これからクラシック界は暗黒時代へ突入する
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 11:41:14ID:S8YiAs6b一、現時点発展に寄与する作曲家がいない。
というのも、現代音楽が次第にクラシックに含まれるのは当然だが、
前衛のほとんどが盲目的にセリエル音楽を追及しており、他の可能性を見出そうとしない。
セリエル音楽それ自体はとても魅力的であるが、それは音楽の可能性の『一つにしか過ぎない』
複雑性も結局はセリエル音楽の枝葉であり、人の聴覚に限界がある以上、それそのものの展開にもやはり限界がある。
調性音楽の脱却から始まった訳だが、それ自体は極論を言えば無調の誕生により達成されたのだ。
だからこそ今、新たな可能性を模索すべきではないか。という一点。
二、庶民の嗜好、及び志向
今の子供は大衆音楽を聴いて育っている。音大に行って大衆音楽に携わると考える人も少なくない。
その者の夢なのだから否定はしないし、大いに奨励するが、それによってポピュラリティーを得ることを
目的としないクラシック音楽へ志す者の割合は減っていくであろう。
言いたい事は言ったから後は適当に語ってくれ
0051名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 15:44:40ID:ZluWujp2今クラシックが好きと言っている人はクラシックの演奏の仕方が好きなのではないの?
たとえば管弦楽という形式、いわゆるクラシックの歌い方など。
前者で言えば後世に必ず残っていくのはたとえばジョンウイリアムス。
歌い方で言えばひょっとすると後世にはミュージカルがオペラのようになってたりして。実際ガーシュインなんてのはミュージカルなんだかオペラなんだか管弦楽なんだかジャズなんだかわからない!
0052名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 16:00:25ID:/kvU6Wq1お前という人間を定義すると「あほ」だということは分かった。
0053名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 16:10:37ID:wXBm0jepいまどきセリーで曲作ってる人いないし、良い作曲家もたくさんいる。
日本人は保守的だから発展を自ら止めてしまっているのに気付いてほしいね。
0054名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 17:00:20ID:66mNOsZAしゅるるるっ。。。
0055名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 22:30:22ID:8TgV/r70アナログ芸術の終末(泣)
これは予言ではなく計画
いやな時代がもうすでに始まってる
「いまや音楽は瀕死状態だ(リヒテルの遺言)」
0057名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 00:05:22ID:+mcG8G/80058名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 15:55:37ID:UwjqyBUm0059名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 22:48:20ID:EKtjNiCF学生とも旧態依然とした徒弟制度がそのまま残ってて腐敗の温床。
もう音大から優秀な人材が出る見込みは極めて薄い。
仲間内で支え合い食い扶持を稼ぐ互助会組織が音大の実態。
0060名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 22:53:19ID:rU1ou0zUその後、メシアンとかいろいろ作曲家が出たが、すでにベートーヴェン級の作曲家は、もう出ないだろう。
ハチャトゥリアンや武満徹氏までで、クラシックは終わった。
0061名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:07:22ID:VDmItZQB0062名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:14:49ID:7TTsdrKg2ch的には鬱陶しい存在らしいが。
0063名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:19:34ID:iCogXYGU芸大もいれとけよW
0065名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:23:53ID:lexTCgRk0066名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:31:58ID:lexTCgRk>>1も
>前衛のほとんどが盲目的にセリエル音楽を追及しており
とか言っちゃってるし。
0067名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:40:37ID:lexTCgRk1990年代頃から、音楽をとりまく状況は全く様相を異にすることになってしまった。
やや単純化していうならば、これは聴衆の核が「オタク」へとシフトしたことに由来する。
80年代から90年代にかけて高度情報化時代の新しいマニア、すなわちオタクは急速に増加した。
しかもこの動きはインターネット時代に入って、さらに加速している。今やクラシック音楽界を支えているのは、こうした層だといっても過言ではないだろう。
問題だと思うのは、この状況をオーケストラ側も作曲家側も「体感」していないように見えることである。確かに、かつて音楽のプロは、
素人に比べて圧倒的な情報量を誇っていた。多くの楽曲に通暁し、様々な演奏スタイルを判別し、的確な評価を下すことができたというわけである。
ところが音楽ファンがオタク化した現在において、こうしたアドバンテージは風前の灯火となってしまった。
むしろ昨今では、演奏家や批評家や音楽事務所などを含めた「プロ」の側の情報不足ばかりが目立つありさまだ。
実際、現代音楽の受容も変わりつつある。例えば昨年、都内の大手CD店ではクセナキスのオーケストラ作品集(Timpani)や、
戦前から戦後にかけての日本のオーケストラ作品集(Naxos)が予想外のヒットをとばした。ここから読みとれるのは、保守とか前衛といった
枠組みからは全く離れたところで、オタクたちがこうした作品を積極的に再評価し、じわじわと新しいムーヴメントを形成していることである。
となれば、オーケストラと現代音楽の関係、委嘱のあり方、そして演奏会のプログラミング等についても、
早急に再考しなければならないことは自明だろう。しかし、具体的には、一体どのようにしてこの事態に対応すればよいのか。
会場でのアンケートだけではなく、例えばインターネットのサイトなどを利用して、
彼らの求める「現代曲」を探ってみると、意外な結果が得られるような予感がしてならない。
(一部抜粋)
ttp://www.orchestra.or.jp/news/42-1.html
0068名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:44:43ID:SPOwjOSSオタクを過大評価しすぎだと思う。
音楽に限らず、オタクをメインターゲットにするのは大変に危険。
0069名無しの笛の踊り
