形式とか、管弦楽法といった部分は、鑑賞しながら勉強して習得するもの。

日本人指揮者の広上淳一さん曰く
「クラシックは高級料理。単純に食べるだけでもおいしいけど、
これはどういう素材、どういう料理、ってわかるとさらにおいしくなる」
興味があるなら、古典派の交響曲からスコアを読むなどして勉強するのも
良いのではないかと…。

その友人が言っていた(であろう)部分は、形式論とは別物。
アンサンブルの精度に関しては、聴き手の耳次第で何とでも印象が変わる。
なんといわれても、「自分はこの演奏が好き」という感性を大事にされるがよろし。