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ドビュッシーなんて、どこが良いの???

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0001名無しの笛の踊り2006/10/28(土) 17:10:12ID:h5JwkFZI
ピアノ曲なんて聴覚検査のような、蚊の羽音みたいなのばっか。
全然聴こえねーよとボリュームを上げたら、気が狂ったみたいな
強音が時々鳴ったりして、うざいったらありゃしない。

それに何だよ、ドビュッシー弾いてる奴。
思い入れタップリに弾き崩して、もう何拍子か判らないような
ヘニョヘニョのテンポで弾いてやんの。
もっとチャキチャキ弾きやがれっての。

管弦楽にしても、変なメロディをうねうね続けるだけでさ、
ムード音楽にすらなりゃしねえ。

でもドビュッシーに影響されてる作曲家て腐るほどいるんだよね。
もう至上の作家みたいに崇拝してる奴もいるし。
もう全く意味不明なんだけど、あんなののどこが良いの?
0040名無しの笛の踊り2006/11/21(火) 23:15:51ID:swLOrpAV
>>31
良い説明だ
0041名無しの笛の踊り2006/11/23(木) 22:22:31ID:lqBuiCxj
ドビュッシーって中高生に人気だよね名前が
0042名無しの笛の踊り2006/11/24(金) 10:00:47ID:qpVyugGq
     \   ∩─ー、
       \/ ● 、_ `ヽ
       / \( ●  ● |つ
       |   X_入__ノ   ミ そんなものに釣られないクマー
        、 (_/   ノ
        \___ノ゙
        / 丶' ⌒ヽ:::
       / ヽ    / /:::
      / /へ ヘ/ /:::
      / \ ヾミ  /|:::
     (__/| \___ノ/:::
0043名無しの笛の踊り2006/12/12(火) 19:29:46ID:vnC4C3vV
>>37
「海」「牧神の午後・・・」だけでは、もの足りない。
「イベリア」や「春のロンド」「遊戯」あたりは、もっと演奏してもらいたい。
ただNHKとかはダメだ。
0044名無しの笛の踊り2006/12/12(火) 21:33:03ID:7mPklUfZ
>>43

なんで管弦楽のための映像の中であえてジーグをはずすの?
0045名無しの笛の踊り2006/12/13(水) 09:50:39ID:ciRZ7/Va
「ジー具」は小曲で数にはいらないでしょう。
「ノクチュルヌ」だけど、あれは合唱が入った3番目が邪魔。
管弦楽曲は少ないのね。

0046名無しの笛の踊り2006/12/15(金) 22:39:59ID:WA/5pXOs
45はわがまま過ぎる
0047名無しの笛の踊り2006/12/15(金) 22:51:38ID:mYRsYvG3
〜は第3楽章だけでいい
とかいうタイプだろう。
0048名無しの笛の踊り2006/12/15(金) 22:57:53ID:WA/5pXOs
交響組曲「春」は習作くさいけど第一楽章の甘美な旋律
が好きだがの
0049名無しの笛の踊り2006/12/17(日) 01:57:38ID:UWUrICiF
子供の領分のゴリウォーグのケイクウォークサイコ〜(・∀・*)!
0050名無しの笛の踊り2006/12/17(日) 12:55:00ID:OSFCa5tU
ニューヨークのクラシック音楽放送で「おもちゃ箱」を聴き終わった。
何といるか、おもちゃ箱をひっくり返したような、ごちゃごちゃした曲で、
ドビュッシーの曲想意図もその辺りにあるみたいだが、面白い曲。

色んなメロディーの断片が出ては消え、出ては消え・・。
傑作「遊戯」と同傾向の作品だけど、曲的には意外とわかりやすい、と
いうか親しみやすい。まぁ「おもちゃ箱」の面白さか。
ドビュの管弦楽の色彩感を楽しむ人なら、満足するのでは。
0051名無しの笛の踊り2006/12/17(日) 13:08:11ID:eu566m9g
ただしオーケストレーションを完成させたのは
弟子のカプレだけどね。
0052名無しの笛の踊り2006/12/18(月) 12:46:42ID:cZyfvjuq
オーケストレーション
カプレか、ドビュッシイ的ではないね、でも悪くはない。
0053名無しの笛の踊り2006/12/18(月) 20:57:38ID:hSv33/Gm
喜びの島
恋しちゃってルンルン♪
0054名無しの笛の踊り2006/12/18(月) 22:32:30ID:PVpQk4OB
マジに質問したいんだが
>>14 のショパンが前衛ってのはジョークか何かか?
ドビュッシーはガチだと思うが
0055名無しの笛の踊り2006/12/19(火) 00:53:45ID:42hCZql1
ショパンが音楽史上どういう位置にある音楽家か勉強してこい
0056名無しの笛の踊り2006/12/19(火) 18:25:04ID:jpelxu/U
勉強して来た。

