交響曲→複数(普通は3か4)楽章。標題付きのもあれば、標題をつけないでくれ、というのもある。
交響詩→単一楽章、詩というくらいなのでテーマ性がある標題音楽がほとんど。
と考えればほぼ間違いない。
ただし、単一楽章の交響曲もあるし、何部かに分かれてる交響詩もある(しかし続けて演奏されるものがほとんど)
交響詩は、古典派以前から源流のようなものはあったのだが、本格的に形になったのはリストからで、Rシュトラウスなどが発展させた主にロマン派以降の音楽。
交響曲はやはり歌劇の序曲などを源流としてるが、古典派のハイドン、モーツァルトですでに確立し、ベートーヴェンが発展させた。そんでロマン派の人々がさらに拡大させていった。