ドビュッシーなんて、どこが良いの???
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0001名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 17:10:12ID:h5JwkFZI全然聴こえねーよとボリュームを上げたら、気が狂ったみたいな
強音が時々鳴ったりして、うざいったらありゃしない。
それに何だよ、ドビュッシー弾いてる奴。
思い入れタップリに弾き崩して、もう何拍子か判らないような
ヘニョヘニョのテンポで弾いてやんの。
もっとチャキチャキ弾きやがれっての。
管弦楽にしても、変なメロディをうねうね続けるだけでさ、
ムード音楽にすらなりゃしねえ。
でもドビュッシーに影響されてる作曲家て腐るほどいるんだよね。
もう至上の作家みたいに崇拝してる奴もいるし。
もう全く意味不明なんだけど、あんなののどこが良いの?
0002名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 17:11:43ID:C6LEQAGqデビュッシーでは、同意できない。
0003名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 18:43:57ID:sdn4B5Ou0004名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 19:01:30ID:L6wrtcc+最も尊敬する作曲家。が、やはり退屈。
0005名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 22:24:07ID:RIGw/aJQ0006名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 02:16:05ID:71QkUHut0007名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 02:22:00ID:EMrwaZF90008名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 06:22:53ID:KzjuCfp6しかも盗作もあったんだよね?
曲は好きだけどそういうの聞くとちょっとなあって思ってしまう。
0009名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 08:46:57ID:Mzx/krzc0010名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 08:49:43ID:Mzx/krzc0011名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 10:05:04ID:E4SGAqT80012名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 22:58:21ID:BD2uGO6L0013名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 09:16:42ID:DE6UYIw/0014名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:12:30ID:iQA/XHYCおそらく、音楽史上最も前衛だったのはショパンとドビュッシーだろうね。
0015名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 10:47:52ID:sNj5ZCqC0016名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 10:54:26ID:QiDF2lN7大嫌いになりましたが、
今更ドビュッシーが性格悪いなどと聞いても、嫌いにはなれないわ。
アラベスク1番最高。
0018名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 16:44:37ID:UMkIhmXO0019名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 18:07:41ID:OOhMltKN0020名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 03:35:46ID:EBIOWUzi0021名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 03:46:41ID:qCPoV2Gs女性にたいする見方はいまとはまったく違ったろうし
しかしそれをふまえても、あんまりこの人の音楽は好きでない。
いまいち深みがなくてな
0022名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 04:14:26ID:SRVJRu3Z0023名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 04:33:39ID:51KU43dS沈める寺、映像第二巻、前奏曲集第二巻、
晩年の3つのソナタは神がかってると思うが。
0025名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 16:07:18ID:zPckhz2Gまあこのスレだと精神性低いと思われそうだけど…
0026名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 21:47:27ID:cbLlAjcR多分書き間違いだと思います。今後は注意するように。
0027名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 00:27:46ID:84LXQk/c0028名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 01:22:59ID:xy/Lel8+0030名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 07:51:27ID:W1peTQvp今日それがドビュッシーの曲だとわかった
0031名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:26:48ID:JVfOnXP4ドビュのピアノ曲やオケ曲は墨絵の世界のような感じだな。
あの墨絵に美を感じな人がいるんだが、1 もそれと同じだろw
ドビュッシーは 音楽をどういう思想のもとで創ろうとしたか、
その彼のイディアがわからなければ、彼の曲はつまらないだろう。
ドビュを古典派の音楽のように聴こう、ジャズのように楽しもう
などと考えている香具師は、まず彼の世界に入れない。
ツンボが音を聞こうとするようなもの。 やめときな。
0032名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 23:12:06ID:j1fb7vkB一時期聴きまくったけど
やっぱ好きになれなかった。
いまはショスタコオンリー
0033名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 01:17:22ID:Um0GqNCa0034名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 15:21:49ID:akZdkcy2戦争が好きな奴に、自然から霊感を得たドビュッシーは理解できないわな。
いや別に非難してるわけじゃない。感性の違いだ。
0035名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 19:35:37ID:2+HzQsAj0036名無しの笛の踊り
2006/11/08(水) 01:52:40ID:5vcUhFyo0037名無しの笛の踊り
2006/11/12(日) 13:21:21ID:jRtOKXqa0038名無しの笛の踊り
2006/11/12(日) 13:56:55ID:erZkhBH50039名無しの笛の踊り
2006/11/12(日) 17:04:45ID:jRtOKXqa少ないよ。
0040名無しの笛の踊り
2006/11/21(火) 23:15:51ID:swLOrpAV良い説明だ
0041名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 22:22:31ID:lqBuiCxj0042名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 10:00:47ID:qpVyugGq\/ ● 、_ `ヽ
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ そんなものに釣られないクマー
、 (_/ ノ
\___ノ゙
/ 丶' ⌒ヽ:::
/ ヽ / /:::
/ /へ ヘ/ /:::
/ \ ヾミ /|:::
(__/| \___ノ/:::
0043名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 19:29:46ID:vnC4C3vV「海」「牧神の午後・・・」だけでは、もの足りない。
「イベリア」や「春のロンド」「遊戯」あたりは、もっと演奏してもらいたい。
ただNHKとかはダメだ。
0044名無しの笛の踊り
2006/12/12(火) 21:33:03ID:7mPklUfZなんで管弦楽のための映像の中であえてジーグをはずすの?