「のちのチョピンである」

と古い記録にあった。
0057名無しの笛の踊り2006/12/19(火) 18:36:24ID:ASYPA5F8
ピアノの詩人らしい
つまり音楽じゃなくて詩をかいた人
0058名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 12:44:27ID:X8kA/nE0
ドビュッシーとバッハは好きです。
ドビュッシーの難解な曲には一部例外があるけれど。
(この難解な曲が現代音楽の救いがたい難解な流れの入口になっているようで、
 それは私にとって嬉しいことではないです)

>>16 同意。クラシック美しい曲ベスト5に入れたいです。

浮世絵などの日本文化が印象派に影響を与え、
その印象派をまた日本人が楽しむという流れが素敵。
0059名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 13:10:49ID:KZkEf3tM
>>58
ドビュッシーは(その早い晩年に)、春の祭典に対して否定的な発言を行っています、曰く、
「奴は俺達のかけた梯子を登った後で上から蹴倒して、しかも爆弾をブン投げてやがる」。
後進の音楽の流れに彼自身は違和感を感じていたようです。
思えば、バッハとその後進の音楽も、良く似た関係と言えるかも知れません。
0060名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 13:28:39ID:sLPTQ8dU
ドビュッシーの難解な曲?
そんなのあったか?
0061名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 13:31:36ID:Ym2HtGfR
>>58
>この難解な曲が現代音楽の救いがたい難解な流れの入口になっているようで

偏見
0062名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 16:08:50ID:Lm24wHgu
ドビュッシー・ラヴェル・フォーレとか聴いてると
ショスタコとかマーラーとかは聴いててシンドイ。
だから、その逆もあるんだろうねぇ。

0063名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 17:36:32ID:bIbPJM52
>>60
12のエチュードはまだまだ理解されているとは言えない
0064名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 18:08:07ID:Mh6bcPDw
どぴゅっ
0065名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 18:10:04ID:+dtPkRPq
おしっこしーしー
0066名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 19:06:37ID:2YGPS9Gd
>>62
マーラーが気持ち悪いのはある程度自然だろ
ショスタコは退屈な部分が多い
0067名無しの笛の踊り2006/12/20(水) 21:12:51ID:cavU0H47
>>63
なんだ理解って?
個人的な感想を一般論みたいに言うなよ
0068三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A 2006/12/21(木) 05:06:28ID:LDnzami2
>>58
遊戯ですかね。あの弱音の連続は美しい。
>>59
ドビュッシーは狭量なところというか偏屈なところは相当あったみたいですね。
マーラーの2番のフランス初演時に、途中退席を目的に聴きに行ったり。
0069名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 05:27:19ID:IrTsTzE3
死ね
0070名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 08:46:01ID:Or1VP7JD
おいらもマラ、タコは堪え難い音楽
救いがなく気分を害するたけ
そんなおいらはトビュ、ラヴェル、フォーレが好きじゃ
0071名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 10:36:39ID:EOZK/jE9
>>70
だらだらと長すぎるんだよ。長ければいい、と感じるアホの聴衆が多いから。
特にマーラーは、もっときりっとしてまとめろ、と言いたい曲ばかりだ。
ドビュなんかは、何回も聴いても良い曲は良いが、マラなんか何度も聴くと
嫌になってくる。
0072名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 10:46:03ID:DIPPgLcs
ロマン派以降はクソ
0073名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 10:46:26ID:8TqRDel1
マラもタコもドビュも好きなわたしはどうすればよいでしょうか…。
0074名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 11:14:03ID:T2UTVdvE
>>73
本気で聴き込めばどっちも好きなんてことはありえない
0075名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 12:31:41ID:wWxfK2aO
マラ、ドビュは好きだけどタコはなぁ。
てか基本マラなんだけど、気分的に重すぎてダメなときに
ドビュの軽めのを聴く感じ。
0076名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 12:34:06ID:ROJe9d3g
>>73
気にせず全部聴きましょう。好きな曲、人に薦めたい曲、重要と思える曲、後世に残ってほしい曲
は、それぞれに違うし、今好きなものが、本当に好きとも限らないので。今の自分を決め付けて、
可能性を限定するのは、趣味の有り様としては面白くないですよ。
0077三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A 2006/12/21(木) 20:14:56ID:LDnzami2
>>76
来たな、マジレス。
禿道じゃあ。
0078名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 20:19:35ID:wWxfK2aO
圧死さん、ドビュは偏屈どころじゃなかったらしいですよ。
人の曲をぱくったりもするし、人間的にはだめだったらしい。
というか人間的にまともな音楽家の方が稀少だが
0079三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A 2006/12/21(木) 21:19:19ID:LDnzami2
>>78
ドビュッシーは人妻を寝取ったりもしてるんですよね。

