以前ピッチコントロール可能なプレーヤーを取り上げて説明された方がおりましたが、それを使わしていただきます。
ハ長調の曲があるとします。楽譜を全部ニ長調に転調して演奏し、録音し、プレーヤーで二度下げて聞きます。
もともとオリジナルのハ長調の曲と聞き比べるとします。
ここで質問ですが:
1)両者のすべての音の高さは同じになる?
2)それとも根音は同じになっても、それ以外の音の高さは微妙に異なる?
もし答えが2)であれば音の隔たりとか、周波数とか、数学的(?)に説明がつきそうな気がします。
またそれであればなんとなく分かったような気がします。