0045名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 09:50:39ID:ciRZ7/Va「ノクチュルヌ」だけど、あれは合唱が入った3番目が邪魔。
管弦楽曲は少ないのね。
0046名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:39:59ID:WA/5pXOs0047名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:51:38ID:mYRsYvG3とかいうタイプだろう。
0048名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 22:57:53ID:WA/5pXOsが好きだがの
0049名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 01:57:38ID:UWUrICiF0050名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 12:55:00ID:OSFCa5tU何といるか、おもちゃ箱をひっくり返したような、ごちゃごちゃした曲で、
ドビュッシーの曲想意図もその辺りにあるみたいだが、面白い曲。
色んなメロディーの断片が出ては消え、出ては消え・・。
傑作「遊戯」と同傾向の作品だけど、曲的には意外とわかりやすい、と
いうか親しみやすい。まぁ「おもちゃ箱」の面白さか。
ドビュの管弦楽の色彩感を楽しむ人なら、満足するのでは。
0051名無しの笛の踊り
2006/12/17(日) 13:08:11ID:eu566m9g弟子のカプレだけどね。
0052名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 12:46:42ID:cZyfvjuqカプレか、ドビュッシイ的ではないね、でも悪くはない。
0053名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 20:57:38ID:hSv33/Gm恋しちゃってルンルン♪
0054名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 22:32:30ID:PVpQk4OB>>14 のショパンが前衛ってのはジョークか何かか?
ドビュッシーはガチだと思うが
0055名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 00:53:45ID:42hCZql10056名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 18:25:04ID:jpelxu/U「のちのチョピンである」
と古い記録にあった。
0057名無しの笛の踊り
2006/12/19(火) 18:36:24ID:ASYPA5F8つまり音楽じゃなくて詩をかいた人
0058名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 12:44:27ID:X8kA/nE0ドビュッシーの難解な曲には一部例外があるけれど。
(この難解な曲が現代音楽の救いがたい難解な流れの入口になっているようで、
それは私にとって嬉しいことではないです)
>>16 同意。クラシック美しい曲ベスト5に入れたいです。
浮世絵などの日本文化が印象派に影響を与え、
その印象派をまた日本人が楽しむという流れが素敵。
0059名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 13:10:49ID:KZkEf3tMドビュッシーは(その早い晩年に)、春の祭典に対して否定的な発言を行っています、曰く、
「奴は俺達のかけた梯子を登った後で上から蹴倒して、しかも爆弾をブン投げてやがる」。
後進の音楽の流れに彼自身は違和感を感じていたようです。
思えば、バッハとその後進の音楽も、良く似た関係と言えるかも知れません。
0060名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 13:28:39ID:sLPTQ8dUそんなのあったか?
0062名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 16:08:50ID:Lm24wHguショスタコとかマーラーとかは聴いててシンドイ。
だから、その逆もあるんだろうねぇ。
0063名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 17:36:32ID:bIbPJM5212のエチュードはまだまだ理解されているとは言えない
0064名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 18:08:07ID:Mh6bcPDw0065名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 18:10:04ID:+dtPkRPq0067名無しの笛の踊り
2006/12/20(水) 21:12:51ID:cavU0H47なんだ理解って?
