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調性とはなんぞや?について語ろう

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0001名無しの笛の踊り2006/07/10(月) 11:00:40ID:QG8uRKbx
クラシック初心者質問スレッド PART 33のNo.647で最初調整の質問をさせていただいたものです。
思いのほか反響ありあらためてここにスレを立ち上げさせていただきます。
647を再度掲載します。
『曲にはみなハ短調だ、ニ長調だって調律がありますが、やろうと思えば全部ハ長調とかイ短調にできますよね。
絶対音感を持った人は別として時間を置いて聞けば同じ曲を調律だけ変えても同じ曲だって思うでしょ。
ハ長調なら楽器の演奏も楽になるんじゃないかなぁ。なんでわざわざ変ロ、とか嬰ホなんとかとややこしい曲にするのかなぁ。
いまある交響曲の少なくとも1楽章はすべてハ長調(イ短調)に変えることも理屈上はできるわけでしょ。
何でか教えてください。』
というのがそもそもの発端です。よろしく。
0128名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 20:52:19ID:D8/uBo0P
>>127
何かの音を頼って相対音程で取るのではなく、
音の高さそのものを記憶しているのであれば、それは絶対音感と呼べるのでは?
0129名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 21:19:54ID:ZfcYnsWQ
>>128
そういうこと。世間的に「絶対音感がある」という言葉はもっと別の意味でとらえられているが、
本来的な意味では、歌い出しを音叉とかで取らずに記憶だけで(ある程度ではあっても)取れるなら、
その記憶がいかに少なかろうがその範囲で絶対音感を使っていることになる。
混同を避けるために「絶対的音程感」とでも呼んでもよいだろう。

で、その少ない記憶が特定の曲全体のイメージにものすごく大きな影響を与えている。
「オレはハフナーなんていう曲は知らないし、聴いたことがない」という人であっても、
ニ長調の主和音は他のいろいろな局面で聞いていて、
それが新たな曲を聴くにあたっても影響を及ぼしているってことだ。
0130名無しの笛の踊り2006/07/12(水) 23:31:42ID:Q3+mUpWT
>>125
>ないないと謙遜している人も、違う音で歌ってるでしょ

それがその・・・実は怪しかったりして・・・テヘヘ
0131名無しの笛の踊り2006/07/13(木) 06:35:21ID:OStiPbqy
>>125
>ないないと謙遜している人も、違う音で歌ってるでしょ。

いや、違う音で口ずさみたいと確実に感じる人は、やはり絶対音感があると言うべき。
つまり、多かれ少なかれ冒頭の音程が頭の中で鳴ってるわけで。

これは謙遜でも自慢でもなく、いかなる意味でも俺には絶対音感はないwww
痩せても枯れても尼オケでトップ張っているので、相対音感はそこそこ鋭いつもりだけど。
それでもなお、フランクのヴァイオリンソナタはイ長調でなければならないと感じる。
この場合、それは明らかにVnという楽器の特性(主調の主音・属音・下属音が全て開放弦)
から来ていると思われる。

歴史に残るような作曲家の殆どが絶対音感を持っていたであろう、というのは順当な仮説だ。
だが、絶対音感だけでは調性格とか調性色彩感というコンセプトは出てこないはず。
やはり、非平均律(非均等律)の影響が大きいのだと思う。

もう一つ、例えばA=415とかのバロックピッチで半音下げるのと、A=440で半音下に移調
して演奏するのとでは、明らかに色が違う。これも楽器の特性・奏法に起因する差だ。

ランダムに追加発言でした…
0132名無しの笛の踊り2006/07/13(木) 08:33:20ID:DL1FJ3At
>>131
 絶対音感 決着編 
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1152602063/
0133名無しの笛の踊り2006/07/13(木) 22:07:55ID:Chx9Lg9R
>>131
後半イイ.あっぱれ
0134名無しの笛の踊り2006/07/15(土) 13:47:57ID:RuBHPkDC
age
0135名無しの笛の踊り2006/07/15(土) 17:35:00ID:oW8HBysK
>>98
>>101
感動した
0136名無しの笛の踊り2006/07/18(火) 14:08:58ID:85Al6bQu
age
0137名無しの笛の踊り2006/07/20(木) 17:25:28ID:HOwT1xSr
調性は音律と密接に関係がある。
近代平均律で調性を論じる事には意味がない。

