽器も存在すると聞くが、現物を見たことがない。
0778名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 13:34:17ID:ZVukv0Pk(>新しめの作曲家さんは、大学で作曲法などを習うときくらいしか、古典派やバロック系の曲は作らないのでしょうか?)
(>急にフーガとか和声まで古典的な曲とかをつくりたくなったりはしないものなのでしょうか?)
>>>また、そういう曲を発表されている作曲家さんがいれば聴いてみたいので紹介していただけたらと思います。
そういうことであれば、原 博(はら ひろし)がぴったりですね。
原博は1933年生まれで、惜しくも2002年に没した作曲家です。(詳しい経歴などは下記リンクを参照)
現代的な手法には背をそむけ、「J.S.バッハとモーツァルトを手本に」一貫して古典的手法によった作品を
作り続けたことでよく知られています。また当代きっての対位法の名手としても知られます。
代表作として「交響曲」「ヴァイオリン協奏曲」「24のプレリュードとフーガ」を挙げておきます。
関連サイト:
原 博 非公式HP
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1370/
原 博
http://www.yyy23.com/harahiroshi/
原博試聴室
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4225/hara/
まあ、聴いてからのお楽しみということもあるので多くは語るつもりはありませんが、
この時代にこのような古典的な音楽が通用しうることを示した点において、原博とその作品
というのはある意味「奇跡」的なものといえるのかもしれません。
0779776
2006/12/10(日) 13:41:40ID:en/ukDwwしかも微妙に回答違うし。
要は、普通に流通している楽器であるが、特殊楽器に属し、そのためアマチュア
楽団などでそこまで手がまわらない時にはクラリネット属の他の楽器まで代用
されることもある、というもの。プロの楽団では、バセットホルンが指定されてる
曲をやる時にバセットホルンを使わないという事はまずない。
バセットクラリネットは、モーツァルトの親友として知られる名手シュタットラーが
考案した楽器で、通常のA管の楽器をさらに伸ばしてさらに3度下まで出るように
した楽器のこと。(当時は"バスクラリネット"と呼ばれていたらしいが、現在では
まぎらわしいので、新たに"バセットクラリネット"と名づけられた)。モーツァルトの
不朽の名作、クラリネット五重奏曲とクラリネット協奏曲は元々この楽器のために
作られ、またこの2曲を本来の形で演奏するためにバセットクラリネットも現在に
蘇った。
0781名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 13:47:41ID:+Ftbda0w短時間の間にご回答ありがとう。
親切なかたがいらっしゃって嬉しいです。
CDの解説にモツレクではバセット・ホルン指定と書いてあって、ウィルコムでは調べられなかったもので…
ありがとうございます!
0782名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 14:19:36ID:M8oIebo8本当に何年、何十年毎日聴いて飽きない方っておられるんですか?
僕なんかは、毎日聴いたら1週間もしないうちに飽きます。だから好きな曲ほど
聞き込まないように努めてます。
0783名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 14:22:52ID:zkPjqz7aS-VHSの標準画質と同程度のビットレートは、いくつぐらいですか?
0784名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 14:26:34ID:zkPjqz7a>>782
飽きたら他の曲に浮気して数ヶ月経って棚から
かつて飽きた曲のCDを取り出して聴くと新鮮な気持ちで聴けます。
また、飽きた曲を他の指揮者できけば聴き続けられます。
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