チラシの裏になるけど、

20年ほど昔、ショルティがウィーン・フィルの定期でオケコンを演奏した。確か、ベートーヴェンの7番を
同じ時に演奏したと思う。父がベートーヴェンの方をエアチェックしてたので(現在は紛失)、記憶は
補完されてるだろうけど。
当時はカルロス・クライバーなんかもウィーン定期に出てたけど、幼児期の俺の耳にも、ショルティの
時のウィーンの音は、格段に引き締まって聴こえた。西洋音楽を初めて「凄い」と意識したのが、
この演奏を聴いた瞬間。同時に、演奏家の格の違いというものも、(自分勝手にだが)認識した。

もう一回聴いてみたいけど、あの音源、何処かにあるのかな?