勿論、調性と絶対音感なんて全く関係ない。
0138名無しの笛の踊り2006/07/21(金) 01:00:31ID:RqoXIYVB
>>137
>調性は音律と密接に関係がある。
>近代平均律で調性を論じる事には意味がない。

これについては、条件付きで>>101が同じ意見だな。


>勿論、調性と絶対音感なんて全く関係ない。

どうして?絶対音感のある人は、しばしば楽音を聞いたときに絶対音程に
応じて異なる色を感ずるというし、関係ないとは言えないだろ。
0139名無しの笛の踊り2006/07/22(土) 03:02:48ID:39nRcW3c
>>138
>>近代平均律で調性を論じる事には意味がない。
>
>これについては、条件付きで>>101が同じ意見だな。


いいや、>>101は同意見じゃないだろ。楽器の特性による調性格はあり得ると
言ってるんだから。弦楽器の開放弦の位置、管楽器のレジスタ切り替えの位置
によって、たとえ平均律でも調性感が出得るということ。平均律の鍵盤楽器
だって、全く同じ曲をハ長調と変ニ長調で弾いたら、タッチが大きく変わって
くるだろ。
0140名無しの笛の踊り2006/07/29(土) 07:56:01ID:WA7QqbQ1
age
0141名無しの笛の踊り2006/07/29(土) 13:25:35ID:KJMo9zt0
平均率においては、理想の世界ではすべての調が対等で相互互換性があるべきだけど、
実際のせかいでは楽器の特性によって必然的に差別化がなされる・・・
というだけのことで、議論しても不毛なだけでしょ?


話は変わるけど、そんなことより現代オンガクで調性を論じる時、重要なのは:

1.瞬間的調性感
・・・「動き」がひとつ、つまり和音から和音に移る、とか、
ある音程からある音程に移る、とか・・・の時間に感じられる調性・・・
と
2.大域的調性感
・・・十分な長さのパッセージを聴いて、総合的にこの部分は何調とか
何旋法的とか、何と何の複調とか、無調とか言う場合ね・・・

を別に議論すべき、ってことでしょ?

1.では、たとえば、無調の曲でもイイ!と感じる「動き」の最小単位は常に
ドミナントモーションに類似するか?・・・っていう面白い議題があるし、

2.では、まあつきなみだけど、この曲のこの部分は何調とか
ここは転調モドキとか、こっから無調がある調に収斂していく・・・とかの楽曲分析論ね。

ま、どっちにしてもアカデミックなだけの議論で
アタシたち作曲家にはどうでもいい話だけど・・・。w
0142名無しの笛の踊り2006/07/29(土) 15:44:23ID:bOLEBJhL
「作曲家」を「聴き手」に読み変えて同意。
0143名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 09:07:20ID:Y28tljrI
>>141
で、結局なにが言いたいんだい?

作曲家ならば、理由は何であれ、いつかどこかで自分の曲の調性を決めなきゃ
いけないわけで。どうでもいい話ではないと思うがの。

もっとも「好きな調で演奏して下さい」とかの但し書き付ゲソオソ作品なら別だが w
0144名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 10:07:58ID:Uk5b36C6
微妙に読めてないな
0145名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 10:57:25ID:R2nhRk81
>143
あんまり現代の音楽になれてない人でしょ?
現代の作曲家は「調性的な曲を書く」と言っても、「何調で書こう!」って感じじゃないんです。
フィリップグラスとかを別にすれば、「この部分は何調っぽいな・・・」どまりで
「この曲は何調です」って簡単に言える曲はまずないです。
0146名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 11:09:28ID:lTAzU6Up
>>145

それは、一応セリーの様に何らかの整合性はあった上での事ですか?
それとも響きの積み重ねがよくよく調べるば、
整合性があった、と言う事なのですか?
0147名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 11:22:05ID:Y28tljrI
>>145
そんなことは百も承知。「何調で」書こう、という風に思わなくても、
また、調性的な曲だろうが無調の曲だろうが、結局、各音のピッチは何らかの
理由で決めなきゃいけないだろ。作曲家なりに、例えば冒頭の音はFであって
Fisではない等々の拘りがあるはず。その事を言ってるんだよ。

上で言ったように、一切ピッチの指定すらない作品ならば別だがな。
0148名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 14:56:36ID:R2nhRk81
>146
「セリ−」は全然関係ない話だし、
「整合性」の有無の話もしてませんけど・・・。

