少し楽典をかじってみようとしている素人です。

「完全X度」と「長X度」というものの違いがわかりません。
楽典の本を見たら、1、4、5、8度は「完全X度」で、
2、3、6、7度は「長X度」or「短X度」だと書いてありましたが、
これには何か理由があるのでしょうか。それとも覚えるしかないのですか?