調性とはなんぞや?について語ろう
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0156名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 11:10:20ID:U+MADt5P>154 興味があれば、Edmond Costere の transfigurations de l'harmonie を読んでみれば?
>155 音階は倍音列から自然発生するけど、「調性」の認識はドミナントモーションを感じることによるわけだけど、
何をドミナントモーションと感じるかは回りの音響組織によるわけで、
たとえば、Triadsをメインの曲聴くとき、
5度の循環的に作った曲はV→Iをドミナントモーションと聴いて調を認識するけど、これは倍音的に自然だよね。
でも、3度の循環的に作曲された曲はIII→IとかVI→Iを擬似ドミナントモーションと聴いて調を認識する・・・とかは
エンピリカルな学習の結果だよね。 2度の循環にしても調性感は学習。
旋法的な曲とか、人工的な旋法(MessiaenとかHauerとかね。)とかになると、triadsがメインに作ってあっても
倍音列とはもはや何の関係もないけど、その特定の旋法をかんじるでしょ? これも学習。
・・・でもこの話は2ちゃんでダベッてカヴァーできるようなもんじゃないし、退屈だし・・・。w
ホンッとに興味があるならGay大、楽理科(プッ!)いくとか・・・。w
「楽音を1音鳴らした時に、その音がドミナントとして振る舞う事」自体にたいした意味はないでしょ?
倍音列中にドミナント和音が含まれてるだけのことで・・・。 「顕著だとキレイに響く音」くらいの意味しかないよね。
調性とかより音色に関係するお話でしょ?
まあ、音色に注目することで、音色をいろんな方法論で分析して、作曲toolとして使える音響学的要素を取り揃え、
逆に音楽を構築する・・・っていう楽派もいるわけですけど。
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