微妙に・・・というよりぜ〜んぜん読めてないんじゃないの〜???
0149名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 16:46:06ID:Uk5b36C6
>>147
「調性」と「ピッチ」は全然別の概念なんだけど?
0150名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 20:05:50ID:/3Psffu+
>>149
そんなことも百も承知。で、君の答えは?
0151名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 20:54:34ID:dc5OywpM
すまん俺が悪かった。
0152名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 22:00:43ID:Ah5PmBge
私はラッパ吹きだが・・
各調に特有の色彩感(?)があるというのはわかるが,
移調楽器はそれはそれでその管特有の音色を持っている。
管楽器奏者は種々の移調楽器の集合だから,最近はその色彩感が
薄れていると思う。
0153名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 22:11:31ID:YuHKjCLr
現代の楽器は、音によるバラツキを極力なくすように工夫されてるからね。
音程・鳴り・音抜け・音色など。
アメリカの楽器は特にそう感じる。
0154名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 22:55:05ID:Uk5b36C6
>>143-151 誰がどの発言したんだかわからんな。

俺は>>141の1に興味ある。
つかそれ自体はアカデミックな問題でしかないかもしれんが
そういう見方が広がればシェーンベルクに対するDQNの少なくとも
一部は消えるかと・・・

作曲家の>>141さんの見解は?
0155名無しの笛の踊り2006/08/01(火) 23:18:10ID:uD+p7b4l
音楽の範囲で調性について厳密に議論をするなら、物理みたいだけど>>141を更に拡張して、楽音を1音鳴らした時に、その音がドミナントとして振る舞う事にも議題を分けたらどうかな?

調性が生じる根本の原因が楽音の倍音列だと思うし。
0156名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 11:10:20ID:U+MADt5P
141ですけど・・・

>154 興味があれば、Edmond Costere の transfigurations de l'harmonie を読んでみれば?


>155 音階は倍音列から自然発生するけど、「調性」の認識はドミナントモーションを感じることによるわけだけど、
何をドミナントモーションと感じるかは回りの音響組織によるわけで、
たとえば、Triadsをメインの曲聴くとき、
5度の循環的に作った曲はV→Iをドミナントモーションと聴いて調を認識するけど、これは倍音的に自然だよね。
でも、3度の循環的に作曲された曲はIII→IとかVI→Iを擬似ドミナントモーションと聴いて調を認識する・・・とかは
エンピリカルな学習の結果だよね。 2度の循環にしても調性感は学習。
旋法的な曲とか、人工的な旋法(MessiaenとかHauerとかね。)とかになると、triadsがメインに作ってあっても
倍音列とはもはや何の関係もないけど、その特定の旋法をかんじるでしょ? これも学習。
・・・でもこの話は2ちゃんでダベッてカヴァーできるようなもんじゃないし、退屈だし・・・。w
ホンッとに興味があるならGay大、楽理科(プッ!)いくとか・・・。w  

「楽音を1音鳴らした時に、その音がドミナントとして振る舞う事」自体にたいした意味はないでしょ?
倍音列中にドミナント和音が含まれてるだけのことで・・・。 「顕著だとキレイに響く音」くらいの意味しかないよね。
調性とかより音色に関係するお話でしょ? 
まあ、音色に注目することで、音色をいろんな方法論で分析して、作曲toolとして使える音響学的要素を取り揃え、
逆に音楽を構築する・・・っていう楽派もいるわけですけど。
0157名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 11:12:03ID:YihbZJDv
そんなやつは
なんでもC-DURにしとけ
0158名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 12:09:08ID:rS9UT624
>>156
んで、このスレの主旨に戻して、例えば>>147の疑問に対する答えは?
0159名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 13:41:04ID:U+MADt5P
>158
・・・156です。  アナタの疑問なんですけど、質問の内容がよくわかんないんですけど・・・?
自分でもはっきりしないんじゃないですか?
答えが欲しければ、質問をもっと具体的にかいて下さる?
0160名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 13:48:27ID:QYNPaeoA
>>147の疑問はこのスレの主旨に照らして見当違いの希ガス
0161名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 13:51:54ID:U+MADt5P
>160
>147の疑問・・・って彼の書き込みのどの部分が「質問」なんですか?
Question mark すらどこにもないですけど・・・。
アタシにもわかるようにパラフレーズしていただけません?
0162名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 14:05:58ID:Knje6noJ
今ここは、現代の日常の音には何調が適切なのか議論してるように思える
なかなか興味深いですな
0163名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 14:11:09ID:U+MADt5P
あ〜あ、マジメに答えて損しちゃった・・・。
クソマジメな自分がカワイソス・・・。www
0164名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 14:12:33ID:U+MADt5P
・・・というわけで、