個人的な感想を一般論みたいに言うなよ
0068三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A
2006/12/21(木) 05:06:28ID:LDnzami2遊戯ですかね。あの弱音の連続は美しい。
>>59
ドビュッシーは狭量なところというか偏屈なところは相当あったみたいですね。
マーラーの2番のフランス初演時に、途中退席を目的に聴きに行ったり。
0069名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 05:27:19ID:IrTsTzE30070名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 08:46:01ID:Or1VP7JD救いがなく気分を害するたけ
そんなおいらはトビュ、ラヴェル、フォーレが好きじゃ
0071名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 10:36:39ID:EOZK/jE9だらだらと長すぎるんだよ。長ければいい、と感じるアホの聴衆が多いから。
特にマーラーは、もっときりっとしてまとめろ、と言いたい曲ばかりだ。
ドビュなんかは、何回も聴いても良い曲は良いが、マラなんか何度も聴くと
嫌になってくる。
0072名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 10:46:03ID:DIPPgLcs0073名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 10:46:26ID:8TqRDel10074名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 11:14:03ID:T2UTVdvE本気で聴き込めばどっちも好きなんてことはありえない
0075名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 12:31:41ID:wWxfK2aOてか基本マラなんだけど、気分的に重すぎてダメなときに
ドビュの軽めのを聴く感じ。
0076名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 12:34:06ID:ROJe9d3g気にせず全部聴きましょう。好きな曲、人に薦めたい曲、重要と思える曲、後世に残ってほしい曲
は、それぞれに違うし、今好きなものが、本当に好きとも限らないので。今の自分を決め付けて、
可能性を限定するのは、趣味の有り様としては面白くないですよ。
0077三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A
2006/12/21(木) 20:14:56ID:LDnzami2来たな、マジレス。
禿道じゃあ。
0078名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 20:19:35ID:wWxfK2aO人の曲をぱくったりもするし、人間的にはだめだったらしい。
というか人間的にまともな音楽家の方が稀少だが
0079三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A
2006/12/21(木) 21:19:19ID:LDnzami2ドビュッシーは人妻を寝取ったりもしてるんですよね。
人間的にまともだった作曲家って、メンデルスゾーン?、ウェーベルン?
まあ、第二次大戦後は倫理観もしっかりしてきましたから、それほど変な人は少ないですよね。
0080名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 21:35:19ID:Dh1OQeSf0081名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 21:36:34ID:orvqA4rSそうかなぁ。大地の歌の最後の和音なんか
後期ロマン派の終焉と次世代の音楽への橋渡し
を感じるんだけどね。
0082名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 22:02:23ID:TAGWLwNG>>80
「いい人」っていうのが抽象的過ぎて・・・w
作風と作曲家の性格をダブらしてしまうことって結構あるかもしれないねぇ
特にロマン派とかありがち
でも実際の人柄なんてわかるはずもなし
>>81
マーラーってそういう流れに乗ってた作曲家か?
まぁ自分の終焉に橋渡ししてたと言うなら同意だが
0083名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 22:17:33ID:orvqA4rSもちろん乗ってないけど帰結として、
ロマン派にトドメ刺したという部分が
感慨深いのよ。だから自分(旧世紀の遺物)
の終焉に橋渡しというのは合ってる。
0085名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 05:03:05ID:tffR9Cog死ぬまでロマン主義、だから、行き着くところまで行っちまった、
もう、その後のだれもロマンでは進めない。
だから、とどめで良いんじゃない?
0086名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 08:27:25ID:6CxuaGRp名前の卑猥さに決まってる
0088名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 20:01:29ID:np781FfVにっかつ
0089三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A
2006/12/22(金) 20:33:09ID:BeJzgyn1ときどき表に顔を出しますよね、バーバリズムと結びついたような形で
ブラッハーとかハルトマンなんかそうじゃないんですか?
それとか、変な言い方ですけど新古典主義と結びついて、マルタン、シェック、アイネム
なんかに受け継がれているような気もしますが。
もしかしてバルトークの晩年なんかもロマン主義への回帰では?
0090名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 01:40:37ID:HDkWGUBsされるのでしょうね。10番はどんな構想だったのか知らん?
ロマン主義という言葉は範囲が広いので「気分」が後代まで残ったと言う方が正確なのでは?
ドビュッシーのアルカイズムも、取り様によっては「ロマン」だし。
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