人間的にまともだった作曲家って、メンデルスゾーン?、ウェーベルン?
まあ、第二次大戦後は倫理観もしっかりしてきましたから、それほど変な人は少ないですよね。
0080名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 21:35:19ID:Dh1OQeSf
ハイドンは超絶いい人だったって聞いたんだが。
0081名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 21:36:34ID:orvqA4rS
>>74

そうかなぁ。大地の歌の最後の和音なんか
後期ロマン派の終焉と次世代の音楽への橋渡し
を感じるんだけどね。
0082名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 22:02:23ID:TAGWLwNG
殺人を犯した画家に比べたらどれも大したことないな

>>80
「いい人」っていうのが抽象的過ぎて・・・w
作風と作曲家の性格をダブらしてしまうことって結構あるかもしれないねぇ
特にロマン派とかありがち
でも実際の人柄なんてわかるはずもなし

>>81
マーラーってそういう流れに乗ってた作曲家か?
まぁ自分の終焉に橋渡ししてたと言うなら同意だが
0083名無しの笛の踊り2006/12/21(木) 22:17:33ID:orvqA4rS
>>82

もちろん乗ってないけど帰結として、
ロマン派にトドメ刺したという部分が
感慨深いのよ。だから自分(旧世紀の遺物)
の終焉に橋渡しというのは合ってる。

0084名無しの笛の踊り2006/12/22(金) 00:20:49ID:vA8Kvcj0
>>83
マーラーは死ぬまでロマン主義的で
トドメなんて全く刺してない
0085名無しの笛の踊り2006/12/22(金) 05:03:05ID:tffR9Cog
>>84
死ぬまでロマン主義、だから、行き着くところまで行っちまった、
もう、その後のだれもロマンでは進めない。
だから、とどめで良いんじゃない?
0086名無しの笛の踊り2006/12/22(金) 08:27:25ID:6CxuaGRp
良いところ?

名前の卑猥さに決まってる
0087名無しの笛の踊り2006/12/22(金) 11:19:12ID:hW/E4nnK
>>85
じゃあその後のロマン主義はいったい何なんですか?説明してください
0088名無しの笛の踊り2006/12/22(金) 20:01:29ID:np781FfV
>>87

にっかつ
0089三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A 2006/12/22(金) 20:33:09ID:BeJzgyn1
そうですねえ、その後のロマン主義は地下に潜行したんですかねえ。
ときどき表に顔を出しますよね、バーバリズムと結びついたような形で
ブラッハーとかハルトマンなんかそうじゃないんですか?
それとか、変な言い方ですけど新古典主義と結びついて、マルタン、シェック、アイネム
なんかに受け継がれているような気もしますが。
もしかしてバルトークの晩年なんかもロマン主義への回帰では?
0090名無しの笛の踊り2006/12/25(月) 01:40:37ID:HDkWGUBs
マーラーは本人に全くその気なく、(部分的に)前衛しちゃったところが「行くとこまで行った」と評価
されるのでしょうね。10番はどんな構想だったのか知らん? 
ロマン主義という言葉は範囲が広いので「気分」が後代まで残ったと言う方が正確なのでは? 
ドビュッシーのアルカイズムも、取り様によっては「ロマン」だし。 
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