>>134>>140
人にもよるが、別に何拍も先に振っているわけではないぞw
(3/4拍子の1小節を一つで振る場合など、その拍子での2拍以上先行するということもありうるが。)

あくまでオケは指揮者の棒をもとに拍を取っているのであって、
指揮者はオケに先んじて次の音楽の流れを示す必要があるのでやや早めに動きを出す、
オケが指揮者が示した情報を読み取って現実の音にするのに若干のタイムラグが発生する、
各指揮者の指揮の仕方や溜めをつくる場面など各ポイントでタイミングが前後しうる、
という感じと思う。

なお、学校の授業では指揮の形を図示して、手の上下運動の中で振り下ろしたところで拍の頭、
と教えられていたように思うけど、音の出るタイミングは必ずしもそうではないということだ。
その辺りの微妙さを画一化して語ることはなかなか難しく、その意味で「ふいんき(←なぜk)」次第といえる。
TVやようつべなどでオケの演奏会を指揮者に注目して見れば、何となくわかってもらえると思う。