>>125
>ないないと謙遜している人も、違う音で歌ってるでしょ。

いや、違う音で口ずさみたいと確実に感じる人は、やはり絶対音感があると言うべき。
つまり、多かれ少なかれ冒頭の音程が頭の中で鳴ってるわけで。

これは謙遜でも自慢でもなく、いかなる意味でも俺には絶対音感はないwww
痩せても枯れても尼オケでトップ張っているので、相対音感はそこそこ鋭いつもりだけど。
それでもなお、フランクのヴァイオリンソナタはイ長調でなければならないと感じる。
この場合、それは明らかにVnという楽器の特性(主調の主音・属音・下属音が全て開放弦)
から来ていると思われる。

歴史に残るような作曲家の殆どが絶対音感を持っていたであろう、というのは順当な仮説だ。
だが、絶対音感だけでは調性格とか調性色彩感というコンセプトは出てこないはず。
やはり、非平均律(非均等律)の影響が大きいのだと思う。

もう一つ、例えばA=415とかのバロックピッチで半音下げるのと、A=440で半音下に移調
して演奏するのとでは、明らかに色が違う。これも楽器の特性・奏法に起因する差だ。

ランダムに追加発言でした…