ttp://swgalaxies.datastart.hu/modules/Videos/files/vader-loituma.swf

を30分ほど聞いてよっと・・・。
0165名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 15:37:42ID:Cz5hD4L4
やっつぁっつぁ
0166名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 21:19:01ID:QYNPaeoA
>>161
>>147が>>143の言い直し(のつもり)であることが見えないってのもなぁ・・・
0167名無しの笛の踊り2006/08/02(水) 22:03:14ID:U+MADt5P
・・・って>143自体、言葉が並んでるだけで、内容はナンセンスでしょ?
「答える」以前の問題じゃないの〜!w
コイツ、自分で書いてて、「調性」とか意味も知らないんじゃない?
こんな弱脳が何でゲンダイオンガクなんかに関心持つわけ?
オナラ、プップ〜だ!  

で、ここはやっぱり・・・
ttp://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=29546

Ia tsu-tsa, parivikkai vailan,
Tikkai villan titstandum!
L'laa dipi depi della ruppathi rupiran,
Kuriikan kukkaja kirikango!

Hra-tsa-tsa, ia ripi-dapi dilla
Barits tad dillan deh lando.
Aba rippadta parip parii
Ba ribi, ribi, ribiriz den teahlando.

Ia barillaz dillan deiallou,
Ara va reve-reve revydyv dyvjavuo:
Bariz dah l'llavz dei lando,
Dabaoke dagae dagae due due dei ia do.

閑話休題・・・。


0168名無しの笛の踊り2006/08/03(木) 01:07:36ID:vO+B67wv
>>159
どうしても日本語が読めないようだから、もっとハッキリ書いてやろう。

おまいは(自称)作曲家として、例えば、この曲の冒頭はやっぱり笛のFの音で始めたい、
半音下のEの音ではありえない、等々の拘りをもつことは無いのか?
作ってる曲が無調の作品だろうがハッキリした調性のある作品だろうが、どこかで
そういう風に音を決めて行かなきゃならないわけで。その際に、楽器の特性や
奏者の都合だけがファクターになるのか?と問うてるわけよ。

まぁ、どうも言ってることが電波だから、マトモな答えは期待してないけどな。
0169名無しの笛の踊り2006/08/03(木) 03:47:32ID:j+b27iNr
>168
アタシの場合、その日の朝一のオシッコの色と味に拘りを持っているので
あなたと同様の他人の理解をこえた思考プロセスを経て、
オシッコの色と味をピッチに変換して、
「笛の(ワロス)」・・・Fの音で始めたい、 半音下のEの音でありうるか、等々決めます!

0170名無しの笛の踊り2006/08/03(木) 08:30:50ID:vO+B67wv
予想通りの答えありがと w
0171名無しの笛の踊り2006/08/05(土) 21:42:22ID:EvbSK7Ap
晒しage
0172名無しの笛の踊り2006/08/06(日) 16:10:20ID:aQBOPNHG
ド素人でも知ってる程度の楽理を語って悦に入ってる「作曲家」さんが
住んでるのはココですか?
0173名無しの笛の踊り2006/08/08(火) 12:51:24ID:ehXVPZyk
>>169
この人、たぶん「笛」の意味すら分かってないと見た。
0174名無しの笛の踊り2006/08/08(火) 21:24:48ID:yfpNWYTB
分かってないってよりは、分かってないふりをしてる単なる釣りだろ
0175名無しの笛の踊り2006/08/08(火) 21:35:00ID:WLFZP8XZ
それにしても、センス悪る〜
0176名無しの笛の踊り2006/08/15(火) 01:10:01ID:H/WNgSaS
もう終わりでつか?
0177名無しの笛の踊り2006/08/15(火) 10:18:03ID:zdSq2hYw
問答がこんな調子で進むんじゃ終わらざるをえまい orz
0178名無しの笛の踊り2006/08/15(火) 21:12:01ID:A1KSSIvQ
とっても興味深かったのに終わりですか?
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