「ハルサイ&展覧会」っていうCD買った。特にハルサイはLP時代に強烈な印象があったから。
大きめの音量で聴くと、家の窓がビリビリ震えたもんだった。
が、しかし!今回聴き直してみてびっくり。ハルサイはラッパずれてるよ。
(以前、外山&N響がバラバラになったところと同じ箇所じゃないかな)
大したことなかった。ガッカリ。耳が肥えたのかな。

ショルティは基本的にあんまり好きじゃない。音楽がアクセントだらけで鋭角的。
勢いは認めるが情緒に欠ける。そんな印象。トリスタンの3幕冒頭なんか顕著。
まああのゴツゴツしためちゃくちゃな振り方なら仕方ないか。
はまった曲は痛快でいいんだけどね。そういう意味で今回は期待はずれだった。