>>56
> wikiのアンサンブルの項目を見ると、50人から100人の管弦編成がオーケストラと書いてあり、

団員が100名を超える団体でも、指揮者の裁量によって、
あるいは曲のもともとの編成要求によって
ステージに並ぶ奏者の数が50名に満たないことは、いくらでもある。
それに、ショスタコーヴィチの交響曲第14番みたいに、
管楽器を全く欠いた(小人数の弦楽器と様々な打楽器と
独唱者2名)編成で演奏される曲のCDを買ってみると、たいてい
「○○管弦楽団」とか「○○交響楽団」とか記されている。
それから、吹奏楽の中にはコントラバス(弦楽器だよ)を動員する
例すらある。
だから、この種の分類用語を覚えるのは楽しいことではあるが
一人でも異分子が混じっているから・・・・といって
白黒つけるのは無理がある。