こちらのスレでもスレ違いではないと考えました、よろしくお願い致します。

友人よりシベリウスの全集(ベルグルンド−ヨーロッパ室内〜)を借りました。
「6番は、最後の楽章の『弦楽合奏』が素晴らしいよ」とのことでした。
さて、同楽章を聴いてみて、素晴らしいと感じる部分がありました。その優れ
た造形美ともいいましょうか、大げさに言えば神が光臨するような感じです。
そことは、6分19秒目くらいに始まるのですが、弦にさらに別の弦が低音で
絡んで行くのですが、これが丁度3度あります。
そこで質問なのですが、この部分が彼の言う「弦楽合奏」なのでしょうか?そ
ともその後の部分なのでしょうか?
以上、シロウトで質問の仕方もうまくないかと存じますが、よろしくお願い致
します。