サー・ゲオルク・ショルティ 4
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0780766
2007/07/29(日) 04:15:42ID:4sxr6ApM遅くなりましたが、>>775氏がリンク貼ってくれた先にあったものが、それです。
兄貴が故郷に帰ったのは、ラストコンサートの一ヶ月前なので、あの告白が
書かれたのは、ラストコンサートの直前と言っていいと思います。
60年ぶりの故郷への帰還、奇跡的に戦火を逃れていたという先祖の墓の前に
初めて立った兄貴は、どれほど感無量だったことでしょう。
『もう思い残すことはない』多分兄貴はそう思ったんだと思います。
繰り返しますが、ラストコンサートのマラ5はいつもの兄貴、トーンハレ管は
機動力ではシカゴ響には及びませんが、音楽的大熱演で、緊張感と推進力に
溢れた飛び切りの演奏です。
そして、この時の兄貴の心を映したように、とても澄んでいます。
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