2007/01/03(水) 23:54:25ID:lexTCgRkまあ音楽関係者だから、楽観的になるのは仕方ないと思うよ。
0070名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 00:49:33ID:EHQaVkLX彼らはモノラルやレコードの時代だったからこそ輝いた。
CD時代の今でも若い演奏家で可能性の高い人材は多い。
0071名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 01:17:16ID:QihXSfA+アンリ・デュモン、ゴンベール、シャリーノ、ファーニホウ、その他たくさん。先入観を捨てて未知のものに触れるのは楽しいぜ。
0072名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 18:07:37ID:DzCd//tzそんなことよりJ-Popを心配したほうが良い。
0073名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 18:18:31ID:ABxtn28Y確かに。シャリーノやジェルヴァゾーニなんか初めてきいた時凄く新鮮だった。
シャリーノの管楽器と弦楽器の5人くらいのアンサンブル曲なんて、神掛かり的な美しさを感じる時もあるからね。
0074名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 18:41:03ID:CIrNB972気にしない事
0076名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 19:40:00ID:++RgkEWT時代の流れとしては。大演奏家も巨匠もいらない。職人演奏家が沢山いればいい。
ポップスと違って作品の比重が大きいのも手伝って。
半分以上願望だが。
0077名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 03:44:42ID:YzSpOuDhただそれ以外の音楽を聴く人間の方が遥かに多くなった、ってだけの話だ
0078名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 01:18:42ID:yZeiill60079名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:29:39ID:lvSVMc6I0080名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 19:34:17ID:g3JDWpOUポリーニプロジェクトではじめて、弦楽四重奏曲聴いたときは鳥肌立ちました。
0081名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 19:33:03ID:LSLscm7Mいい曲はいろいろあると思うが。
それらを演奏しないのが問題なんじゃない?
0082名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 01:39:52ID:RR01+YX5結構演奏してるよ。
在京オケは、多くのところが定期の前座に現代作品を組み込むようになってきてるし、器楽に関していえば、オペラシティ主催の「B→C」という良質の演奏会シリーズが3000円で聴ける。
0083名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 01:46:12ID:tdzJqaeZ現代音楽は難解過ぎてじぶんには分からないし後世に残るのか疑問
100年後のコンサートもやっぱりベートーヴェンなんだろうか
0084名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 01:19:02ID:gjHl8CM9「聴きやすさ」という意味では個人的にはラウタヴァーラかな。
0085名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 05:18:46ID:XrGDmsn9みなさん結構たのしくやってらっしゃいますよ
0086名無しの笛の踊り
2007/02/27(火) 04:08:57ID:jHwfA5WtStarless and Bible Black
0087名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 16:22:24ID:nYoHmUWi0088名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 20:28:06ID:qXaFCUArなぜ分かった!?
0089名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 21:52:26ID:2lW05c/Q0090名無しの笛の踊り
2007/03/19(月) 23:18:39ID:oDYMPObJ0091名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 18:44:57ID:5DzIbiK7ほとんど正論、そのとおりですね。
0092名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 11:51:23ID:STU5md/B0094ゲーテ
2007/04/26(木) 00:36:22ID:9rS0Z7TT0095名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 16:04:54ID:Nr3/sqXu0096名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 02:28:27ID:OBzt64mYコンサートに足を運ばなくなり、CDも購入しなくなった。
俺にしてみればすでに暗黒時代
0097名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 02:33:37ID:PgEe8Ud5去年は「のだめ」がだいぶ善戦してくれたおかげで少し上向いたけどね
(クラ系雑誌の「のだめ」への上からの物言い・目線が凄い嫌だった…)
(初めは無視を決め込んでたのに、ブームになってきたら掌返したように取り上げてバカかと)
>>1の「これから」ってのが全く分からない
暗黒時代を10年経て、やっと中堅若手で面白い人が実力付けてきた感すらあるのに…
0098名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 03:29:04ID:jXtdNAe9クラシックの将来より大相撲の将来が心配
0099名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 06:19:36ID:/NgIAvXR0100名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 09:42:56ID:7KzjqoML0101名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 09:57:27ID:XgUqC6OG間違いなく理解出来てないがw
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています