昔ブックオフでバイトしてた俺様の出番だな!!

ブックオフの値段付けはね、本でもCDでもDVDでも基本は同じで、

1、状態はどうか?(本ならシミはないか、妙な書き込みはないか、CDならキズはついていないか、ジャケもきれいか、など)
2、発売からの経過日数・年数はどれくらいか?
3、もともとの定価はいくらか?

で決めてるんよ。
CDでは「これならこの値段」っていう、売れ行き・人気度・在庫状況等から
決められたリストが一応あるんだけど、(例えば吉幾三や研ナオコはやたら高い。逆にB'ZやZARDはやたら安いとか)
クラCDでそのリストにのってるのは、「ヨーヨーマ」とか「村治香織」とかその程度だったはず。
で、それ以外のクラCDは、大概が、
「発売→はるか昔」
「定価→オビが無くなっててわからん」
ということで、一定評価になっちゃう仕組み。

しかも、陳列して何ヵ月も売れないと値下げするルールがあるので、
見た感じきれいなNAXOSや駅売りCDが1000円で、
見た目ちょっと古ぼけた感じだけど、実は絶版の貴重盤が250円
ということもありうる。

俺がバイトしてた店ではNAXOSは250〜500にちゃんと値下げしといたけどね。